【運用実績】投資信託 2018/02/08

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こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

急にきた株価の大暴落。当然、投資信託も巻き込まれてしまいました。さて、どうなったんでしょう?

ご覧ください。

ひふみプラス@SBI証券

ひふみプラス

めっちゃ含み益減りました。

前回報告>>>投資信託運用実績

暴落前は含み益10万円超えてたんですけどねぇー。この基準価額の通知メール見てください。

メール

基準価額前日比-2,465円って相当ですよ。初めてみました、こんなん。普段は300円くらいで結構動いたなぁって感じですから。。。

全米株式インデックスファンド(バンガード)@楽天証券

楽天証券

前回報告では全米株式インデックスファンドだけにしたつもりだったんですが、最後の毎月積み立て分が残ってたみたいで、保持銘柄が4つ増えてました。。。

これはこれで、放置して今後の動きをみて楽しみたいと思います。

で、やっぱり軒並み下がってますね。。。全米株式インデックスファンドも暴落前は利益出てましたが、さすがにマイナスになっています。

今回の暴落の原因は?

今回の大暴落の原因なんですが、何なんでしょうね。さっぱり分かりません。リーマンショックの時は明確にアメリカの投資銀行であるリーマンブラザーズが破綻したことから始まった訳ですが、今回特になんもないですよね?

ちょっと調べてみました。

詳しくはNewsWeekさんのサイトの記事をご覧ください。以下、一部引用です。

JPモルガン・アセット・マネジメントのチーフ・グローバル・ストラテジスト、デービッド・ケリーは、金利上昇でインフレへの懸念が広がったために株価が暴落した、という「多数派の説明」に反論した。

「この2年間、好調を続けた債券市場と株式市場にやっと調整が入った、と説明する方が、多少大雑把だが当たっている」

株価は上下するものだ。今回の急落で、長期にわたる株価上昇は終わったのかもしれない。あるいは一時的な下落かもしれない。

使い古された言い方だが、株価の乱高下で一喜一憂しないためには、数年は必要のない資金で投資するべき、ということだ。今回の暴落の真相もいずれ明らかになるだろう。

やっぱり、よく分からないんですよ。めざおも長期にわたる株価上昇の調整で一時的なものではと思ってます。

ま、このまましばらく低迷するかもしれませんし、普通に回復するかもしれません。

要はこのあとどうなるかなんて誰にも分かりません。

今後はどうすべき?

ご覧いただいたとおりですが、いろいろな投資はじめてから初の大暴落を経験しました。ちょっとこのチャートみてください。

日経チャート

NewsWeekさんのサイト記事にありましたが、ダウ平均の下落率が今回より大きかった日は過去に100日以上あるし、下落率で見れば大したことないんですよね。

上記チャートを見ると、リーマンショック後、回復までに約4年かかっています。そして約10年後の現在は大きく高値を更新しています。

チャートから分かることはリーマンショックの時に手放さずに10年ホールドしている人は資産は相当増えているということです。積み立てしてればなおさらですね。

ウォール街の格言

強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し幸福のうちに消えて行く

仮に今回の暴落からリーマンショック級の惨事になったとして、みなさんはどうされますか?

めざおはよほどのことがない限りは10年以上はこのまま、たんたんと積み立てで投資していきます。

投資信託なんで短期で売買してもなんの意味もありませんしね。

来月はどうなっていることでしょう。次回報告をお楽しみに。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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絶対面白いので色々な運用実績みてくださいね。

 

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