楽天証券の楽ラップ詳細解説!キャンペーン・手数料・実績などブログで紹介

楽天証券詳細楽ラップの詳細

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

ロボアドバイザー三兄弟と勝手に読んでますが、そのうちの一つである楽天証券の楽ラップ。

あとはウェルスナビとテオですね(*^^)v

楽ラップについて解説記事を作成しました。

  • 実際に運用してどうなの?
  • 運用手数料は?
  • 解約時の手数料は?
  • 積立はあるの?

など、きっと、楽ラップが気になられている方の参考になるはずです。

楽ラップは楽天証券でしか運用できませんので、楽天証券で口座開設してくださいね。

楽天証券 楽ラップの運用実績

まずは一番気になられるであろう運用実績から

詳しくは以下の記事を見てくださいね。

【運用実績】ウェルスナビ、テオ、楽ラップの運用成績をブログで公開2018

他の資産運用に資産をまわしたため、現在は楽ラップの運用は停止していますが、約1年間運用して損益はプラスをキープしてくれました。

体感では年利約5%くらいは期待できます。

実績は問題ありませんのでご安心ください。

楽天証券口座開設(無料)

資金ができたら楽ラップの運用を再開予定です。

楽天証券 楽ラップとは

ロボアドバイザーの一種ですね。

「ロボアドバイザー(通称:ロボアド)」は、いくつかの質問に答えることで、その人に合ったポートフォリオや投資信託を提案してくれるサービスの総称です。
楽ラップは、ロボアドバイザーによる運用コースの提案に加え、その後の資産運用まで自動で行うサービスとして2016年7月にサービスを開始しました。

楽天証券のサイトより引用~

では詳しく中身をみていきます。

楽ラップの特徴はTVT機能

TVT機能

投資においては、高いリターンを得ることも大切ですが、大きな下落をできるだけ避けることも重要であり、TVT機能はこの点に着目した機能です。
TVT機能は、株式市場の値動きが大きくなり、その状況が継続すると見込まれる場合に、一時的に株式の投資比率を下げ、債券の投資比率を上げることで、資産全体の値動きのブレを軽減するための機能です。TVT発動後、株式市場の値動きが落ち着いてくる過程では、徐々に通常の配分に戻していきます。

楽天証券のサイトより引用~

要は株の値動きが大きくなってきたら、株の保有比率を下げて、債券の保有比率を上げてリスク軽減することです。

ちなみにTVTは Target Volatility Triggers の略です。

TVT発動時のメリットは損失を緩和できるところ、デメリットは株の上昇利益が減るところって感じでしょうか。

「いやいや、リスク取って大きな利益狙いたいのでTVT機能いらない、発動しないでほしいんだけど」って方。

ご安心ください。

TVT機能なしのコースとありのコースがありますので、TVT機能なしのコースで運用すれば大丈夫です!!

楽ラップの手数料

楽ラップ手数料特徴
  • 始めるための手数料はゼロ
  • 「固定報酬型」と「成功報酬併用型」の2つの手数料コースがある
  • ファンド費用は、最大で年率0.288%

2点目の手数料コース2つについての違いは次のとおり

楽ラップ手数料コース

めざお

結局どっちがいいの?

楽ラップ手数料比較

年間収益率が2%を超えてくると固定報酬型の方がお得だそうです。

楽ラップを契約している方のうち、約70%が「固定報酬型」を選択しているとのこと。

んー。残りの30%の人は、なぜ成功報酬型を選んだのだろうか・・・。

収益が2%超えないと予想してるんですかねー?なぞです。

めざお

結局手数料はいくらなの?

固定報酬型を選ぶならファンド手数料と合わせて以下のとおり。

手数料 = 0.702%(固定報酬型)+ 0.288%(ファンド手数料)= 0.99%

うわー。これってウェルスナビの1.0%に対抗してそれより低い0.99%にしてるんですかねー?

だとしたら楽天証券すごいっ!!

で、0.99%って実際いくらくらいなん?って感じだと思いますので、具体例を。

100万円投資したら1年間で9,900円の手数料ですね。ちなみにウェルスナビだと1年間で1万円の手数料です。

注意

手数料コースは年途中で変更はできませんのでご注意ください。変更したい場合は契約後1年経過する1ヶ月前からの変更申請が必要となります。

楽ラップの積立について

楽ラップ積み立て

楽ラップは10万円から運用開始することが可能です。

積立は1万円以上から可能です。

はじめに10万円入金してその後、毎月1万円を積立運用するのが一般的でしょう。

ご自分の資金に合わせて調整されてください。

積立日は毎月10日または25日から選ぶことができます。

積立開始日は運用開始月の翌月からとなります。

楽ラップ積み立て2

注意

3回連続で残高不足により積立が行われなかった(積立エラー)場合、積立の設定は自動的に解除されます。

楽ラップのNISAについて

NISAには対応してませんので、期待されないでくださいね(*^^)v

楽ラップの解約について

解約手数料や違約金は発生しません。

ただし、成功報酬型の手数料コースだと運用成果によって解約時に成功報酬が差し引かれます。

申込受付日の翌営業日から換金手続きが開始され、原則、手続開始日から10営業日以内に入金されます。

解約報告書をサイトで閲覧可能です。これが解約報告書の一部です。

解約報告書

ぼくが解約したときは実際に10日くらいかかりましたね。

10万円を約1年間運用して戻ってきたのは101,522円なので、1,522円の利益です。

解約した時期が悪かったのと、積み立て運用ではなかったのでまぁこんなもんでしょう。

利益が7,000円超えている時期もありましたしね。

本来ロボアドバイザーは1年とかでやめるものではなく10年とかの長期スパンで運用するものなので、ぼくを参考にしないでくださいね(*^^)v

楽天証券 楽ラップのキャンペーン

楽ラップキャンペーン

ポイント獲得までの流れ
  1. 楽ラップ新規申し込み+キャンペーンエントリー
  2. 楽ラップの投資を2019年1月31日の15時まで継続
  3. 投資金額に応じてポイントゲット(下表参照)

楽ラップキャンペーンポイント

楽ラップとかに限らずキャンペーンで、よく最大何万ポイントプレゼントー!!

とかありますが、結構敷居高いですよね・・・。

10万円以上じゃないと運用できないので、200ポイントはゲット確定ですね(*^^)v

楽天証券 楽ラップまとめ

どんな画面なのか分からないと思いますので、ぼくが運用していたときの画面をのせておきます。

楽ラップ資産状況

こんな感じでシンプルで見やすいんですよ。

簡単に積み立て額や資金追加もボタン一つでできますしね。

また、運用途中での運用コースの変更や再診断も可能です。

で、下の画面が実際の投資銘柄の一覧です。

楽ラップポートフォリオ

こんな感じで日本株やら先進国株やらリートやらいろいろと分散投資してくれますので、自分で運用するようりははるかに効率的です。

なんとなく世間の感じではウェルスナビが一番人気のようなイメージですが、楽ラップも運用実績はかなり良いですよ。

その証拠は以下の運用実績をご覧くださいね。

【運用実績】ウェルスナビ、テオ、楽ラップの運用成績をブログで公開2018

「1年間でたった1,500円だったじゃん」とか思われるかもしれません。

でも、10万円を年利0.01%の銀行に預けて利息で1,500円もらおうと思ったら何年かかると思います?

150年っすよ!!死んでしまいます。

銀行に預けるくらいなら楽天証券の楽ラップにお金増やしてもらいましょう(*^^)v

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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