メキシコペソ円を運用するならトラリピとループイフダンどっちが良い?

トラリピとループイフダン メキシコペソ運用比較!

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

2019年5月27日(月)よりトラリピでメキシコペソ円の取り扱いが始まりました。

早速、ぼくもトラリピで運用開始しています。

そして嫁口座を使ってループイフダンでもメキシコペソ円を運用しています。

ここで、ふと疑問に思ったのが

「トラリピとループイフダンのどっちでメキシコペソ円を運用する方が良いのだろう?」

ということ。

おそらく同じような疑問を持ってこの記事にたどり着いていただいていると思います。

ぼくの考えではありますが、色々と比較考察してみたいと思います(*^^)v

トラリピとループイフダンのスペック比較

運用する際に気になるのがやはりスワップポイントとスプレッド、そして取引手数料ですね。

さっそくみていきましょう!

取引手数料の比較

トラリピもループイフダンも取引手数料は無料となっていますので引き分けです。

ちなみにトラリピの手数料が無料となったのは2018年9月29日からですよ(*^^)v

スプレッドの比較

トラリピとループイフダンスプレッド比較

スプレッド比較

  • トラリピ:1.5
  • ループイフダン:1.0

スプレッド面ではループイフダンの方が一歩リードと思ったんですが、別のタイミングで見てみると・・・。

ループイフダンスプレッド

上記のとおり2.0PIPSとなっています。

結果的にスプレッドは変動しているのでトラリピが良い時もあればループイフダンが良い時もあるようなのでこれまた引き分けでよいかと思います(*^^)v

スワップポイントの比較

トラリピ

トラリピスワップポイント

ループイフダン

ループイフダンスワップポイント

トラリピは1日13円でループイフダンは1日16円となっています。

自動売買にしてはトラリピの13円も高水準なんですが、ループイフダンの16円はすごいですね。

スワップポイントではループイフダンの方が一歩リードという結果となりました。

トラリピとループイフダンの仕組みを比較

トラリピ注文の仕組み

トラリピの注文仕組み

トラリピは上図のように決まった範囲に等間隔で注文を設定することができます。

上記の範囲に買い注文を10本もしくは20本といったように自分が好きなように注文本数の設定が可能です。

トラリピの設定方法の詳細は以下の記事をご覧ください。

ループイフダン注文の仕組み

一方ループイフダンの方はというと上記のように設定できる本数が決まっており、かつ注文を仕掛ける範囲の指定もできません。

単純に稼働させた時点で一つポジションを持って、そこから下に等間隔で指定本数の注文が設定されます。

ループイフダンの仕組みは以下の記事で詳細解説しています。

トラリピとループイフダンの仕組みの違い

仕組みの違いを簡単に整理すると以下のようになります。

仕組みの違い

  • トラリピ:自分で注文範囲、注文本数、利確幅が設定可能
  • ループイフダン:注文範囲、注文本数、利確幅が決まっている

トラリピはカスタマイズ性が高くループイフダンはカスタマイズ性が無いといえるでしょう。

メキシコペソ円を運用するならどっち?

トラリピとループイフダンでスペックと仕組みの違いを整理したところで本題に戻りましょう。

結局どっちで運用する方がいいのか?

なんですがループイフダンは注文幅や利確幅が決まっているとお伝えしました。

実際にメキシコペソ円の注文幅は以下の5つとなっています。

ループイフダン注文幅

50銭以上もありますが、メキシコペソ円の値動きから考えて運用するなら25銭が良いでしょう。

実際にぼくは50銭で3か月くらい運用してましたが一度も約定することはありませんでした・・・。

では、この25銭で運用した場合にどうなのか?

というところがポイントになるかと思います。

トラリピだとこの幅を10銭にしたり5銭にしたりすることが可能です。

次のメキシコペソ円の1日の変動幅を見てください。

メキシコペソ円1日の変動幅・変動率

メキシコペソ円1日の変動幅

WE LOVE FX殿サイトより~

2018年の変動幅は0.07(7銭)となっています。

これを基準に考えるとループイフダンの25銭幅でもなかなか約定しないだろうなと予想できますね。

なのでメキシコペソ円の値動きに合わせて運用できるのはトラリピの方かなと思います。

どっちで運用するかの判断ポイント

トラリピ、ループイフダンどっちで運用した方がいいかは最終的には個人の好みになります。

ぼくはどっちも良いところがあるので両方とも運用してますよ(*^^)v

判断ポイントを整理しておきます。

判断ポイント

  • 取引コストはどちらも同じと考えて良い
  • スワップポイントが高いのはループイフダン
  • 運用設定の自由度を意識するならトラリピ
  • メキシコペソ円の値動き幅に適しているのはトラリピ

んー。

ぼくは為替差益重視なので運用値幅が自由に設定できるトラリピの方が良いです。

でもスワップポイント狙いで長期運用でかつ為替差益もちょこちょこ狙いたいならループイフダンを運用すると良いです。

ポイント整理

  • トラリピ:狭い値幅で為替差益をガンガン狙いたい人向き
  • ループイフダン:スワップポイント狙いでたまーに為替差益も狙いたい人向き

って感じです。

みなさんはどうされますか?

トラリピでメキシコペソを楽しもう
トラリピ口座登録(無料)

トラリピでのメキシコペソ円の運用実績を是非、ご覧くださいね(*^^)v

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も当ブログめざすぜ億リーマンをどうぞよろしくお願いいたします。

ツイッターフォローいただけると嬉しいです(*^^)v

めざお(@Mezaoku_tweet

LINE@もはじめました。ツイッターやLINEでなんでも聞いてくださいね(*^^)v

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください