トラリピとループイフダンの違いは何?手数料や仕組みなど徹底比較!

トラリピとループイフダン手数料や仕組みなど比較

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

FX自動売買の中でも取引手数料が無料のトラリピとループイフダンを徹底比較します。

おそらくどちらにも良いところがあって、おすすめポイントがあるはずです。

取引手数料はどちらも無料ですが、スプレッドが気になるところですね。

あとはトラリピとループイフダンってどのような仕組みでどう違うのか?比較してみたいと思います。

  • トラリピ(マネースクエア)
  • ループイフダン(アイネット証券)
  • ループ・イフダン(ひまわり証券)

ループイフダンは2つの証券会社が取り扱っていて、ひまわり証券の方は「・」がついてるんですね(*^^)v

トラリピとループイフダン 取り扱い通貨比較

取り扱い通貨比較

アイネット証券のループイフダンが一番取り扱い通貨が多いですね。

ループイフダンは高金利通貨3つ(メキシコペソ・南アフリカランド・トルコリラ)の取り扱いがあるのが特徴的です。

では、手数料関係はどうでしょうか。

トラリピとループイフダン 手数料比較

トラリピとループイフダンの取引手数料

取引手数料はトラリピもループイフダンも無料です。

良いですね。では、スプレッドはどうでしょうか?

トラリピとループイフダンのスプレッド比較

スプレッド比較

ループイフダンの圧勝となっています。

ですが、南アフリカランド/円とニュージランド/米ドルに関してはトラリピの方が安くなっていますね。

この時点では取り扱い通貨も手数料(コスト)もループイフダンの方がよさそうです。

では、それぞれどのような仕組みなのか比較してみます。

トラリピとループイフダン 仕組みの比較

運用ゾーン(価格帯)について

ニュージランドドル

トラリピの場合はこのように自分でチャートをみてどの価格帯に買いもしくは売りを仕掛けるかを考える必要があります。

一方、ループイフダンはというと運用する価格帯は指定せず、単純に買いなのか売りなのかを選ぶだけです。

詳しくは別記事のループイフダンの特徴を見てください。

トラリピではハーフ&ハーフという設定が可能です。

しかし、ループイフダンでハーフ&ハーフをする場合は、売り買いを入れ替える価格に達したら一度運用を停止して新しく注文を出す必要があります。

注文方法について

トラリピの場合

トラリピ注文画面

トラリピは上の画像のように仕掛ける本数、1つの注文通貨数、利確幅全て自分で設定します。

ループイフダンの場合

一方ループイフダンは仕掛ける本数、1つの注文通貨数の設定可能ですが、利確幅については決まっているものから選択する形となります。

1つの注文の取引数量を入力

ループイフダン注文1

最大ポジション数を入力

ループイフダン注文2

この最大ポジション数は以下の表のように選択する運用プランにより決まっています。

また利確幅もBXXという形(XXが利確幅)で決まっています。

ループイフダン証拠金

トラリピにしかない機能

トラリピには決済トレール機能がありますが、ループイフダンにはありません。

~決済トレールとは?~

決済トレール

決済価格が値動きの「トレンドを追いかけることで、利益の極大化をねらう」トラリピ専用の機能です(特許第5841277号)。

レンジ相場向きとされていたトラリピ戦略に決済トレールが加わることで、トレンド相場でも取引機会をねらうことが可能となります。

マネースクエア公式サイトより~

トラリピとループイフダン 比較まとめ

トラリピ比較表

ループイフダンは初心者向けでトラリピは中級者以上向けというイメージです。

ループイフダンの場合は運用するまでにあまり深く考えずに買いか売りかを決めて用意されているプランを選択するだけ。

に対して

トラリピの場合はトラップを仕掛ける範囲から仕掛ける本数、その利確幅まですべて自分で考える必要があります。

こういう、始め方の違いからみてもループイフダンは初心者向けであると言えます。

トラリピにはトレンド相場のときに利益を大きく伸ばすための決済トレール機能が用意されているのが特徴的です。

スプレッド面では若干劣りますが、こういった機能面が好感されて強い人気をほこっているんでしょう。

トラリピは2018年9月まで取引手数料が無料ではなかったので、手数料を気にしてループイフダンで運用される方が多かったようです。

ですが、2018年10月からついに手数料が無料となって、トラリピをはじめる方がかなり増えている印象を受けます。

ぼくも手数料無料をうけて運用再開した一人(*^^)v

スプレッド比較で見た通りですが、NZドル/米ドルペアについてはトラリピのスプレッドが最安なので、ぼくの周りでも運用している方が多いです。

比較の簡単まとめ
  • 初心者はループイフダン
  • トラリピは中級者以上向け
  • コスト面を優遇するならループイフダン
  • ある程度自分で考えた運用をしたいならトラリピ

ぼくは資金さえあれば、両方とも運用したいと思います。

トラリピ口座開設(無料)

ループイフダン口座開設(無料)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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