仮想通貨国内4大取引所徹底比較

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こんにちわ。めざおです。

来年以降はさらに仮想通貨市場に参入される方が増えそうなのと、めざお自身の勉強のためにも国内取引所の手数料やアプリ、特徴等比較してみました。口座開設される際の参考になれば幸いです。

取引所比較表

比較項目 コインチェック ザイフ GMOコイン BitFlyer
資本金 0.92億 8.3億 17.58憶 41億
従業員数 71人
2017年7月末時点
31人
時点不明
20人
2017/05現在
81人
時点不明
取引量 約3万BTC 約1.1万BTC 不明 約10万BTC
FXレバレッジ 最大5倍 最大7.77倍 最大25倍 最大15倍
手数料 高い 安い 安い 高い
補償
不正出金
最大100万円
2段階認証者のみ
なし なし 全額保証

※取り扱い通貨は表だとわかりにくいので、各社の特徴で記載してます。

めざおも自分で調べて気づきましたが、以外に各社従業員少ないんですね。ビットフライヤー200人くらいいると思ってましたし、ザイフ31人でコムサ対応大変だったでしょうね。今は増えているのかもしれませんが。コインチェックの資本金が1億ないのも意外でした。GMOコインレバレッジ25倍が魅力ですね。

ネット上で調べた結果なので、誤っているものもあると思いますのでご了承ください。それでは各社の特徴等、細かく見ていきたいと思います。

各取引所の特徴

取り扱い通貨、取引画面、アプリ画面、特徴について調べてみました。

Coincheck(コインチェック)

取り扱い通貨(全13種類)

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサクラシック)、LSK(リスク)、FCT(ファクトム)、XMR(モネロ)、REP(オーガ)、XRP(リップル)、ZEC(ジーキャッシュ)、XEM(ネム)、LTC(ライトコイン)、DASH(ダッシュ)、BCH(ビットコインキャッシュ)

ほとんどの通貨が通称コード(アルファベット)である程度読めますが、なぜかオーガだけは全然読めないですね。これをリップルと勘違いして購入される方が多いみたいなので、リップル購入する場合は注意してくださいね。

Coincheck(コインチェック)購入、取引画面

コインチェック取引画面1

買いたい通貨を選択すると下の画面に遷移します。ビットコインだけはこの画面で購入できるようですが、使用したことがありません( ˘ω˘ )

コインチェック取引画面2

購入したい数量を入力すると購入金額がJPY円で表示されますので、あとは購入するボタンを押すだけです。

Coincheck(コインチェック)アプリ画面

コインチェックアプリ1

上部にはチャートが表示され時間足もタップするだけで変更できます。購入する場合は通貨を選択し購入をタップします。これは使いやすいですよね。

コインチェックアプリ2

購入画面はWEBの画面と同様です。

IMG_6246

総資産を確認する画面です。ポートフォリオで確認できるので、すごく見やすいですよ。

Coincheck(コインチェック)特徴

国内業者ではアルトコインの取り扱い通貨が最多。販売所形式なので購入手数料(スプレッド)が高いのが難点ですね。大きな特徴としてレンディング(貸出)が可能です。貸出期間によって返却時の利率が変わってきます。

コインチェック貸出画面

どの通貨もレンディングが可能ですが、相当価格が10万円以上の数量でないとレンディングできません。長期保有で2,3年は売却する予定がなければ銀行に預けるよりはるかに良い利率ですから検討する価値はあると思います。ただし当然リスクもありますので、貸し出す場合はよく検討されてください。

レンディングのリスク
  • 無担保契約
  • 中途解約、中途売却不可
  • 価格変動リスク

画面やアプリがシンプルで見やすく初心者の方にはすごく良い取引所だと思います。めざおもコインチェックからスタートしました。取引は全くせずにリップルの現物保持用として使用してます。その他有望なアルトコインを購入するならおすすめです。口座開設されてない方は開設されることをおすすめいたします。

ZAIF(ザイフ)

取り扱い通貨(全14種類)

BTC(ビットコイン)、XEM(ネム)、MONA(モナコイン)、ETH(イーサリアム)、BTH(ビットコインキャッシュ)、ZAIF(ザイフ)、XCP(カウンターパーティ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインX)、FSCC(フィスココイン)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、CICC(CAICトークン)、NCXC(ネクスコイン)、JPYZ(ゼン)

ザイフはトークンの取り扱いが多数あります。ザイフで有名なのはモナコイン、ザイフトークンでしょうかねー。その他のトークンの読み方は今回の記事を書くために調べて知りました( ˘ω˘ )

トークンって何と思われるかもしれませんが、取引所比較においては特に関係ありませんので、説明は割愛します。気になる方は他サイト等で調べてみてください。というかめざおもうまく説明できません( 一一)

ZAIF(ザイフ)購入、取引画面

ザイフ取引画面1

指値か成行かを選択して数量入力後、注文ボタンを押すだけです。コインチェックに比べるとデザインは微妙ですが、成行注文もできるようになって使い勝手は悪くないです。

ザイフ取引画面2

板もありますが、取引量が少ないので、薄いです。。。

ZAIF(ザイフ)アプリ画面

正直微妙です。今のところアプリへはあまり力をいれてないと思われます。今後に期待しましょう。

アプリの画面は取引画面、チャート、板ともにWEB画面と同じデザインです。これといってお見せしたほうがいい画面もないので、割愛いたします。

でもザイフはかなりおすすめです。その理由は次の特徴で説明しますね。

ZAIF(ザイフ)特徴

ZAIFの特徴はなんといっても取引手数料が安いのと積み立てができることですね。

ザイフ手数料

みてください。これ。makerの場合は手数料0%です。ビットコインにいたっては-0.05%ですよ。ビットコイン取引すればするほど取引金額の0.05%がもらえるんです。すごくないですか?

TakerとMakerとは?ザイフtaker-maker

買い注文を例にとると上図赤線より上の価格の注文であれば売り板があるのですぐ購入できます。これをTaker注文。逆に赤線より下の価格での注文だと売り板がないので売り板が出るまで待つ必要があります。不利な注文は手数料がかからないといったところなんでしょうね。

ポイント

すぐに購入できる注文の場合Taker(手数料0.1%)。すぐに購入できない注文の場合Maker(手数料無料)と覚えましょう

次に積み立て機能ですが、これはほんとに最高の機能です。詳細は以前記事にしてますので、参考にされてください。

ザイフで積み立てしよう

ザイフ積み立て実績画面

この積み立て機能はほんとに最高ですよ。やらないと損です。機会損失といってもいいと思います。積み立て額を1か月の日ごとに割って毎日買い付けしてくれます。ドルコスト平均法となり相場変動も全く気になりません。

毎月1000円からできますし、仮想通貨においては、おそらくこれが一番安定してかつストレスフリーで利益を増やせる投資法だと思います。やらない手はないと思いますよ。

トレードにはあまり向いてない取引所ですが、現物購入の場合は必ずザイフでの購入をおすすめします。

口座登録されてなければ必須です(>_<)

ザイフで口座登録

GMOコイン

取り扱い通貨(全5種類)

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)

めざおはリップルの取り扱いが開始されるとのことで、ビットコインFXでFIAT増やしてリップル買い増しのため口座開設しました。

詳細はこちら

GMOコイン購入、取引画面

現物取引画面

GMO現物購入画面

ビットコインFX取引画面

GMOFX購入画面

WEBの取引画面はシンプルで見た目もわかりやすく使いやすいです。

WEBチャート画面

GMOWEBチャート

はっきりいってWEBのチャート画面は昨日が少なく微妙です。テクニカルは移動平均、MACD、ボリンジャーが設定できるので良いのですが、ローソク足ができる度にデフォルトのローソク幅(以下の画面)に戻るのが難点ですね。1分足とかだとすぐに戻っちゃいます。

GMOWEBチャート2

幅変更したらそのまま維持してくれればいいのに。。。今後のバージョンアップに期待しましょう。

GMOコインアプリ画面

スピード注文画面

ビットレ君

スピード注文画面かなり使いやすいです。数量入れて売買ボタンタップするだけで注文されます。決済も反対のボタンをタップするだけです。上記の画面でいくと数量に0.13と入力後売りボタンタップすると決済されます。

また建玉数量より多い数量でタップすると縦玉全て決済され、余りの数量分反対の注文が執行されます。例えば買い注文1BTCで数量2を入力し売りボタンをタップすると買い注文1BTCは決済され、1BTC売り注文が執行されます。

ビットレチャート

チャート画面もかなり詳細なテクニカルまで設定可能で見やすくなってます。

ビットレスピード注文

画面を横にすると上記のようにチャート+スピード注文画面となります。

アプリで取引できるのはビットコインFXのみですが、アプリの使いやすさではNO1だと思います。WEBの画面よりもはるかに見やすいしなんか色もきれいですよね。

GMOコイン特徴

GMOコインの売りはスプレッド300円だったんですが、まさに本日以下のお知らせがあり12月8日よりスプレッド500円に変更になるようです。ただ最近は相場変動が激しい場合はほとんど1500円以上のスプレッドとなってました。ひどい時は5000円のスプレッド。。。

GMOはWEBのチャート画面には力を入れてないですね。むしろビットレ君に力を入れてる感じです。なので、めざおはチャートはビットフライヤーとかを表示させて、発注はビットレ君でやってます。

取り扱い通貨がまだ5通貨と少ないですが、今後増やしていくんじゃないかなと思います。ビットコイン以外の通貨を取り扱いはじめたのも最近ですしね。国内でリップルを取り扱っているの取引所は3社ですが、その一つがGMOコインです。コインチェックで購入するよりも手数料が安いのでリップルを購入するならおすすめです。

GMOコインの口座登録はこちらからどうそ( ˘ω˘ )

GMOコイン口座登録

BitFryer(ビットフライヤー)

取り扱い通貨(全14種類)

BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、BTH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)

トレードする際のチャート機能と板情報のために口座開設しました。取引量が大きいだけあって板情報はかなり参考になります。

BitFryer(ビットフライヤー)購入、取引画面

申し訳ありませんが、ビットフライヤーは最近口座開設したばかりで実際取引はやってないので、誤りがあるかもしれません。ご了承ください。

ビットコイン販売所画面

bitflyerビットコイン販売所

アルトコイン販売所画面

bitflyerアルトコイン販売所

ビットコインもアルトコインも画面に違いはないんですけどね。なぜか入り口が分けてあります。購入方法は数量を入力し売買ボタン押すだけのようです。

ビットコイン取引所画面

bitflyerビットコイン取引所

販売所画面と違い取引所画面のほうはチャット、板、チャート機能があるようです。売買方法は同じで数量入力して売買ボタンを押すだけのようです。

みなさんにおすすめしたかったのが次のbitFlyer Lightning画面です。これは便利ですよ。トレードに役立ちます。

bitflyerlightning

これ画面の一部なんですが、板をがありますよね。当たり前なんですが相場に勢いがあるときは板の帯が集中するんですね。その売買に合わせて音がなるのでエントリー判断にすごく役立ちます。

今までめざおはチャートのみでトレードしてましたが、このビットフライヤーのチャート、板、売買音を組み合わせるとエントリータイミングが判断しやすいです。文章だけじゃわかりにくいと思いますので、是非試されてみてください。口座開設さえすれば無料で使用可能です。

こんな感じでやってます。

bitflyerlightning2

今まで板なんて気にしたこともありませんでしたが、板の動きにあわせてチャートみるとおもしろいですよ。ほんとに意識されている価格(きりのいい価格)には厚い板があります。自分のエントリー方向にその板があると「やっつけろー」みたいなゲーム感覚で楽しめますよ(*^^)v

BitFryer(ビットフライヤー)アプリ画面

アプリ画面は見てみましたが、これといって特徴はないようです。チャート機能も1時間以上だけでテクニカル設定等もできないようです。ザイフと同じであまりアプリには力を入れてないように思います。

購入画面はWEB画面と同じような感じですので、パソコンディスプレイにチャートを映しながらトレードはアプリでやるといったくらいかと思います。

BitFryer(ビットフライヤー)特徴

取引量が大きいこともあり、ビットフライヤーの値動きは他の取引所の値動きに影響するものと思います。なので、メインの取引所のチャートと合わせてbitflyerLightningを併用するといいのではないかと思います。

すみません。正直ビットフライヤーはまだbitflyerLightningくらいしか使用してないのであまり特徴も記載できませんでした。ビットコインの先駆者的な取引所ということもあり良い取引所だと思います。ツイッターを見る限りでは超大物はここを使用されているように思います。

この方知ってますか?この界隈では超有名人で超豪快です。

先日の大暴落時のサーバ遅延で6000万のロスカットをくらいそこから-400万まで戻してます。恐ろしい方です。毎日300万~500万くらいを稼がれています。ビットフライヤーには表に出てきてないこういう方が他にもいるのではないかと思います( ˘•ω•˘ )

ビットフライヤー口座登録

総評

さて、4大取引所についてみてきましたが、まとめてみます。ビットフライヤーはあまり説明できず申し訳ありませんでした。

取引所にもメリットデメリットがありますので一概にどこが一番いいというのはありません。分散投資みたいな考えで、ここはトレード用とかここはホールド用とか。使い分けるといいんじゃないでしょうか。例えば以下のように。

ビットコインFX

ビットフライヤーのチャート、板機能を見ながら、GMOコインのビットレ君でトレード

積み立て

文句なしにザイフ。というかザイフでしかできない。

仮想通貨の購入

コインチェックではここでしか買えないアルトコインを購入。ビットコイン、イーサリアム、ネム等のメジャーコインは手数料の安いザイフで購入する

自分がどういう投資をしたいのかによって有利な取引所を選択すればよいと思います。コインチェックのレンディングとかはおもしろいですよね。資金があればめざおもやってみたいです。

口座登録自体は無料ですので、気になる取引所があれば以下から登録いただけると幸いです。

 ザイフ口座登録 GMOコイン口座登録 ビットフライヤー口座登録

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バイナンス登録方法の記事はこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。