DMM Bitcoin(ビットコイン)口座開設してみた感想

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こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

ローラできましたか。コインチェックは出川でしたけど、DMM Bitcoinは違う路線できましたね。ローラも仮想通貨やってんのかな?(^^)/

いよいよDMM Bitcoinの取引所がオープンしましたね。まだ本人登録の書類郵送待ちですが、めざお自身も気になっていたのと、これから開設予定の方とかも気になられていると思いますので、いろいろと触っていち早く分析してみました。口座開設の際の参考になれば幸いです。

現在キャンペーン中みたいなので、どうせ開設するなら早めに開設して1000円もらいましょう(^^)/

キャンペーン

■キャンペーン内容
2018年1月11日(木)~2018年3月31日(土)DMM Bitcoin新規口座開設申込後、30日以内に口座開設完了(郵送物に記載の認証コードを入力完了)

DMM Bitcoinのマイーページ画面

マイページ画面

こんな感じですが、いまいちどのように額が表示されるのかわかりません。ウォレット口座資産と現物資産の欄があるんですよねー。。。現物資産の欄にレバレッジ取引分も表示される?

お互い差し引かれあった額が表示されるんでしょうかね。この辺は分かり次第リライトします。

DMM Bitcoin取引画面(PC版)

取引画面はマイページの「トレード口座」から起動します。初期レイアウトが4つ用意されています。

取引レイアウト選択

初期レイアウト1

取引レイアウト1

初期レイアウト2

取引レイアウト2

初期レイアウト1の右にチャートが1つ追加された感じ。

初期レイアウト3

取引レイアウト3

初期レイアウト1の右にチャートが4つと下に注文履歴が追加された感じ。

初期レイアウト4

取引レイアウト4

がらっと配置も変わって、チャートメインの画面。めざおはこれが一番しっくりきますね。(^^)/さすがDMMといったところでしょうか。取引しやすい画面構成ですね。

取引画面委ついては自分の好きなように色々とカスタマイズできるみたいなので、自分好みの取引画面にアレンジしましょう。次はアプリみてみましょう。

DMM Bitcoin取引画面(アプリ版)

レート画面

アプリレート画面

現物分とレバレッジ分で分けて表示されていて見やすくていいですね(^^)/

チャート画面

アプリチャート画面

DMMなんでチャート画面については裏切ることはないでしょう。テクニカルも基本的なものは設定可能です。

現物即時注文、スピード注文画面

アプリ現物取引画面

アプリスピード注文画面

いいですねー。使いやすそうです。

PC画面とアプリは良い感じですね。じゃ、次は重要なスプレッドみてみましょう。

DMM Bitcoin取り扱い通貨のスプレッド

レバレッジ取引の場合

スプレッド現物

GMOコインはビットコイン以外は現物取引なので比較するのは微妙ですが、対抗馬としてGMOコインと比較してみます。(2018/01/14時点)

通貨スプレッド(DMM)スプレッド(GMO)
ビットコイン約6,000円500円
イーサリアム6,000円7,000円
ネム15円取り扱いなし
リップル15円15円
ライトコイン2,000円1,700円
イーサリアムクラシック500円取り扱いなし
ビットコインキャッシュ20,000円25,000円

GMOのビットコインは500円とかなり安いように見えますが、ボラリティ高いときは50,000円とかなりますから。あまり比較対象になりません。DMMは実際の画面見てる感じだとビットコインのみスプレッド常に変動してます。

DMMの方は現物ではなくレバレッジ取引でのスプレッドですからねー。どうなんでしょうね。結構、割高のように思います。リップルやネムを1万枚取引しようと思ったらポジション持った瞬間に15万の含み損ですし。例のごとくボラリティが大きい時はさらに大きく開く時もあるでしょうしね。

仮想通貨なんでスプレッドが大きいのはしょうがい部分もありますが、スプレッドが良いとは言い難い気がします。

現物取引の場合

スプレッド現物2

一方で、現物取引のほうはどうでしょう。

通貨スプレッド(DMM)スプレッド(GMO)
ビットコイン50,000円40,000円
イーサリアム6,500円7,000円

DMMの方が、ビットコインは10,000円高く、イーサリアムは500円安い状況のようです。ま、普通かな。

DMM Bitcoin手数料

手数料

これは良いですね。一言でいうと入金、出金、取引全ての手数料が無料です。すごいっ。通貨送金時のマイナーへの手数料は当然かかりますよ(^^)/

ただし、黄色の網掛けしてますが、レバレッジ取引のポジションを翌日に持ち越す場合のみ、建玉金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料が発生しますので、注意が必要です。

例えばビットコインの買いポジションを1枚(約180万円として)持った状態で翌日に持ち越すと以下のように手数料がかかります。

ビットコイン1枚(1,800,000円) × 0.0004(0.04%) = 720円(1日のレバレッジ手数料)

ポジション金額によっては結構な額なので気をつけてくださいね。

ま、これはGMOコインも一緒なんですけど、GMOコインだと0.05%なので少しだけ良心的です。

DMM Bitcoin現時点での総評(感想)

DMMは大手FX会社なので、どうしても同じタイプのGMOコインと比較してしまいました。どちらかというと手数料や取り扱い通貨の面でDMM Bitcoinの方に軍配があがりそうですね。

アプリ画面についてはめざおは、ちょっと白背景の画面は目が痛くて辛いんですよね。シンプルさと目の負担的にはアプリだとGMOコインのほうが好きです。

あとはサーバ強度がどんなもんかですが、DMM Bitcoinなら大丈夫な気がしますね。ただ、こればっかりはボラリティがすごい相場を経験しないと判断できません。

ちょっと残念だったのが現物取引通貨がビットコインとイーサリアムしかないことですね。ネムとリップルが欲しかった(‘ω’)ノ

アルトの現物については他取引所で取り扱ってるし、あまり需要がないと思ったのかな。なので、アルトのレバレッジ取引に力を入れてきたのかな。いつか現物取引通貨も増やしてくれるんじゃないかと期待してます。

現時点でアルトコインのレバレッジ取引ができるのはDMM Bitcoinのみです(ですよね?間違ってたらごめんなさい。)ので、さらに参入者が増えて、仮想通貨市場が大きくなってくれると嬉しいですね。

期待できる取引所であることは間違いありませんので、また、いろいろと分かったことがあれば追記していきたいと思います。

DMM Bitcoin口座登録

最後までお読みいただきありがとうございました。

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