トラリピも手動で短期トレードできるって知ってる?おすすめのやり方とは?

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

トラリピは基本的に十分な資金にて長期運用するものです。

でも、あまり運用資金がない場合、リスクは高くなりますが、短期でのトレードもありです。

最近、実際にぼくがやってみていい感じだったので、短期トレードでの戦い方を共有します。

といってもすごく単純なやり方ですので、ご安心ください。

その方法とは

日足チャートでのレジスタンスライン反発狙いのショートもしくはサポートライン反発狙いのロング

です。

では、ご覧ください。

トラリピ レジスタンスラインの狙い方

レジスタンスライン

長期間にわたり越えれていない価格のライン(抵抗価格ライン)

このレジスタンスラインでの反発を狙ってショートを仕掛けます。

実際の例をお見せしますね。

ロングトラリピ ポンド円

ポンド円

上記の画像をみていただくと分かりますが、2018年5月から長期間150円の価格を越えれていないことが分かります。

要はこの価格が抵抗となり越えれずに下げる可能性が高いんですね。

そして青丸のところで実際に、逆指値(損切)を150.1円でトラリピのショートをしかけました。

結果は以下の通り怒涛の約定ラッシュとなり、7,000円ほどの利益となりました。

ポンド約定履歴

ショートトラリピ ドル円

ドル円

ポンド円と同じく、上記の画像を見ると2017年7月から長期間にわたり150円の価格を越えれていないことがわかりますね。

なので、同じように青丸のところで、逆指値(損切)を115.0円でトラリピのショートをしかけています。

実際の今のポジションは以下の通りで、今のところ良い感じです。

ドル円ポジション

トラリピ サポートラインの狙い方

サポートライン

長期間にわたり下値を支えている価格のライン

今度はサポートラインを狙ったロング(買い)のトラリピの場合です。

ショートトラリピ NZドル円

NZドル円

上記の画像のとおり、72.4円くらいにサポートラインがあります。

これは実際にエントリーした訳ではありませんが、青丸のところでロングのトラリピをしかけると期待値が高いですよね。

こんな感じで長期間にわたり抵抗している価格もしくは支えている価格近くになったら、反発を狙ってエントリーするという方法です。

では、トラリピを仕掛ける値幅や本数はどのように設定するのか?みていきます。

トラリピ 手動で設定する時のやり方・方法

トラリピを仕掛ける値幅(価格帯)

どの価格範囲にしかけるかの判断ですが、ぼくは前回高値もしくは前回安値付近としてます。

先ほどのポンド円だとこんな感じです。

ポンド円2

前回安値が143円くらいなので、143円~150円の価格帯にショートを仕掛ける感じですね。

NZドル円だとこんな感じでしょうか。

NZドル円2

トラリピを仕掛ける本数

この本数は、らくトラ運用試算表で考えていきます。

ポンド円を例にしますね。

ポンド円2

狙う価格帯は143円~150円。

さっそく、らくトラ運用試算表でみてみます。

らくトラ運用試算表

この時、気にするのはトラップ値幅だけで良いです。

このあと詳しく説明しますが、短期トレードなので必要資金やレバレッジやストップロス(ロスカット)損失額は気にする必要はありません。

ぼくの感覚ではトラップ値幅はポンド円やユーロ円は値動きが激しいので0.5円、それ以外は0.3円みたいなイメージです。

あとはレジスタンスラインもしくはサポートラインの少し外側に逆指値(損切)を設定して運用スタートです。

トラリピ 短期トレード方法まとめ

必要資金・ロスカット損失額・レバレッジを気にしなくていい理由

らくトラ試算表で表示されている必要資金やロスカット損失額というのはあくまでもトラップ本数全てを保持している場合の金額が表示されています。

でも、今回ご紹介している短期トレード方法だとそんなことにはまずならないので大丈夫なんです。

さきほどのポンド円の143円~150円に仕掛けた例で説明しますね。

レジスタンスライン

赤矢印の動きに今回のショートトラリピを仕掛けたら、確かにらくトラ試算表のとおり全トラップ分ポジションを持ってしまいます。

含み損だらけになって資金次第ではロスカットになるでしょうね。

でも、今回の手法は上記の画像でいう青矢印の動きを短期的に狙っています。

レジスタンスラインぎりぎりからショートを仕掛けますので、基本的には143円に到達するまでに持ったポジションは順次決済され利益になっていくから大丈夫なんです。

仮にショートポジションを持ち続けても含み益状態なんでロスカットされることはありません。

で、青矢印の先端まで価格が下落したらトラリピは停止させます。うまく行けばよしよしですね(*^^)v

では、青矢印のように想定通りに動かなかったらどうするのか?

そこは自分の裁量で判断する必要があります。

レジスタンスライン2

こういうパターンがあり得ますよね?

損切設定していますので、逆指値で損切されるまで待つか、青丸のところで値動き判断して利確するとかの判断になります。

結果的にレバレッジも気にする必要はありません。

トラリピ 短期トレード時のポイント

短期トレードポイント
  • 必ず逆指値(損切)を設定する
  • ショートの場合はレジスタンスラインまで価格がきたらスタート
  • ロングの場合はサポートラインまで価格がきたらスタート
  • 狙っている動きにならなかったときの対応を考えておく

ポンド円3

想定とは逆の動きをしたときのために逆指値(損切)は必ず設定しましょうね。

エントリーする際にはボリンジャーバンドの2σ反発も加わるとエントリー根拠がより強力になるので、確認するようにしましょう。

安心してトラリピを仕掛けられるでしょう。

ぼくは15万円で豪ドル円のハーフ&ハーフを運用しつつ、今回ご紹介した短期トレードも組み入れてます。

一番の理想は大きな資金で余裕をもった値幅で完全放置が一番なんですけどね。

それには100万円くらい必要なので、ぼくみたいに資金力が弱い方は是非、参考されてください。

きっと効率の良いトラリピ運用ができるはずです。

ただし、リスクはともないますので十分理解した上でのぞんでくださいよ!!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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