1万円からはじめる不動産投資はクラウドファンディングがおすすめ

クラウドファンディング不動産投資

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

新しい投資をはじめようと思います。

その名もクラウドファンディングでの不動産投資です。聞いたことありますよね?

きっかけは不動産投資もやってみたいなと思ってたんですが、なんかめっちゃ資金必要そうだし難しそうじゃないですか?

で、いろいろとネットで探していきついたのがクラウドファンディングでした(*^^)v

実際に投資してフタあけてみないとなんともですが、これ良いと思うんですよねぇ。

誰もが少額ではじめられる不動産投資!!

ということで、詳しくみていきましょう!!

クラウドファンディングとは

「クラウドファンディング」って言葉、最近よく聞くようになりましたよね?

大きく4つに分かれるようです。

クラウドファンディングの種類
  • 購入型
  • 寄付型
  • 投資型
  • 貸付型

それぞれの詳細は割愛しますが、今回、僕が投資するのは4つ目の貸付型クラウドファンディングと呼ばれるものです。

貸付型クラウドファンディング

クラウドファンディング

クラウドファンディングとは主にインターネットを通じて不特定多数の一般個人または法人から資金を集める手段を指します。その中でも別名「ソーシャルレンディング」と呼ばれる貸付型のサービスは、集めた資金を資金ニーズのある個人や企業に融資し、その金銭的な対価として元本と利子(または、それに相当するもの)を受け取り投資家に還元します。

OwnersBookのサイトより~

僕ら一般投資家があずけたお金で代わりに投資運用してくれるサービスです。

投資信託みたいなものでソーシャルレンディングという言い方が正しそうですね。

投資信託との大きな違いは運用期間(半年とか1年とか)が決まっていて期間が経過すると元本に利子(利益)がプラスされて返還されるところです。

注意

投資信託はいつでも解約できますが、基本的にソーシャルレンディングの場合は運用期間が完了するまで解約できない。(途中解約できるところもある)

貸付型クラウドファンディングのメリット・デメリット

メリット
  • 利回りが良い
  • 少額から投資可能
  • 運用の手間がかからない

めざお

僕の大好きな少額投資かつほったらかし運用ができるところが魅力です
デメリット
  • 途中解約できない
  • 元本保証がない
  • 情報開示が限定的

めざお

行政当局の指導により、投資家に対して貸付先の匿名化が必須となっているため、投資判断のための情報開示が限定的ということらしいです。

クラウドファンディング会社に投資家登録

クラウドファンディングというものがどういうものなのかはなんとなく分かりましたが、実際にやってみないとですね。

ということで以下の3つのクラウドファンディングに投資家(口座)登録しました(*^^)v

まだ口座開設中ですので、開設完了したらいろいろ追記したいと思いますが調べてみて分かった範囲で紹介します。(8月28日時点で口座開設完了してます。)

まずは簡単に自分で調べた比較表(2018年8月23日時点)です。

 OwnersBookLENDEXSBIソーシャルレンディングTATERU Funding
最低投資額1万円2万円1万円1万円
参考利回り4.5%~14.6%7.5%~10.0%2%〜6%3%~5%
元本毀損実績0円0円0円0円
累計投資実行額約64億円約6億円600億以上約63億円
資本金13億3,500万円1億円1,000万円72億4,600万円
会員登録者数約7,600名不明3万人以上約72,000名
途中解約不可不可

最低投資額が1~2万円からというのは魅力ですね。

また元本毀損実績が0円というのも投資判断として重要です。

元本毀損とは

投資したファンドの業績不振等の影響で、投資した運用資金が満額返ってこないこと。元本割れのこと。

各社の特徴は以下のとおりです。

OwnersBook(オーナーズブック)の特徴

  • 投資先を不動産のプロが厳選しているため安心感あり
  • 自分のリスク許容度に応じて不動産の投資タイプが選べる
  • 全投資案件に不動産担保付き
  • 運用期間1年~2年の長期案件が多い
  • 途中解約不可

不動産のプロが投資先を選んでいるため、まず安心して投資できるのではないでしょうか。

また大手資本が入っていて、2017年9月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場したロードスターキャピタル株式会社が運営していますので不安要素は少ないと思います。

途中解約はできませんので注意してくださいね。

一度、投資すると運用期間が終了するまで引き出すことはできません。

こんな人におすすめ
  • 不動産投資してみたいが不安がある
  • 自分のリスク許容度に応じて不動産の投資タイプを選択したい
  • クラウドファンディングのセミナーを受講したい

投資収益シミュレーション機能

画面を確認する感じではOwnersBook(オーナーズブック)にシミュレーション機能はなさそうです。

OwnersBook(オーナーズブック)新規案件

いよいよ新案件がアップされました。さてどんな感じでしょう?

オーナーズブック新規案件

運用期間2年1か月で予定利回り年利4.2%です。

ちょっと運用期間が長いですねー。要は2年間貯金するようなもんですね。

ま、実際運用してみるといろいろ勉強になると思いますので投資費用として20,000円入金しました。

年利4.2%なんで単純計算で約2年後に20,000円が21,680円になる予定です。

さてどうなるんでしょうか?答えは2年後。長いなー。。。(>_<)

でも銀行に入れとくよりはよっぽどましですね(*^^)v

オーナーズブック口座情報

本日(8月28日 18:00)から申し込みできるようなので、申し込みしてみます。

僕が実験台になりますので参考にしてくださいね。

8月28に追記。予定通り投資完了しました。

オーナーズブック申し込み完了

オーナーズブック配当スケジュール

ちなみに申し込み総額約4,000万円ですけど、申し込んだ後すぐに案件一覧画面みたら瞬殺で募集終了してました。

オーナーズブック募集完了

なので、ソーシャルレンディングに投資するときはパソコン前に張り付き必須のようです。

OwnersBookに登録

LENDEX(レンデックス)の特徴

  • 実質利回りが7.5~10.0%と比較的高い
  • 決算報告しているので信頼できる
  • 利益が毎月配分型
  • 運用期間は6ヶ月~1年以内の短期投資案件が中心
  • 途中解約可能

会社の規模は他の2社に比べると見劣りしますが、短期間の利益を求めるなら一番良さそうです。

僕が調べる限りではLENDEX(レンデックス)はまだソーシャルレンディング事業を開始して約1年とこれから成長していきそうな感じです。

ソーシャルレンディングの中でも高利回りのようですので、期待したいところです(*^^)v

リターンを狙いたい人は登録しておくと良いのではないでしょうか?

こんな人におすすめ
  • 利回りを高く運用したい
  • ある程度短期間(1年以内)で運用したい
  • 利益を早くもらいたい

投資収益シミュレーション機能

LENDEXシミュレーション画面

こんな感じで税引き後の収益シミュレーションができるので良いですね(*^^)v

LENDEX(レンデックス)新規案件

LENDEX口座画面

さっそく、新規案件に備えて入金しました(*^^)v

ただ、サイトを見ても新規案件の案内はなかったので、どうやって案内されるんだろう?ってことで問い合わせしました!

LENDEXメール内容

ということで、「募集時刻の数時間(~半日)前にHP上にアップされる」ってことが分かりました!!

それまで正座待機しときます(*^^)v

LENDEX(レンデックス)さんはメール問合せへのレスポンスが早くていいですね。

2通やり取りしましたが、1時間ほどで返答きました。オススメです。(*^^)v

たぶんメールでも新規案件の案内くるんでしょうね。タテルファンドはメールが来ました。

9月3日追記。新規案件の募集はじまりましたぁ!

LENDEX募集案件

当然、すぐに申し込み。オーナーズブックやタテルファンディングと比べるとすぐに申し込み完了となることはないようですね。

18時から募集開始でしたが、21時時点で上記のとおりまだ募集中です。

10か月で利回り9%はかなり高利率ですねー。楽しみです(*^^)v

LENDEX投資情報

僕的にはLEDEXかなりおすすめですねー。

オーナーズブックやタテルファンディングと違って応募がすぐにうまることはなく余裕をもって応募できそうです。

また、結果はまだ出てませんけど、利率が高くていいですね。

答え合わせは10か月後です(*^^)v

みなさんも是非、不動産投資はじましょう!!

LENDEXに登録

SBIソーシャルレンディングの特徴

  • SBIグループなので安心感大
  • 1万円からの低額投資が可能
  • 分配金は毎月分配型
  • 基本的には全案件動産や不動産の担保付きなので安全
  • 不動産以外の投資ファンドあり

まず、なんといってもSBIグループなので安心感は抜群です。調べるまでもなく信頼性は随一で間違いないでしょうね。

当然、元本毀損実績はゼロです。

1万円から投資可能で毎月分配型なので、低資金で投資をはじめたい方にもおすすめです。

また、不動産以外の投資ファンドの取り扱いがあり投資の幅がひろがります。

SBI投資案件

まだ勉強不足で詳細不明ですが、僕も口座開設完了したら投資してみます。

カンボジア技能実習生支援ローンファンドについては利回り10%と魅力的ですが、注意点があります。

注意点
  • 無担保
  • ロールオーバの可能性が高い

ロールオーバーとは、出資の募集期間の終了後に、投資家の出資金に余剰資金が生じることが確認できた場合に、その時点で募集を行う予定の同種のファンドについて匿名組合契約が新たに締結されたものとして、その余剰資金が当該ファンドへの出資に充てられることをさします。

また、出資募集期間終了後には余剰資金が生じなかったものの、貸付実行期間終了後に余剰資金が生じることが確認できた場合にも、同様に、その時点で募集を行う予定の同種のファンドにロールオーバーされます。

※本ファンドは、貸付実行期間終了後にのみロールオーバーのお知らせをします。
※匿名組合の種類によって、貸付実行期間などが異なりますので、ご注意ください。

借り手側の需要が薄いため、出資しても資金が余ってしまい次の募集予定のファンドに回される可能性が高いです。

ロールオーバ

不動産担保ローンかメガソーラローンファンドあたりが安心して投資できそうな感じですね。

以下が過去の実績例です。

過去実績1

過去実績2

実際、投資してみてから追記したいと思います。

こんな人におすすめ
  • 業者信頼度が必須
  • 不動産以外も投資したい
  • 利益を毎月もらいたい

SBIソーシャルレンディングに登録

TATERU Funding(タテルファンディング)の特徴

現在、タテルファンドは顧客預金データの改ざん問題を受けて事業停止中です。

以下の記事は改ざん問題発覚前に執筆したものです。

  • 東証一部上場企業が運営しているため信頼性が高い
  • 無料会員登録の特典で、クラウドファンディング読本がもらえる
  • 「不動産特定共同事業」のため物件情報の開示が可能
  • 運用期間は、ほとんど3ヶ月~4ヶ月の短期案件
  • 事前入金ではなく出資確定後の入金となる
  • 途中解約可能

簡単に調べる感じではTATERU Funding(タテルファンディング)はソーシャルレンディング不動産投資の中では一番人気みたいですね。

投資案件を見る限り運用期間はほとんどが3ヶ月~4ヶ月ですので、短期で運用したい人に向いています。

特に3点目の不動産特定共同事業というところが特徴で、物件情報が開示されていますので、どんな物件か自分で調べて投資したい人にはおすすめです。

TATERU Funding(タテルファンディング)の場合デメリットに記載した情報開示が限定的というのが該当しないことになります。

こんな感じで詳細な物件情報が掲載されています。

物件情報1

物件情報2

物件情報3

ここまでの情報があれば確かに自分でもある程度、投資判断できそうですよね。

こういう理由もあってか人気なんでしょうね。登録者数がけた外れに多いです(*^^)v

投資収益シミュレーション機能

TATERUシミュレーション画面

TATERU Funding(タテルファンディング)の方は年利や運用期間も表示されているので、より分かりやすいですね(*^^)v

こんな人におすすめ
  • 投資物件を自分である程度調べたい(確認したい)
  • 短期間(3~4か月)で運用したい
  • 人気のある運営会社で運用したい

TATERU Funding(タテルファンド)新規案件

よっしゃー!さっそく新規案件のご案内メールがきました。

TATERUメール

速攻で入金して募集に備えますよぉ!

TATERUファンド一覧

ところが。。。

サイトのどこを探しても入金先口座情報が見当たらず入金方法が分かりません。

ということで色々調べたところ、TATERU Funding(タテルファンディング)の場合は事前入金ではなく、出資が確定してからの入金になるようです。

これも一つの特徴ですね。明日(8月28日)に応募してから入金する予定ですのでその方法等、また追記します!

8月28日追記。この一つ目の案件に3万円応募しましたが、こちらも案の定一瞬で募集完了となりました。

7,500万円が一瞬で集まるとかソーシャルレンディング恐るべし。。。

タテルファンド募集完了

あせってたので応募画面スクショ取り忘れました。。。ごめんなさい。

実際にはこの画面で応募金額が入力できるようになります。

tateru申し込み画面

応募金額を入力して応募確認ボタンを押すだけです。

応募するとこんなメールがきます。

タテルファンドメール

「応募内容が確定しましたらEメールでご連絡します。」とのこと。

これで応募できてるんですかねぇ。。。

タテルファンド取引履歴

取引履歴にもあるので、大丈夫なんでしょうね(^^)/

応募確定のメールに入金方法等記載してあると思いますので、また追記します!

9月3日追記。出資確定メールがきました。早速、手続きします。

タテルメール

電子交付書面を確認していきます。

電子交付書面1

会員情報から電子交付書面を選択

電子交付書面2

成立前書面、匿名組合契約書、契約締結の3つを確認します。

電子交付書面3

あとは指定口座に3万円を振り込むのみです。その後の状況はまた追記しますね。

9月5日追記。みなさんもご存知のとおり顧客預金データの改ざん問題を受けて、以下メールが来てました。

平成30年8月31日付弊社発表にあるように、弊社社員による顧客預金データの改ざん問題について皆さまには多大なるご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。この件につきましては引き続き調査中であり、詳細が判明次第、速やかにお知らせいたします。

10月より運用開始予定のファンドについて
平成30年8月31日までに募集が完了し、来月10月より運用を開始する予定であった以下のファンドにつきましては、運用開始前ではございますが、やむを得ないものとして、運用を中止いたします。
すでに当該ファンドの出資金をお振込みいただきましたお客様につきましては、速やかに分配金口座に返金させていただきます。
また、クーリングオフ・中途解約の手続きをいただいたお客様につきましても同様の対応をとらせていただきます。
(運用を中止するファンド)
・キャピタル重視型第48号TATERU APファンド
・キャピタル重視型第49号TATERU APファンド
・キャピタル重視型第50号TATERU APファンド

お金振り込んだばっかりだったのにぃ。。。

「新規のファンドの募集については、当面の間、実施いたしません。」とのこと、まぁ、当然でしょうね。。。

これでいっきにタテルファンドの信頼はなくなってしまいましたね。

信頼回復できる日は来るのでしょうか。

貸付型クラウドファンディング投資まとめ

まとめアイキャッチ

これからはじめるので未知の世界ですが、これで不動産投資も少しは勉強できそうです。

不動産投資に興味ある方には良い投資先だと思いますよ。

はじめようと思った理由は冒頭にも記載してますが、不動産投資って実際には本当に知識とお金が必要だと思います。

でも、このソーシャルレンディングの場合はお任せで少額で運用できます。

まずは少額で実際に利回りを体験してみたいなというのが大きな理由です。

その結果、確かなリターンが得られることが確認できれば、増額して資産運用の柱として分散できますしね。

極端な話、運用資金が1億円あれば、ほったらかしで300万円以上リターンが見込めるんで普通に生活できちゃいますよね。

僕もそこをめざしている訳なんですが、運用資金確保までの道のりは長そうです(*^^)v

でもあきらめずに頑張ります!!

口座開設完了したら早速、運用してみますのでどんな感じで応募したり投資したりするのか追記しますね。

応募してみた感想

ソーシャルレンディング投資は大人気らしく基本的にはどの案件も一瞬で応募完了となるので応募する際はパソコン前に張り付き必須です。応募画面の操作は超簡単ですが、募集は18時開始のようなので仕事帰りなど時間帯的に応募しづらい人が多そうですね。。。

僕的にはメールの問い合わせ対応も早く、運用利率も高く、応募も時間的余裕のあるLENDEX(レンデックス)がおすすめです。

LENDEXに登録

最後までお読みいただきありがとうございました。

不動産以外のソーシャルレンディングもいろいろあるようなので、興味ある方は見てみてくださいね。

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