トライオートETF新ロジック追加。ナスダック100トリプルライジング

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こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

この度トライオートETFに新ロジック(ライジング)が追加されました。

ライジング

ナスダック100トリプルはスリーカードで運用してましたが、新しく加わったライジングとの併用により、さらに良い運用が期待できるのではないでしょうか。

これは楽しみですねー。それではどんなもんか確認してみましょう。

ライジングの特徴

ライジングの特徴
  • 利幅の大きな注文(取引回数は少ないが大きく利幅を稼ぐ)
  • 利幅の小さな注文(小刻みに発注と決済をすることで利益を積み上げる)

2種類の異なる動きをする自動売買を組み合わせることで上昇局面をがっちり掴みに行くロジック。

このイメージが分かりやすいですね。

上昇局面で小刻みに利益をとりにいくロジックと大きく利益をとりにいくロジックの組み合わせです。

大きく利益を狙う方は取引スプレッドの影響を受けにくい点も利点となります。

取引スプレッド

買値と売値の差。例えば買値が100円、売値が95円の場合、買った瞬間に5円の手数料を支払っているようなものです。

つまり取引回数が多いほど、手数料を支払う回数が多くなります。

なので大きく利益を狙う方は必然的に取引回数が少なくなりますので、手数料の影響を受けにくいという訳です。

トライオートETFの3つのロジックの使い分け

トライオートETFには今回追加された「ライジング」を合わせると3つのロジックがあります。

3つのロジック
  • 追尾
  • スリーカード
  • ライジング

各ロジックには適した場面(相場)というものがあります。それぞれ見ていきます。

追尾

適した場面:上昇相場ともみ合い相場

追尾は1種類の動きが一定のレンジ内で等間隔で動くというロジックのため上昇相場ではライジングやスリーカードほど利益は見込めませんが、もみ合ったときにも注文を出し続けることができます。また、初回注文が全てスタートプライスより下に仕掛けられており、下落相場やもみ合い相場から始まった場合でもポジションが立つという特性があります。

めざお

「1種類の動きが一定のレンジ内で等間隔で動く」ことから、上昇相場というよりもレンジ相場に適していると思います。

スリーカード

適した場面:上昇も下落も捉えたい

3つのロジックの中で唯一下落局面にも対応するよう設計されているのがスリーカードです。3種類の動きの異なる自動売買を組み合わせており、カウンターの幅を広く取ることで唯一下落する相場にも対応できるオールマイティーなロジックです。とはいえ、空売りのロジックが入っているわけではないので限界はありますが方向感が分からない相場の中では一番効率が良いといえるでしょう。

めざお

「下落局面にも対応」とありますが、急激な下落の場合は限界があります。上昇相場における下落を捉えるには適したロジックと言えるでしょうね。どちらかというと上昇相場に適していると思います。

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ライジング

適した場面:超上昇相場

一本調子で力強く上昇する相場の場合、ライジングが強さを発揮します。他のロジックを寄せ付けない利益率を実現することが可能。上昇にフォーカスした設計のため、下落局面では他のロジックに比べ評価損が膨らむことがあるのでご注意ください。

まさにこんな感じ(下図赤枠)の超上昇相場に適したロジックですね。

ライジング用チャート

めざお

スリーカードよりさらに上昇相場に対応したロジックという感じだと思います。

ライジングのパフォーマンス

インヴァスト証券殿のサイトにバックテストの結果が掲載されてました。

ライジング用チャート2

2017年1月~3月のテスト結果です。上記のように超上昇相場でのパフォーマンス比較が以下の通りです。

バックテスト

テスト条件:2017/1/1~2017/3/1の期間ナスダック100トリプルを推奨証拠金約140万で運用した場合

テスト結果のとおり、ライジングの利益率は14.3%とスリーカードの約2倍のパフォーマンスとなっています。

いかに上昇相場に強いロジックであることが分かります。

ライジングの運用推奨証拠金

スリーカードの推奨証拠金は1口33,564円です。(2018/06/12現在)

スリーカード証拠金

これに対してライジングの推奨証拠金は1口22,879円となっています。(2018/06/12現在)

ライジング証拠金

スリーカードと比べると約10,000円ほど低く設定されてますね。

その理由はスリーカードは1口9つのポジションでの運用に対して、ライジングは1口6つのポジションでの運用であるためと思われます。

スリーカードよりパフォーマンスが良くて、かつ推奨証拠金も低いならライジングを運用しない手はありませんね。

証拠金には余裕を持って1口5万円もあれば運用可能です。

これからのトライオートETFの戦略

ということで、今回追加されたロジック「ライジング」は超上昇相場に適していることが分かりました。

これを運用しない手はありませんね。ただ、現状の相場はどうでしょうか?超上昇相場でしょうか?

今のナスダック100トリプルのチャートはこんな感じです。

週足チャート

2017年はあきらかに超上昇相場です。2018年は約半年経過しましたが、なんとも微妙な感じです。

これからどうなるか誰にも分かりませんよね。レンジ相場かもしれないし、上昇相場かもしれません。

でも「ライジング」も運用したいですよね?

だからライジングも運用しちゃえば良いんです。

ということで早速運用開始しました(*^^)v

ポジション

スリーカードとライジングの併用運用です。昨日設定したばかりですが、早速ポジション持ってくれました。

資金増やしたいんですけどねー。お金ないです。。。(*^^)v

そしてライジングでも以前の記事「トライオートETF複利効果を利用した運用戦略」が有効なはずです。

利益が積みあがってきたら、ポジション毎の口数を増やしていきます!!

ロジックも増えて楽しめること間違いないですよ。

5万円もあれば十分楽しめますので、是非、はじめてみてくださいね。

トライオートETF口座開設

最後までお読みいただきありがとうございました。

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