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Funds(ファンズ)の貸付投資でコツコツ資産運用!クラウドポートの新ソーシャルレンディング登場!

ソーシャルレンディングFunds(ファンズ)

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

今回ご紹介するのはソーシャルレンディングメディアのクラウドポートが運用するFunds(ファンズ)です。

Funds(ファンズ)はさまざまな貸付ファンドに投資できるオンラインマーケットを提供します。

意味不明ですよね(*^^)v

嚙み砕くと「個人投資家とお金を借りたい企業をオンライン上で引き合わせる仕組み」を提供します。

個人投資家が投資すると元金+利息(1.5~6%)で戻ってきます。

要はFunds(ファンズ)はソーシャルレンディングなんですが、今までのものとは一味違った魅力があります。

今までのソーシャルレンディングの特徴は以下。

  • ほったらかしで資産運用できる
  • 少額から運用できる
  • 簡単に始めることができる

Funds(ファンズ)が提供するサービスはソーシャルレンディングなので、当然上記の特徴は備えています。

ではFunds(ファンズ)は何が良いのか?何が魅力なのか?

個人投資家にとってはかなり安心できる仕組みとなっています。

その特徴はなんといっても「貸付先の事業失敗のリスクを個人投資家が負わなくてよい」という点。

どういうことなのか詳しく説明していますね。

従来のソーシャルレンディングのリスク

例えばとある上場しているA社がファンドを組成し、個人から資金を集めてそれを直接、複数社の事業に投資して運用するとします。

事業が成功した場合

例えば100万円投資してA社ファンドの事業が成功すれば元金の100万円と利息分がもどってきます。

今までのソーシャルレンディング

大体利率は5%くらいですので、100万円が105万円になって戻ってくるイメージですね。

事業が失敗した場合

でも、このうちある事業が失敗した場合、この失敗のリスクは出資した個人投資家が負うことになっているんです。

今までのソーシャルレンディング2

ファンドには事業が失敗した場合に「損失を補填できない」というルールがあるんです。

そのため、例えば100万円出資して事業Cが失敗した場合、投資家には70万円しか戻ってこない仕組みでした。

つまり事業の失敗リスクは投資家個人が負っていたんですね。

これが従来のソーシャルレンディングでのリスクです。

この問題をとある仕組みを使ってうまく解決したのがFunds(ファンズ)が提供する「貸付投資」サービスです。

Funds(ファンズ)最大のメリット

Funds(ファンズ)の貸付投資の特徴でもあり最大のメリット。

Funds(ファンズ)の貸付投資だと、さきほどの例でいう事業Cが失敗しても元本の100万円は戻ってきます。

その理由は「関係会社貸付」という体系にあります。

Funds(ファンズ)の仕組み

従来のソーシャルレンディングではA社ファンドが直接、それぞれの事業に貸付を行っていました。

しかし、Funds(ファンズ)の仕組みでは下図のようにA社ファンドを企業が組成して、そこに個人が出資することで資金を提供する体系となっています。

ファンズの仕組み

このようにA社ファンドは投資家から集めた資金を関係子会社に貸付し、実際の資金運用は関係子会社が行います。

そうすると、投資家にはどんなメリットがあるのでしょうか?

Funds(ファンズ)の仕組みで事業が失敗した場合

A社ファンドの貸付事業というのがポイントです。

関連子会社は事業A,B,Cの成功失敗にかかわらずA社ファンドへの返済義務が発生します。

ファンズの仕組み事業失敗時

つまり上図の例のように事業Cが失敗して30万円の損失が出ても、その損失は関連子会社が補填しA社ファンドへ返済する義務が発生します。

また、A社ファンドと関連子会社には評判リスクがあります。

親会社が投資家から借りたお金を子会社へ渡して運用してもらったが事業がうまくいかず損失が出た。なので投資家には損失分を補填せずにお金を返した

なんてことになったら、親会社も子会社も評判はがた落ちですよね。

ということで、従来個人投資家が負うべきとされていたリスクを関係子会社で受け止めてもらうことが可能になってるんです。

以上が、一番理解いただきたかったFunds(ファンズ)の特徴でありメリットです。

投資家には安心感バツグンのソーシャルレンディングですよね(*^^)v

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Funds(ファンズ)で注意しておくべきこと

ノンリコースローン対象ファンドの募集もありえる

さきほど説明した関連子会社が補填する仕組みをリコースローンと呼びますが、将来的にはリコースローンではないファンドを募集する可能性もあるとのことですので、頭に入れておきましょう。

Fundsで取り扱う貸付ファンドでは、借入金を用いて行う事業の成否にかかわらず、借り手の全財産が借入金の返済原資となります。この種類の借入れをリコースローンと呼びます。

したがって、借り手が借入金を用いて行う事業で想定したリターンを得られない場合でも、借り手企業が返済不能にならない限り、投資家の利回りは確保されます。

※これまで募集したファンド(現在募集中のものを含む)についてであり、今後ノンリコースローンを対象とするファンドを募集する可能性があります

現時点で募集しているファンドはすべてリコースローン対象なので安心して大丈夫です(*^^)v

Funds(ファンズ)は元本保証ではない

元本欠損パターン

さきほど使用していた絵で言うと以下のとおり。

A社ファンドもしくは関係子会社が倒産すると元本は欠損することになります。

ファンズ元本欠損パターン

ほぼあり得ないので元本毀損はまず心配しなくてよいかと思います(*^^)v

運営元がクラウドポートとしっかりしてますので、変なところに投資させられることはないでしょう。

ファンドの審査基準が気になる方は公式サイトQAの審査内容をご覧ください。

それではもう少し詳しくFunds(ファンズ)の特徴を見ていきましょう。

Funds(ファンズ)の特徴

ファンズ運営元

Funds(ファンズ)はソーシャルレンディング業界ナンバーワンメディアのクラウドポートが運営してるので安心感がありますね。

予定利回りと運用期間

ファンズ予定利回りと運用期間

予定利回りは税引き前で1.5~6.0%(年率)で運用期間は4カ月~の案件となるようです。

レンデックスなんかだと半年から1年間くらいの案件が多いので、4ヶ月からとなると割と短期案件なんでしょうかね。

ちなみにFunds(ファンズ)における投資家と貸付ファンドの契約形態は匿名組合契約となっており税率は20.42%となっています。

利益から20%は税金でもっていかれることになります。

匿名組合契約

匿名組合契約とは、投資家から集めた出資金で事業運営を行い、その収益を投資家に分配する仕組みの一種で、商法535条に定められています。

Fundsでは、お客様各人とファンド組成企業の間で匿名組合契約を締結します。お客様はファンド組成企業が行う事業のために出資を行い、ファンド組成企業は出資対象事業によって生じた利益をお客様の出資比率に応じて分配します。

投資申し込み受付開始予定

ファンズ申し込み受付開始日

投資申し込み開始予定は2019年01月23日10:30からとなっているようです。

投資申し込みに間に合わせるためにも早めに口座開設しておきましょう!

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ファンドを組成する企業

ファンズ組成企業

はじめの方で説明したA社ファンドを組成する企業のことです。

現時点で公表されているのはこの3社ですが、続々追加予定で随時発表されるとのこと。

にしてもアイフルが入っているのはちょっと驚きですね(*^^)v

最低投資額や手数料について

ファンズ手数料など

最低投資額は原則として出資金1円から投資を行うことができますが、ファンド募集ページに最低投資金額が1円以外で指定されている場合はその額から投資が可能となります。

1円から投資できるといっても1円投資してもなんの意味もありませんからね・・・。

最低1万円くらいは投資したいところです。

でも、この1円の使い道はあるんです。

分配金は1円単位でもらえるはずなので、これを端数なしできれいに再投資できるのは良いですよね(*^^)v

手数料については何もありません。ファンズ口座への銀行振込手数料くらいですかね。

手数料については最近は無料が主流ですから、当然かなといった感じです。

Funds(ファンズ)Q&A抜粋

公式サイトのQ&Aから良い質問を抜粋しておきます。

延滞や貸し倒れが発生した場合には、誰が損失を負担することになりますか

出資対象事業で利益が発生した場合、出資比率に応じてお客様に分配が行われますが、延滞や貸し倒れ等により損失が発生した場合も同様に、出資比率に応じてお客様に損失を負担して頂きます。なお、お客様の損失負担は出資金の額が限度となるため、追加で送金をお願いすることはありません。


Fundsを運営するクラウドポートが破産という事態になった場合、どうなりますか

万が一当社が破産した場合、当社がお客様から当社の分別管理口座にてお預かりしている預託金は、当社の他の財産とともに破産管財人の管理対象となります。その後、破産財団に余剰がある場合に、他の一般債権者と同様に、債権の額に応じて配当が行われます。なお、事業ファンド(電子申込型電子募集取扱業務に該当するファンド)では、ファンド組成企業への出資の前に、1週間に一度のペースで出資金を信託することが義務付けられており、この信託中に当社が破産した場合、信託された出資金は信託銀行よりお客様に返還されます。


投資できる金額に制限はありますか?

1つのファンド組成企業に対して出資できる金額は、1年あたりお一人様500万円未満に制限させて頂いております。例えば、お客様が過去1年間に、ファンド組成企業A社が募集したファンド1号、2号、3号に投資しており、その合計金額が400万円の場合、A社に出資できる金額は残り100万円未満となります。これは、1号ファンドがすでに償還されている場合であっても同様です。なお、上記にかかわらず、投資にはリスクがあります。ご自身の財政状況と許容できるリスクを踏まえたうえで投資金額を決めて頂きますようお願い致します。


確定申告は必要でしょうか

匿名組合契約に基づく利益の分配(以下、分配金)に対する税金は源泉徴収が行われております。例えばお客様が給与を1か所から受けており、雑所得(分配金を含む)の合計が20万円を超えない場合は確定申告の必要はありません。その他、確定申告の必要がない場合でも、申告により還付を受けられることもありますので、詳しくは国税庁の案内ページをご確認頂くほか、税理士等にご相談ください。


ファンド組成企業がデフォルトするとどうなるのですか?

万が一、ファンド組成企業に破産等の倒産手続開始の申立てが行われた場合、お客様の出資した元本に影響が及ぶ可能性があります。ファンド組成企業の財産のうち精算の対象となるのは、お客様から受け入れた出資金で行った営業により取得した財産です。この清算対象財産を換金のうえ、お客様の出資比率に応じて分配を行います。ただし、清算対象財産の限りで分配が行われるため、出資された元本は保証されません。


投資した資金の運用はいつから開始されますか

ファンドによって異なります。ファンド募集ページ内「運用期間」の項目をご確認ください。


借り手の情報が公開されていないファンドがあるのは何故ですか

貸金業法の趣旨に鑑み、借り手を特定できる情報をお客様に提供することが制限されているためです。お客様には、Funds上で提供される情報に基づき投資判断を行って頂きますようお願いいたします。


目標金額に達しなかった場合や、超過した場合の扱いについて教えてください。

回答ボリュームがあるので公式サイトを確認ください。

Funds(ファンズ)まとめ 年利は1.5%~6.0%

新しい形のソーシャルレンディング。

まだやってみないと色々分からないことだらけですので、ぼくも口座開設して運用してみたいと思います。

ファンズリスク

リスクはこんな感じで位置して年利は1.5%~6.0%。

不動産投資のレンデックスのに比べると利回りは低いですね。

ぼく的にはあまりミドルリスクというイメージではなくローリスクですけどねー。

Funds(ファンズ)は長期でコツコツ増やしていける新しい形の資産運用です。

2018年の下落相場に疲れてしまったような方にはちょうど良いかもしれませんね(*^^)v

あの堀江さんも一目置いてます。


いやー。楽しみです。

口座申し込み殺到してそうな気がします。

みなさんもお早目にどうぞ(*^^)v

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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