【SBI証券】投資信託の毎日積立サービスが秀逸。究極のドルコスト平均法

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

この記事では僕も利用しているSBI証券の毎日積立サービスについて説明します。

毎日積立サービスがはじまるまでは毎月積立運用していましたが、本サービスが開始されたことにより利便性がかなり良くなりました。

それでは説明していきますね。

SBI証券の積立コースは全5コース

SBI積立コース

これまでは毎月積立コースしかありませんでしたが、5コースに拡充されています。

積立コース
  • 毎日積立(おすすめ)
  • 毎週積立
  • 複数日指定積立
  • 隔月積立
  • 毎月積立

この中でも特におすすめなのが、毎日積立サービスです。

SBI証券の毎日積立がおすすめな理由

少額から積立設定可能

ワンコイン100円から積立設定が可能です。

100円で毎日積立した場合は約2,200円くらいですね。(30日で土日4回の場合)

毎月これくらいなら誰でも積立可能ですし、投資初心者の方が試しに投資信託をやってみたい場合には安心できる金額ですよね。

僕は3銘柄に毎日500円の積立設定しています。

あとで実際の画面をお見せします(*^^)v

日々の積立額を調整可能

これまた毎日積立サービスの良いところで、毎日、明日の積立額を変更可能なんですよね。

これすごく便利ですよ。

「今月は余裕があるのでちょっと積立額を多くしたいな」と思ったら明日の分から変更可能です。

臨時収入があったりとかですね。

また、「今月はちょっと出費が多いので積立厳しいな」と思ったら明日の分から0円もしくは少額に変更可能です。

毎月積立の場合は翌月まで待たないと積立金額の変更はできませんし、僕は重宝してます(*^^)v

究極のドルコスト平均法

そして何と言っても毎日積立サービスがおすすめなのは「究極のドルコスト平均法」だからです。

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法2

SBI証券殿のサイトより引用

この絵は毎月積立ですが、10,000口あたりの買付単価が約8,780円となっています。

当然、基準価額が安い時に一括で買えれば一番お得ですが、そんなの無理ですからね。

買付する時間を分散させる方が効率よく買付単価を安くできます。

毎月よりさらに毎日買付することにより究極のドルコスト平均法となる訳です(*^^)v

SBI証券公式サイト

ドルコスト平均法

定期的に投資することで最終的な買付の平均価額を引き下げる効果がある投資法。資産運用の王道の考え方「長期・分散・積立」として利用されます。

SBI証券の毎日積立設定方法

1.銘柄検索

銘柄検索

 

銘柄検索2

2.積立買付設定

毎日積み立て設定2

毎日積み立て設定3

以上で、設定毎日積立設定完了です。

めざおの毎日積立設定状況

これが実際の毎日積立設定状況です。

SBI積立設定

3銘柄に毎日500円ずつ積立設定を行っています。

関連記事>>>投資信託おすすめ商品銘柄。始め方・選び方・買い方とあわせて解説

ご自分の運用額に合わせて調整してくださいね。

SBI証券毎日積立サービスまとめ

最後にもう一度SBI証券の毎日積立サービスのメリットをまとめておきますね。

毎日積立サービスメリット
  • 少額から運用可能
  • 日々の積立額を調整可能
  • 究極のドルコスト平均法

これから投資信託をはじめようとされている方、すでに投資信託されている方も、毎日積立運用をはじめられてはいかがでしょうか。

ファンダメンタル要素から基準価額のチャートの動きが予測できる方であれば、日々の積み立て額を多くしたり少なくしたりでさらに効率よく運用できるかもですね。

僕には絶対無理ですが(*^^)v

SBI証券公式サイト

最後までお読みいただきありがとうございました。

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