投資信託おすすめ銘柄2019はこれだ!悩めるあなたに選び方・買い方・始め方を解説

投資信託おすすめ商品紹介




こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

「投資信託ってどれがいいんだろう?」っていう疑問ありますよね?

実際、ぼくもはじめはそうでしたし。

ぼくの場合は自分でやってみないと信じれない人なので、実際に運用してみて判断しました。

この記事では実際にぼくが運用している投資信託のおすすめファンドを紹介していきます。

また、これから投資信託をはじめようとされている初心者の方向けに商品の選び方や買い方も合わせて解説します。

「なんだか投資信託って怖いし怪しい」みたいなイメージがあると思いますが、今は良い時代で良い商品は実在します。

最近では特に投資信託でおすすめなのはインデックス系の外国株式ですね。

資産運用の一つとして投資信託も保有することをオススメいたします。

また、この記事の最後でも説明しますが、投資信託するのであれば楽天証券には口座開設しておきましょう。

それではご覧ください(*^^)v

投資信託おすすめ銘柄5つ

では実際に僕が運用している投資信託でオススメな商品銘柄5つをご紹介します。

リターンも大きく狙いたいためアクティブファンドとインデックスファンド両方で運用しています。

ひふみプラスがアクティブファンドで他4つがインデックスファンドです。5つとも信託財産留保額と解約手数料はなしです。

投資信託おすすめ銘柄

楽天・全米株式インデックスファンドeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は始まってから期間が短いので過去5年のリターン実績はありません。

eMAXIS Slim米国株式(オールカントリー)が新登場

eMAXIS Slim米国株式(オールカントリー)が2018年10月31日に設定されます。おすすめなので追記しました。

これはかなり良い商品ですねー。

日本株式含めた全世界の株式にまとめて投資することができる商品です。

これから投資信託をはじめるのであれば組み入れたい一つ。

eMAXIS Slim米国株式(オールカントリー)

eMAXIS Slimシリーズでは、eMAXIS Slim 全世界株式(日本を除く型や3地域均等型)といった国際分散型株式ファンドがありましたが、本ファンドは時価総額加重平均かつ日本株含むという仕様になっています。

ちなみに同じような商品として全世界株式インデックスファンドがありますが、信託報酬が0.5184%とこっちのほうが大幅に低コストです。

運用手数料について

ひふみプラスを1年間100万円で運用した場合は約1万円の信託報酬を支払うことになりますが、インデックスファンドの場合は約2千円とかなり安いです。

その理由は指数に連動するように投資するインデックスファンドとは違い、アクティブファンドの場合は個別に銘柄を選定したり、投資先へ訪問調査等を行ったりと運用するための費用が多く必要だからです。

ではこのひふみプラスの信託報酬が高いのかというと、そんなことはありません。

当然、インデックスファンドと比較すると高いですが、アクティブファンドの中では低いほうです。

アクティブファンドの信託報酬の平均は約1.5%と言われていますし、購入時の手数料をとるアクティブファンドが多いこと考えるとひふみプラスの運用手数料は良心的です。

トータルリターン(利率)について

運用手数料はインデックスファンドの方が良いですが、トータルリターンはどうでしょう?

もう一度表を見てみましょう。

投資信託おすすめ銘柄

見てもらえば分かりますが、設定来のトータルリターンではひふみプラスが他を圧倒しているとことが分かります。

楽天・全米株式インデックスファンドeMAXIS Slim米国株式(S&P500)はまだ設定されて期間が短いので比較対象として適切ではありませんが、ニッセイ外国株式インデックスファンドと比べてみてください。

ニッセイ外国株式インデックスファンドの56.48%に対しひふみプラスは317.60%と約6倍の差となっています。

表にするとこんな感じです。

投資信託リスク表

リスクをおさえて安定した運用をしたい方はインデックスファンドがオススメです。

どのように組み合わせて運用するかはご自分の判断で行ってくださいね。

ひふみプラスがおすすめ

ひふみプラスがおすすめな理由は以下2つの記事でまとめていますので、見てくださいね。

投資信託でおすすめなインデックス系の外国株式

インデックスファンドを見てなんとなく同じっぽいなと思われませんでした?

米国株市場全体、先進国株式に投資する投資信託」なんです。

運用している投資信託

  • 楽天・全米株式インデックスファンド:米国株式
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500):米国株式
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド:米国・先進国株式
  • eMAXIS Slim米国株式(オールカントリー):米国・先進国株式(日本含む)

特に米国株の何が良いというと、世界経済において米国経済は順調に成長しています。

ダウ、ナスダックと日経平均のチャートを見比べてみてください。

ダウ平均株価チャート

ダウチャート

ナスダック総合指数チャート

ナスダックチャート

日経平均株価チャート

日経平均チャート

日経平均のチャートに比べ、あきらかにダウとナスダックは右肩上がりに成長しているのが分かります。

米経済は強い!成長している!ということが分かります。

NYダウ

NYダウとは、米国の代表的な企業をまとめた株価指標の名称です。また、ナスダックには中小企業やベンチャー企業を中心に現在5500以上の銘柄が上場しています。

さきほど紹介した投資信託でおすすめなインデックス系の米国株式ファンドは以下でした。

米国株式ファンド

  • 楽天・全米株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slim米国株式(オールカントリー)

ざっくり、これらのファンドはダウやナスダックに連動してると思ってよいです。

なのでオススメなのです。

投資信託でおすすめなのは米国株式(先進国株式)に投資するインデックス系です。

余程のこと。例えば戦争やリーマンショック級の何かが起きない限りはまず安泰でしょう。

投資信託おすすめ銘柄 運用実績

投資信託の運用実績は以下にまとめていますので、是非、ご覧くださいね。

これからお見せするのは2018年8月時点の実績です。

あなたがこの記事をお読みいただいている時点では投資信託全体が不調かもしれませんし、好調かもしれません。

でも、そんなことに一喜一憂していてはダメですよ!

特に投資信託は長期・分散・積立の考えが大事です(*^^)v

SBI証券での投資信託運用実績(2018/08/09)

SBI資産状況

SBI証券ではひふみプラスeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を毎日500円積立運用しています。

この毎日積立サービスはSBI証券にしかありません。

ひふみプラスは約1年間運用してますが順調に利益が出ています。

年利約11%ですね。素晴らしいです。

2018年9月22日時点。SBI証券の投資信託実績を追記しておきます。良い感じ!!

SBI投資信託

新しくはじめたNASDAQ100インデックスもかなり良いと思います。

だって、さきほど説明したナスダック連動ですよ。そりゃ伸びるでしょ!って思ってます(*^^)v

SBI証券口座登録毎日積み立てサービスが魅力です!!お持ちでなければ口座開設しましょう(*^^)v

 

SBI証券でのIDECOセレクトプラン運用実績(2019/03/06)

SBI証券の投資信託で運用していたオススメ銘柄はIDECOでの運用に切り替えました(*^^)v

IDECOセレクトプラン2

60歳までの約20年間がんばって運用していきますよー!

eMAXISシリーズをIDECOで運用したいならSBI証券のIDECOセレクトプランで決まりです!

楽天証券のIDECOには用意されていない商品となります。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

SBI証券のIDECOで長期運用を検討されているなら資料請求しましょう(*^^)v

SBI証券IDECO資料請求ぼくもIDECOはSBI証券で運用しています。資料請求は当然無料ですよ!

楽天証券での投資信託運用実績(2018/08/09)

楽天資産状況

楽天証券では先ほどご紹介したもの以外もありますが、パフォーマンス比較のために1,000円だけ運用してたりします。

さきほど、紹介した楽天・全米株式インデックスファンドは毎月5,000円の積立運用を行っていて順調に利益が出ています。

ニッセイ外国株式インデックスファンドは1,000円でのお試し運用でしたが本格的に運用しようかなと思ってます。

ちなみに楽天証券のひふみプラスはすべて楽天ポイントで購入してます。これが楽天証券の良いところです(*^^)v

2018年9月22日時点。楽天証券の投資信託実績を追記しておきます。これまた良い感じ!!

楽天証券投資信託

やっぱり全米株式インデックスファンドは強いですねー。

投資信託には大きく2種類

2つある

投資信託には大きくアクティブファンドとインデックスファンドの2種類があります。

では何が違うのでしょう?

特徴は以下の通りです。

特徴

  • アクティブファンド:銘柄を選定(個別株等)し日経平均等の指数を上回る運用を目指し、一般的にインデックスファンドより運用コストが高い。
  • インデックスファンド:日経平均等の指数に連動した値動きを目標として運用し、一般的に運用コストが低い。

投資信託は元本保証ではないので注意

投資信託は値動きがあるので元本保証ではありません。

0円になることはありませんが、一時的に20万円が15万円になってしまったりすることはあります。

長期運用が基本ですので、1,2ヶ月の値動きに翻弄されないようにしてくださいね。

リスクがゼロの投資なんてあり得ないのです。

投資信託のオススメな選び方(選ぶ時の注意点)

アクティブファンドとインデックスファンドの2種類があることは説明した通りです。

では実際に投資信託を購入する場合はどちらが良いのでしょうか?

一般的にアクティブファンドはインデックスファンドに勝てないと言われています。

なのでインデックスファンドだけを買っておけば良いという考えもあります。

確かに間違っていないと思います。

でも、リスクをとってもう少し利益(リターン)を狙いたいという方はアクティブファンドを購入するのも良いです。

投資信託を購入するときに気を付けたいポイントは3点。

購入時の注意点
  • 基準価額の推移状況
  • 運用手数料
  • 分配金型かどうか

購入する投資信託を選ぶ際に重要なのが基準価額の推移、信託報酬、信託財産留保額、解約手数料と呼ばれる運用手数料です。

投資信託の基準価額の推移に注意

基準価額の推移を見てある程度成長しているかどうかが判断できますので、購入する際の参考にしましょう。

あきらかに開始されてから右肩下がりになっているようなものは選ばないようにしましょう。

基準価額とは

投資信託の値段のことで、1口または1万口当たりの値段のことです。 その投資信託が保有する株式や債券などの時価評価の総額に利息や配当金などの収入を加え、そこから運用コストを差し引いた金額を総口数で割って算出されています。価格の推移はチャートで表示されます。

ひふみプラス基準価額

基準価額はその投資信託が順調に成長しているかどうかを見るチャートと思えばよいです。

投資信託の運用手数料に注意

投資信託に限らず資産運用する上で絶対に確認しておかないといけないのが、運用にかかる手数料です。

投資信託の場合は主に3つあります。

投資信託手数料
  • 信託報酬
    ファンドに投資信託を運用してもらうために支払う経費のことです。別途支払う訳ではなく、「純資産総額に対して何%」といった形で毎日差し引かれます。 信託報酬は年0.5~2.0%程度が一般的です。
  • 信託財産留保額
    解約時に基準価額から差し引かれる、または購入時に基準価額に加算されるもの
  • 解約手数料
    解約時に販売会社に支払う手数料

最近のインデックスファンドでは信託財産留保額や解約手数料は無料が一般的です。

なので、基本的には信託報酬が高いか安いかを意識すると良いでしょう。

毎月分配金型の投資信託には注意

毎月分配金型の投資信託がありますが、一見、運用益から分配金がもらえてラッキーとも思えます。

でも、実際には元本を切り崩して支払われていたというトラブルが多いので、なるべく毎月分配金型は選ばないようにした方が良いです。

分配金を再投資できる投資信託を選ぶべきです。

投資信託おすすめ本(初心者向け)

投資信託でおすすめな初心者向けの本を一つご紹介しておきます。

僕も一番はじめにこの本を読みました。

3,000円からとそんなに投資資金がない方でもはじめられるように懇切丁寧に説明してあり、投資信託でおすすめなNISA(ニーサ)の積立についても触れられています。

また、投資信託でおすすめなファンドを初心者向けに紹介してあります。

有名な本ですが、一度、お読みいただくと良いと思います(*^^)v

投資信託するなら楽天証券は必須

投資信託するなら楽天証券の口座開設は必須と考えています。

SBI証券と楽天証券の比較を以下の記事にまとめていますので、ご覧くださいね。

特に最近は楽天証券が力を入れていておすすめです。

楽天証券の魅力

  • 楽天スーパーポイントで投資信託の買付が可能
  • 毎月の積立を楽天カード引き落としにできる

詳しくは以下の記事をご覧くださいね。

投資信託でオススメなのはNISAでの積立運用

2018年より積立NISAという制度が新しくはじまりました。

20年間にわたり年間40万円までの投資元本に対する利益が非課税にになるというものです。

これは必ず利用されてくださいね。

利用しないと絶対的に損です。

楽天証券でもSBI証券でもつみたてNISAでの毎日積立が可能となってます。

楽天証券での投資信託の買い方

これから投資信託を始められる方は「口座開設したはいいけどどうやって買うのかなー?」と不安になられると思います。

購入するときの画面は若干分かりづらい部分がありますので、簡単に解説のせておきます。

楽天証券の場合このような買い付け画面となります。

楽天証券買い付け

楽天証券の場合楽天ポイントでの買い付けが可能ですので、このようにポイント利用枠があります。素晴らしい(*^^)v

分配金コースは基本的には再投資型を選択してください。運用益を長期複利運用するためです。

口座区分は必ず特定口座を選択してください。

特定口座とは

一般口座の場合、税金の計算から確定申告、納税まで、すべて自分で行わなう必要がありますが、特定口座だと証券会社がやってくれます。

他の証券会社も同じ項目がありますので、分配金コースと口座区分に注意されてくださいね。

投資信託購入時ポイントまとめ

最後に投資信託を購入する際のポイントをまとめます。

購入時のポイント

  • アクティブファンドとインデックスファンドの2つがある
  • 運用手数料(信託報酬、信託財産留保額、解約手数料)を確認
  • 毎月分配金型は注意が必要(というか選ばない)
  • 毎日もしくは毎月積立にて運用したほうがいい
  • 長期投資が前提。短期で売らない。
  • 投資信託でオススメなのは外国株式に投資するインデックス系

ひと昔前までは素人では参入が難しかった投資信託も情報化社会になったことで色々な情報が手に入るようになり参入しやすくなっています。

本当にオススメできる投資信託の銘柄が増えてきてます。

ほんと今は良い時代で投資の参入ハードルが低くなっていると感じています。

資産運用の第一歩として投資信託をはじめてみてはいかがでしょうか?

きっと将来の資産形成に役立つはずです。

ただし短期での利益をねらうのではなく長期で運用し資産を形成することを心がけてくださいね。

最近は楽天証券が投資信託にはかなり力を入れていて魅力的です(*^^)v

投資信託するなら楽天証券は口座登録必須の証券会社です。

投資信託以外にもいろいろな資産運用してます。

是非、当ブログ一番人気の記事もあわせてご覧ください(*^^)v







最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も当ブログめざすぜ億リーマンをどうぞよろしくお願いいたします。

ツイッターフォローいただけると嬉しいです(*^^)v

めざお(@Mezaoku_tweet

LINE@もはじめました。ツイッターやLINEでなんでも聞いてくださいね(*^^)v

友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください