ひふみプラスとひふみ投信の違いは?評判、手数料、運用実績を紹介。

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こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

投資信託で評判のひふみプラス。気になられている方もたくさんいらっしゃると思います。

ひふみプラスの詳細と実際の運用実績により評判を検証します。みなさまの参考になれば幸いです。

まずは、みなさんが一番気になるであろう実績から公開します。

ひふみプラスの運用実績(2018/03/16)

ひふみプラス実績

保有中が2つあるので分かりにくいですが、下段が今年から始まった積立NISAでの運用分です。

約半年でトータルリターン74,246円(利率:13.21%)となっています。(昨年9月から運用)

今のところ評判通りです。ちなみに先日のNYダウの大暴落後ですからね。すごいですよね。

運用実績カテゴリ>>>投資信託ひふみプラスの運用実績をブログで公開

ではひふみプラスを詳しく説明していきますね。

ひふみには3つのひふみがある

3つのひふみ

ひふみプラスひふみプラスと言われてますが、実は上記のとおり3種類あるんです。

レオス・キャピタルワークス株式会社が直接販売しているのが「ひふみ投信」、SBI証券や楽天証券などの証券会社で販売しているのが「ひふみプラス」なんですね。

そして、確定拠出年金制度を利用して購入するのが「ひふみ年金」です。

MEMO

3つのひふみは、同じマザーファンドを通じて運用を行うため、投資方針や投資銘柄は全く同じです。

では、この3つのひふみには何か違いがあるのでしょうか?

3つのひふみの手数料の違い

まず、ひふみ年金は確定拠出年金(IDECO)を利用したサービスですので、他の2つとは切り分けることができます。ちなみに60歳まで解約することができません。

次に買付手数料や信託報酬率が違います。

 ひふみ投信ひふみプラスひふみ年金
買付手数料無料3.24%を上限として販売会社が定める料率販売会社が定める料率
信託報酬率年 1.0584%(税込)

保有期間5年~10年
年 0.8584%(税込)
保有期間10年~
年 0.6584%(税込)
※実質的な信託報酬率

年 1.0584%(税込)

500億円を超える部分
年 0.9504%(税込)
1000億円を超える部分
年 0.8424%(税込)

年 0.8208%(税込)

上記の表のとおり、買付手数料がひふみ投信は無料なのに対し、ひふみプラスひふみ年金は販売会社が定める料率となっています。

一方で信託報酬率についてはひふみ投信の場合、保有期間によって下がります。ひふみプラスの場合は500億を超える場合。。。って基本そんな人いないので無視でいいですね。

そしてひふみ年金は60歳までという長期なので、少し率が低くなっています。確定拠出年金される方には良い感じです。

買付手数料、信託報酬率
  • 買付手数料とは販売会社に代わりに購入してもらうための手数料
  • 信託報酬率とは購入したひふみを管理してもらうための手数料

ひふみ年金は確定拠出年金なので60歳まで解約できませんので、運用プランをよく考えてから購入されてくださいね。

ここから先はひふみ投信とひふみプラスについて詳しく見ていきます。

ひふみプラスとひふみ投信どっちがいい?

さきほどの買付手数料と信託報酬率を見る限りでは、どうみてもひふみ投信の良さそうですね。果たして本当にそうでしょうか?

買付手数料については販売会社(証券会社)が定める料率とありました。これが、楽天証券やSBI証券だとひふみ投信と同じく無料となります。

ということで買付手数料についてはどちらも無料と考えて良さそうです。

では信託報酬率はどうでしょうか。分かりやすくするために100万円を20年間運用した場合で試算してみます。

 購入額信託報酬率1年間の信託報酬年数信託報酬額合計
ひふみプラス¥1,000,0001.0584%¥10,58420¥211,680¥211,680
ひふみ投信¥1,000,0001.0584%¥10,5845¥52,920¥161,680
¥1,000,0000.8584%¥8,5845¥42,920
¥1,000,0000.6584%¥6,58410¥65,840

20年間で5万円の差となっています。この実績だけだと当然、ひふみ投信でやったほうがいいじゃんとなります。

でも、よく考えてくださいね。ひふみプラスもひふみ投信も最初の5年間は信託報酬率は同じです。ひふみ投信の恩恵を受けれるようになるのは6年後からです。

それ以降もひふみ投信をもち続けてますか?20年間の間で一旦解約して他の商品を購入したくなったりしませんか?

ひふみ一本ではなく他の商品にも分散したい場合は、やはり楽天証券やSBI証券で運用しているほうが何かと融通がききます。

しかも20年間で5万円であれば、普段の買い物等、楽天カードで決済することで、楽天ポイントでカバー(単純計算で1年間で2500ポイント)できるはずです。

楽天証券の場合はこの楽天ポイントで投資信託が購入可能です。これはすごいサービスです。

大手証券会社で運用する場合はこういったポイントサービス等が有効活用できますし、他の金融商品との分散も可能です。

関連記事>>>SBI証券と楽天証券おすすめはどっち?

簡単に比較表を用意しました。

 ひふみ投信SBI証券
ひふみプラス
楽天証券
ひふみプラス
最低購入額10,000円100円100円
最低積立額1,000円100円100円
各種サービス運用レポートを月に2回配信、お客様限定セミナーを開催SBIポイントにより商品や現金に交換可能楽天ポイントで購入可能

ポイントを整理します。

  • ひふみ投信の場合、運用レポートやセミナーが受けれる
  • ひふみプラスの方が購入金額のハードルが低い(100円から購入可能)
  • ひふみプラスの場合、証券会社のポイントが有効活用できる

めざおの結論としては両方口座開設しておいた方が良いです。ひふみ投信は運用レポートやセミナーのため、ひふみプラスはポイント利用で運用のためみたいに利用されると良いと思います。

その他商品がたくさん

SBI証券口座開設

楽天ポイントを有効活用

楽天証券口座開設

運用レポート、セミナー受講

ひふみプラス口座開設

ひふみプラスのリターン年率は?

さて、ひふみに少し詳しくなったところで次は将来性をみていきましょう。

基準価額は設定時から約4.2倍

基準価額

基準価額も順調に推移しています。

最新基準価額

基準価額とは

投資信託の値段のことで、多くは1万口当たりの値段のことです。 その投資信託が保有する株式や債券などの時価評価の総額に利息や配当金などの収入を加え、そこから運用コストを差し引いた金額を総口数で割って算出されています。

つまり基準価額があがればあがるほどひふみが持っている資産が増えているということです。

リターン年率は設定来318%

リターン年率

ここ5年間のリターン年率をみてもすばらしい運用成績といえますね。年率20%って相当すごいですから。

単純に100万円を年率20%で20年間運用するといくらになると思います?

約3,800万円です。

すごいですね(^^)/

アクティブファンドでこれだけ安定した成績を出せるところはまずないと思います。

現時点で将来性は問題ないでしょうね。なんでこんなに順調に利益が出せているのでしょうか。それはひふみのおもいや特徴にあります。

ひふみプラスの特徴

ひふみの想い

ひふみのおもいは「投資家のパートーナーとして応援する」です。

ためて、ふやして、進化する。
私たちは、お客さまに、お金を”ためて、ふやして”もらいたい。そして、ふやしたお金で夢や目標を達成して、今の自分より”進化”してもらいたいと考えています。10年、20年と続く資産形成のパートナーとして将来の夢や目標に向けてコツコツがんばるお客さまを応援します。

なんかいいですよね。

ひふみの特長

ひふみ特長

特に注目したいのは3つめの顔が見える運用です。実際に運用されている方々が顔出しされるのは安心感ありますよね。主に日本企業に投資されているところも日本人としてひふみを応援したくなります(^^)/

「守りながらふやす」ひふみの運用

守りながらふやすひふみの運用

これがひふみが成長している大きな理由だと思います。企業の成長は人(社員)にあります。実際に運用の方々が企業に出向き、経営者や現場の声や製品を調査し投資するか判断されているのです。

しかもはじめだけではなく、その後も定期的に調査を行われています。「自分たちの足で得た情報」があるので私たち投資家も安心して運用を任せられます。

ひふみプラスの評判

実際の評判はどうでしょうか。ツイッターから調べてみました。

評判も良さそうですね。ひふみの公式ツイッターアカウント(@rheos123)をフォローされておくと良いですよ(^^)/

ひふみプラス(投信)はやはりおすすめ

藤野社長

最後に藤野社長のインタビューの一言を載せておきますね。

今まで支えてくださっているお客様にとっても、これから仲間として関わってくださるお客様にとっても、大切なお金を預けるに足る会社だと思っていただけるよう、僕たちは運用に貪欲であり続け、ベストを尽くしてまいります。

いつも本当にありがとうございます。

これからも末永く、よろしくお願いいたします。

投資信託するならひふみプラスは間違いなくおすすめですよ。不安があれば少額からでもはじめられてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

運用実績>>>【運用実績】投資信託ひふみプラスの成績をブログで検証2018

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