【SBI証券】IDECO(イデコ)のメリット・運用商品・始め方を解説

SBI証券IDECOメリット

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

最近、SBI証券のIDECO(イデコ)に申し込みしました。

前から申請していたのですが、転勤により住所が変わってしまったため、改めて申請するのに時間がかかってしまいました。

手続きがけっこう面倒なので、みなさんが始められる際の参考になればと思い、記事にしました。

現時点ではまだイデコの口座開設中ですので、進展あり次第随時更新していきますね。

申し込みから口座開設まで約2,3か月かかると思っていただければ良さそうです。

IDECO(イデコ)とは

iDeCo(イデコ)とは「個人型確定拠出年金」のことです。

分かりやすく言うと「お得に老後資金を自分で作るための制度」です。

60歳までの間に毎月一定の金額(掛け金)で投資信託や定期預金、保険などの金融商品に投資し、60歳以降に運用した資産を受け取るというもの。

イデコには大きく3つのメリットがあります。

イデコメリット
  • 投資額が全額「所得控除」され、毎年税金が返ってくる
  • 投資で得た利益に税金はかからない
  • 運用資産を受け取る時「退職所得控除」「公的年金等控除」で得する

SBI証券のIDECO(イデコ)メリット3つ

10年を超える運営実績!運営管理手数料も無料!

SBIイデコメリット1

おそらく運営管理手数料が無料というのはどこでも同じだと思います。

でないと差別化されて誰も申し込んでくれませんからね。

運用商品がたくさんある

SBIイデコメリット2

SBI証券は、やはりこの運用商品の多さが特徴です。

低コストインデックスファンドから、アクティブファンドまで多彩な品揃え。投資対象も国内外の株式、リート(不動産投資信託)、コモディティの他、投資対象資産を組み合わせたバランスファンドなど、さまざまな投資対象、運用手法の商品を取り揃え、多種多様な運用ニーズにお応えします。

ぼくは米国株のインデックスファンドで運用する予定です(*^^)v

SBIのイデコ運用商品一覧

運用商品のコスト(維持費)が低い

運用するファンドによって信託報酬等のコストは違います。

例えば、全米株式インデックスファンドをSBI証券で運用しようが、楽天証券で運用しようがコストは同じです。

2つ目のメリットにもからみますが、SBI証券だからコストが低い訳ではなく、運用商品が多い。

だから、コスト(維持費)が低い商品の選択肢がたくさんあるという認識でよいでしょう。

SBI証券のIDECO(イデコ)商品ランキング

idecoランキング

やはり上位はインデックスファンドがしめてますが、2位にひふみ年金がランクインしているのがおもしろいですね。

ひふみの人気ぶりがうかがえます。

どれで運用するか迷いますねぇ。。。

口座開設完了するまでに考えておきます(*^^)v

SBI証券のIDECO(イデコ)始め方

  • 手順1
    SBI証券に口座開設

    まずはSBI証券に口座開設しましょう。

    SBI証券公式サイト

  • 手順2
    資料請求

    SBI証券のサイトより資料請求を行います。

    実質、資料請求することで申し込み書類を請求することになります。

    数日後に色々な申し込み書類が届きます。

  • 手順3
    申込書類を返送

    記入した申込書類をSBI証券へ返送します。

    今、ぼくがこのフェーズです。

    進展あり次第、追記していきます。

SBI証券のIDECO(イデコ)まとめ

ぼくがまだ実際にはじめれてないので、詳しく解説できずに申し訳ありません。

随時、追記していきますね。

IDECO(イデコ)の申し込みはすごく時間がかかります。

無事開設できたら運用商品の選択等、詳細を記載します。

申込書類に関しても、会社員の場合だと会社に記載してもらったり印鑑もらったりと結構大変です。

面倒なんですが、将来の資産成形のためと考えればやるしかありませんね。

IDECO(イデコ)をはじめるためにも、運用商品が一番多いSBI証券に口座開設されてはどうでしょうか?

SBI証券公式サイト

最後までお読みいただきありがとうございました。

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