株式投資が楽しい!あなたは日本株派?米国株派?配当金も手に入れよう!

株式投資 を楽しもう

めざお

めざお(@Mezaoku_tweet)です。

株式投資ってなんか難しいイメージありませんか?

ぼくは資産運用はじめて2年半ほどですが、実際ぼくは難しいイメージがあって2年間くらい株式投資には手を出していませんでした。

銘柄多くてどれ買えばいいか分かんないし、資金も大きく必要そうって感じで。

そんなぼくが株式投資をはじめたきっかけはコロナショック!

コロナショックではFXなどのレバレッジ投資で結構な額(100万円くらい)の損失をだしてしまいました。

その時思ったのが「現物投資だったら含み損にはなるもののゼロになることはない」ってこと。

当たり前なんですけどね。分かっていたんですけどね。

人間痛い目をみないと分からないものです。

ということで、株式投資に目覚めるわけですが、やってみるとめちゃくちゃ面白いんですよ。これが!

いろんな資産運用がありますが、株式投資はやっておいた方がいいです。経済にも敏感になるし配当金や優待券なども楽しめますしね。

ぼくらが投資するなら基本的に日本株、米国株への投資となりますが、ぼくは米国株メインで投資しています。

この記事ではぼくが米国株へ投資する理由や株式投資の楽しさ、デメリットなどお伝えしていきます!

米国株へ投資する理由

米国株へ投資する理由
  • 将来性が高い
  • 意外に少額から買える
  • 世界の有名企業に投資できる
  • 夜間に相場が見れる

将来性が高い

日経平均やNYダウって聞いたことありますよね?

簡単にいうと日経平均は日本株の平均で、NYダウは米国株の平均みたいなイメージです。

それぞれの長期チャートを見比べてみましょう。

まずは日経平均から

日経平均長期チャート
日経平均長期チャート

リーマンショック後の2011年の株価から見ると大きく回復していますが1.5倍くらいですね。

でも1995年頃の株価と比べると大して変わりない感じ。

一方NYダウはというと

ダウ長期チャート
ダウ長期チャート

もう明らかに右肩上がりで成長しています。

リーマンショック後で約2.5倍、1995年からみると約5倍という成長率です。

つまり日本株より米国株の方が将来性が高く、値上がり益が期待できるというわけです。

意外に少額から買える

米国株は意外に少額から買えます!

日本株は最近SBIネオモバイル証券LINE証券のおかげで一株から買えるようになりましたが、これまでは10株、100株単位でしか買えなかったんです。

でも米国株は1株から買えるんですよね。どんな有名な企業の株でも。

例えばiPhoneで有名なアップルの株はいくらあれば買えると思います?

なんとなく10万円以上くらいないと買えない気しませんか?

答えは約3万円です。アップルの株は約3万円あれば買えます。

アップルの株価

にしてもすごい成長曲線ですね。ころなショックなんてどこ吹く風状態(笑)

3万円でアップルの株主になれるんですよ!まぁまぁすごくないですかね?

米国株は1株から買えるので、世界的な有名企業の株でも意外に買えます。

つまり米国株は少額投資可能なんです。

世界の有名企業に投資できる

GAFAって知ってますか?

頭文字をとって以下の4つの企業のことを表しています。

  • 【G】Google(グーグル)
  • 【A】Apple(アップル)
  • 【F】Facebook(フェイスブック)
  • 【A】Amazon(アマゾン)

知らない人はいない、世界の大企業ですね。

米国株はGAFA以外にも世界的に有名な企業がたくさんあって、これらに投資できるところがまた一つの魅力です。

世界の大企業の株価って気になりませんか?

今は証券会社に口座がなくても簡単に調べることができます。

グーグルの検索で「〇〇株価」って入力して検索するだけです。

アップルの株価検索

こんな感じでサクッと株価調べることができますので、今後はグーグルで気になる企業の株価を調べてみましょう(笑)

世界の大企業へ投資するおもしろさは米国株ならではです!

夜間に相場が見れる

米国株は忙しいサラリーマンの味方です!

日本株だと取引き時間が9:30~16:00となっているため昼間働いている人はなかなか相場を見ることができません。

まぁデイトレーダーでない限りあまり相場見る必要もないんですけどね・・・。

一方、米国株は日本時間の22:30~5:30での取引なので、夜間にゆっくり相場を見ることができます。

日本株と米国株の違い

比較項目日本株米国株
取引時間9:30~16:0023:30~翌6:00
銘柄コード数字4ケタアルファベット
値幅制限ありなし
単元株制度ありなし
配当年2回の半期毎年4回の4半期毎
株主優待多くの企業が実施ほとんど実施なし

取引時間

日本株と米国株では取引時間帯が違います。

米国株の基本取引時間は表の通りですが、サマータイム(3月(第2日曜日)~11月(第1日曜日)まで)中は22:30~翌5:00までとなります。

銘柄コード

次の例のように銘柄コードが日本株のように4桁の数字表記ではなく、ティッカー・シンボルと呼ばれるアルファベットの羅列が使われます。

例)日本株:トヨタ(7203) 米国株:アマゾン(AMZN)

値幅制限

日本株には株価の異常な暴騰・暴落を防ぐために、株価が1日に変動できる上下の幅を制限するためストップ高、ストップ安がありますが、米国株にはありません。その代わり米国株にはサーキットブレーカー制度があります。

サーキットブレーカー
  • ある銘柄の株価が5分間で10%以上急落したら取引が5分間停止
  • NYダウ平均株価が10%、20%、30%の暴落が起きた場合、それぞれ全銘柄の取引が30、60分、120分停止される

単元株制度

単元株制度

一定株数を1単元とし、1単元の株式について議決権の行使を認め、1単元未満の株式(単元未満株式)については、議決権の行使等を認めない制度

なんだか難しいですが、単純に日本株は10株単位もしくは100株単位でしか買えませんが、米国株は1株から買えます。

ぼくとしてはこの単元株制度の有無が大きな違いだと感じていて、1株から買える米国株に魅力を感じます。

配当と株主優待

これも大きな特徴で配当の回数が日本は基本年2回に対し米国は年4回。

そして日本はほとんどの企業が株主優待があるのに対して、米国はほとんどの企業が実施してません。

その代わり配当金が日本企業より高めです。

その背景として米国企業は、株主還元を重視する経営方針があるためです。

株主優待券狙いの人は日本株、配当金狙いの人は米国株というふうに好みが分かれそうですね。

めざお

ぼくは1株で買えて、配当金が狙える米国派です!

株式投資のデメリット

デメリット
  • 投資額が比較的高い
  • 値下がりリスクあり
  • 買いたい価格で買えない
  • 難易度が高め
  • 米株投資の配当金の税金

投資額が比較的高い

一般的な証券会社であるSBI証券や楽天証券で買おうとすると日本株は単元株制度によりどうしても投資額が大きくなってしまいます。

ぼくもこれが理由ではじめは株式投資に手をだすのをためらってましたので。

でも1株から買えて少額から投資できるということが分かってから、米国株投資を始めました。

ちなみに今ではSBIネオモバイル証券LINE証券では日本株でも1株から買えるサービスが提供されています。

また、米国株を1株ではなく1,000円とか金額指定で買いたいという人はワンタップバイで米国株投資可能です。

少額ではじめたいという方はSBIネオモバイル証券LINE証券ワンタップバイを検討ください。

値下がりリスクあり

これはデメリットというかリスクですね。

資産運用において値下がりリスクがないものはありません。

値下がりリスクが許容できない人は投資などせずに貯金に励んでください(笑)

買いたい価格で買えない

株は板取引なので自分が買いたい価格で売りに出されていないと希望価格では買えません。

また希望価格で売りに出されていても注文した順番が優先されます。

そのため自分が買いたい価格で開けない場合もあります。

ぼくはあまり気にせずいつも成行で買ってます(笑)

難易度が高め

株式は銘柄数が多いため初心者にはあまり向かないのかなーとは思います。

でもデイトレーダーを目指しているわけではないなら、難易度はグッと下がります。

そりゃ将来的に何倍もなりそうな株に投資とかなら難しいですが、そんなの狙う必要ないですし、普通の人には無理です。

自分の好きな企業や将来を期待する業界企業への投資を楽しみましょう!

米株投資の配当金への税金

米国株式に投資して配当金を得た場合日本での課税(20%)に米国での課税(10%)が追加されます。

つまり米国株投資で得た配当金への税金は30%ということです。

ただしこの米国で課税された10%の税金については外国税額控除の対象となるらしいので確定申告するようにしましょう。

ちなみに米国株の売却益に対する税金は日本の20%のみです。

株式投資は楽しい!

株式投資は配当金や優待券、値上がり益も当然魅力なんですが、ぼくは将来性を楽しんでいます。

例えば最近(2020年5月)だとコロナショックが落ちついて来てる頃なんですが、コロナショックで「印鑑文化は悪だ!」みたいなのが話題になりましたよね。

サラリーマンがインタビューで「今日は印鑑押すためだけに出社です。」なんて答えてる場面をテレビで見ませんでした(笑)

今後はこういう印鑑文化は世界的に無くなって電子署名化されるんだろなとか思ったりしました。

で、米国に電子署名のプラットフォームを開発してるドキュサイン(DOCU)という企業があります。

ドキュサイン株価

ころなショックでは一旦さげたものの、その後は期待されて株価は伸びていますね。

株にはこういう企業に投資できる楽しみがあります。

楽天証券保有米国株
楽天証券保有米国株

たった6株ですが、ちゃんと買ってますよ(笑)

ぼくのポートフォリオ

ぼくのポートフォリオ公開しときます(笑)

1年後にはどうなってるでしょうねー。

まずはサブ口座の楽天証券(ぼくと嫁口座の2つ)

楽天証券(ぼくの口座)
楽天証券(嫁の口座)

楽天証券では投資信託を運用してましたが、コロナショックで含み損になったのを機に損切して将来性に期待した米国株に乗り換えました。

今のところは正解だったようです(笑)

 

投資の神様ウォーレン・バフェットは航空株売却したらしいですが、ぼくはチャンスと思って逆に買っています。

しばらくは停滞するでしょうが、いずれは回復すると思うんですけどねー・・・。

なんといっても株は現物なので、ロスカットの心配もなく安心できます。

コロナショックで痛い目を見たのでなおさら(笑)

あなたは日本株派?米国株派?

株式投資は大きな利益を狙えるけど、資産がなくなるリスクは低い。

まさに攻めと守りの両方を兼ね備えた投資でバランスが良いです。

資産運用の一部として取り入れることをオススメします。

あなたは株主優待狙いの日本株派ですか?それともキャピタルゲインや配当金狙いの米国派ですか?

はたまた両方狙いですか?(笑)

あなたの好きな企業などあれば投資してみたくありません?

ぼくはiPhone使いですが、今猛烈にアップル(1株約3.2万円)の株が欲しいです。

でも、コロナショック後急回復して、もう高値更新中なんですよねー。

なので、二番底待ちです。来るか分かりませんが・・・。

2020年5月現在、コロナショックにより世界の企業の株価はかなり下げています。

株式投資をはじめるには良いタイミングですよ!

モバイル証券でまずは1株から投資

  • 1株から投資可能
  • LINE証券は口座開設だけで株がもらえる
  • 株投資入門には適してる
本格的に投資するならSBI証券と楽天証券
  • 本格的に株式投資するならこの2つ
  • どちらも米国株取引手数料無料

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も当ブログめざすぜ億リーマンをどうぞよろしくお願いいたします。

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