SBI証券と楽天証券どっちがおすすめ?積立NISA等、違いとポイントを比較

アイキャッチ

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

証券会社と聞いて、思い浮かぶのは「SBI証券」と「楽天証券」ではないでしょうか?

そして誰もがはじめはどっちがいいんだ?という疑問を持たれることでしょう。

結論から言いますとどちらもおすすめです。

両方の口座を開設されて、お好きな金融商品で資産運用されると良いと思います。

SBI証券口座開設 楽天証券口座開設

両者のおすすめポイントを見ていきたいと思います。

金融商品の種類が豊富

とにかく金融商品の種類が豊富です。

商品SBI証券楽天証券
国内株式(IPO含)
外国株式
投資信託
ロボアドバイザー〇 ※1〇 ※1
外貨建MMF
債券
FX
先物・オプション
CFD
eワラント
金プラチナ
iDeCo(確定拠出年金)
NISA
つみたてNISA

※1:SBI証券はウェルスナビ(WealthNavi)とテオ(THEO)、楽天証券は楽ラップ

SBI証券も楽天証券も取り扱い商品に差はありませんが、ロボアドバイザーに関してはウェルスナビとテオを取り扱っているSBI証券のほうが良いかなという感じです。

関連記事>>>ウェルスナビ(WealthNavi)で低リスクな資産運用と自動税金最適化

めざおはウェルスナビもテオも楽ラップ3つとも運用してます(^^)/

TOP画面のイメージ

SBI証券

SBI画面

楽天証券

楽天画面

トップ画面の違いとしては以下ですかね。

  • 総資産 :楽天証券
  • 買付余力:SBI証券、楽天証券
  • 銘柄検索:SBI証券

好みの差ですが、どちらかというと、めざおは楽天証券のほうが見やすいかなと感じてます。

ネットバンク(銀行)との連携

なんといってもネットバンク(住信SBIネット銀行、楽天銀行)のサービスが魅力です。証券口座のみでなく、必ずネットバック口座も開設しておきましょうね。

入金するだけで、金融商品が売買可能となります。(いちいち証券口座に入金しなくてよい)ま、これは当然としてそれぞれのメリットを紹介します。

SBI証券(住信SBIネット銀行)

・振込手数料無料

SBI銀行・ATM手数料無料

SBI銀行2

ランクに応じて、毎月の他行への振込やATM手数料が無料(回数制限あり)となります。

SBIランク

普通の方であれば、おそらくランク2になると思います。(ランクの判定条件>>>住信SBIネット銀行ランク判定条件

これ、超便利なんですよねー。

仮想通貨やトライオートETFへ追加入金したい場合に住信SBIネット銀行からすぐに入金可能です。わざわざ外出する必要もありませんし手数料無料ですしね。

ATM手数料無料っていうのもいいですよね。コンビニや郵便局から引き出し可能です。しかも24時間365日です。

通常振込は250円、引き出しは105円とか手数料かかりますので、年間で考えると手数料もばかになりませんので、是非、住信SBIネット銀行の口座開設もされてください。

というか資産運用されてる方で住信SBIネット銀行に口座開設されていない方なんていなんじゃないかと思います。

楽天証券(楽天銀行)

・マネーブリッジ

楽天銀行

楽天銀行の口座開設後にマネーブリッジに申し込むとなんと普通預金の金利が年0.1%(税引き後0.079%)となります。これはすごいですよね。

今の時代通常銀行の金利なんて0.001%とかですから、これなら預けるメリットは多少ありますよね(^^)/

マネーブリッジは楽天口座開設後に別途申し込みが必要です。当然無料です。

・ハッピープログラム

ハッピープログラム

楽天銀行の方は住信SBIネット銀行と比べると振込手数料が無料になるサービスはないようです。

ハッピープログラムにエントリーしておくと株式や投資信託の売買により楽天ポイントが付与されます。そのポイントを楽天市場での買い物に使用したり他行への振込手数料に使用したりすることが可能です。

ちなみに楽天ポイントで投資信託の買付が可能です。これはすごいサービスなので後で説明します。

SBIポイント、楽天ポイントのメリット

よくあるポイント還元ですが、SBI証券にも楽天証券にもあります。それぞれどんな感じかご紹介しますね。

SBIポイント

SBI証券にて取引したり投資信託のファンドを保持してると毎月SBIポイントが付与されます。

SBIポイント獲得方法

このSBIポイントをSBI iDというSBIのポイントサイトで現金や商品に交換可能です。(SBIポイント交換サイト

SBIポイント交換

ま、これはJALやANAのマイル交換サービスみたいなもんですね。1ポイント=0.85円で現金へ交換可能です。

還元率を例でみてみましょうか。例えば100万円の投資信託を1年保持していた場合。(信託報酬0.5%で計算)

信託報酬額:100万円 × 0.005(0.5%) = 5,000円

ポイント額:100万円 × 0.001(0.1%) = 1,000ポイント = 850円

実質、信託報酬額が4150円になる感じです。んー。あんまりお得感はないかですね(^^)/

楽天ポイント

一方、楽天ポイントの方はなんと投資信託の買い付けが可能です。これは素晴らしすぎるサービスですよね。

だって、楽天ポイントって日常生活においてすごく貯めやすいでしょ。楽天カード使えばもらえますし。楽天カードまーんですね(^^)/

めざおは普段の買い物は全て楽天カードで決済してます。コンビニ、スーパー、ネットショッピング、ガス、水道、電気の引き落とし等々、ありとあらゆる決済物は全て楽天カード使用です。

で、その楽天ポイントを投資信託の買い付けに利用しています。

楽天ポイントで買い付け

ほんと良い時代すぎますよね。資産運用するあたり、この楽天証券の楽天ポイントでの買い付けを使わない手はありません。やらないと絶対に損です。

出張でよく飛行機に乗るサラリーマンの方とかは、楽天トラベルのポイントやANAで貯めたマイルを楽天ポイントに交換して投資に利用すると良いですよ(^^)/

ということで、早速楽天ポイントで5,100円分買い付けしました。やったー!!

ポイント買い付け

これなら投資されてない方でも気軽に投資はじめられるので良いサービスだと思います。

楽天カードをお持ちでなければ是非つくりましょう!!

5000円分のポイントキャッシュバックありですよ。是非是非っ。

楽天カードを作成する

積立サービスについて

さて、資産運用するのであれば、積立投資は王道ですね。重要なのでポイントみてみましょう。

SBI証券

毎日積立サービスに対応しています。

SBI積み立て試算画面

この毎日積立サービスは楽天証券にはありません。究極のドルコスト平均法ですので、これはいいですよ。

積み立てNISA設定画面

関連記事>>>ひふみプラスで積立資産運用

SBI証券で積立運用するなら毎日積立サービスがおすすめです(^^)/

めざおは毎日積立で積立NISA口座で運用中です。

楽天証券

一方、楽天は毎日積立には対応してません。

楽天積み立て画面

特にポイントはないかな。楽天は画面が分かりやすくていいですね(^^)/

NISA(ニーサ)、積立NISA(ニーサ)の違い

さて、さきほど少し触れましたが、めざおは積立NISA口座で運用してます。

これは今年2018年から新しく始まったサービスです。今までのNISAと何が違うのでしょう?簡単に表にしました。

 既存NISAつみたてNISA
非課税枠年120万円年40万円
対象商品株、リート、ETF、投資信託等投資信託
非課税期間5年20年
非課税対象配当、分配金、譲渡益分配金、譲渡益

つみたてNISAの場合は非課税枠は年間40万円まで期間は20年間。一方既存NISAだと年間の非課税枠は年間120万円となりますが、期間は5年となりますので、どちらも一長一短です。

非課税枠とは利益額ではありませんからね。例えば、既存NISAの場合120万円分の株を購入した場合利益がいくら出ても非課税です。

でも200万円分の株を購入して利益が出た場合、200万円-120万円(非課税枠)=80万円に対する利益については課税(20%)されます。

ご自分の運用プランに合わせてどちらで運用するか検討してくださいね。資産運用するのであれば、ニーサ(NISA)制度を利用しないなんてあり得ませんので必ず開設されてくださいね。

注意

既存NISA、つみたてNISA両方の併用はできません。どちらか一方、かつ1つの証券会社でのみの運用となります。

なので、両方運用したいのであれば、自分はSBI証券でつみたてNISAで運用し、嫁さん名義で楽天証券に口座開設し既存NISAで運用のようにするしかありません。

SBI証券と楽天証券のおすすめポイントまとめ

さて、ざっと紹介しましたがいかがでしたでしょうか。めざおも勉強不足な部分がありますので間違いがあれば申し訳ありません。

この記事では手数料や銘柄数には特に触れませんでしたが、どちらも同じくらいです。気にする必要はありません。

取り扱い商品も豊富ですし、どちらで資産運用されても全く問題ないと思います。あとは画面の使いやすさとかでしょうが、それは人それぞれの好みですからね。

いかに効率よく、いかにうまく証券会社のサービスを利用して資産運用していくかが重要だと思います。

SBI証券の毎日積立サービスや楽天証券のポイントでの投資信託買付はかなり良いと思います。またロボアドバイザーがあるのもかなりの魅力ですね。

やはり、どちらも素晴らしい証券会社です。口座開設されてなければ、今すぐにでも開設されることをおすすめします。

SBI証券口座開設 楽天証券口座開設

最後までお読みいただきありがとうございました。

ツイッターフォロー(めざお:@Mezaoku_tweet)いただけると嬉しいです(^^)/

絶対面白いので色々な運用実績みてくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.