トライオートFXおすすめ通貨はスワップポイントが高いドル円(6/10実績更新)

トライオートFX おすすめ設定は米ドル円

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

20万円の資金でトライオートFXの米ドル円買いをカスタム設定で運用開始しました。

運用設定やおすすめポイントなど紹介しますね。

ぼくはこれまでいくつかの自動売買を運用してきました。

その中で感じたのはスワップポイントがマイナスの通貨ペアは運用すべきでないということ。

理由はポジションが長期保有となった場合、決済されてもマイナススワップで損失になるから。

運用するならスワップポイントがプラスで高い通貨を運用すべきです!

トライオートFXはスプレッドが安くスワップポイントもそこそこ高いのでオススメです。

ぼくの運用設定を運用実績とともに紹介していきますね。

トライオートFX米ドル円の運用実績(2019/06/10)

トライオートFX運用実績

ほんとは1つ目だけで運用したかったのですが2つ目は設定を間違って稼働させてしまった分です・・・。

2つ目は稼働停止していますので、決済されたら終了です。

口座状況

  • 運用資金:20万円
  • 証拠金 :203,753円
  • 為替差益:2,160円
  • スワップ:1,593円

口座状況をご覧になってどうですか?

スワップポイントによる利益がかなり効いてると思いません?

含み損を抱えて放置していてもスワップポイントで少しずつ稼いでくれることが目的でした。

スワップポイントが高い米ドル円で運用させた狙い通りの結果が得られて満足です(*^^)v

定期的に更新するのでまた見に来てくださいね!

それでは運用設定など詳細を解説していきます!

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トライオートFX米ドル円の運用設定

ドル円日足チャート

これは米ドル円の2019年の日足チャートですが、およそ108円~112円の間で値動きしています。

そして今はちょうど中間値である110円付近です。

始めるタイミングとしてはバッチリかなと。

4円幅しかありませんので、自動売買の長期運用としては狭すぎですが、20万円という少ない資金で短期運用するならちょうど良いくらいの値幅です。

ということで早速トライオートFXの設定をいじりながら運用設定を考えていきます。

米ドル円の運用設定

トライオートFX設定画面1

カスタムを選択し、通貨ペアにはドル円、売買方針は買い、取引額は1,000通貨を設定します。

想定レンジ幅は108円~112円なので400PIPSを設定。

するとデフォルトでは

デフォルト設定

  • 注文本数:13本
  • 推奨証拠金:122,629円
  • 利確決済:308円

となっています。

ぼくの感覚だともう少しリスクをとって本数は20本にしたいので、ちょっと設定をいじってみます。

トライオートFX設定画面2

注文本数を20本へ変更すると推奨証拠金は188,660円。

一応、資金20万円以内ですね。

仮に20本全部のポジションを持った場合の含み損を108円、105円、100円の時で計算してみました。

含み損計算表

105円の時で資金の約半分の10万円の含み損。

105円という価格はかなり意識されている価格なので、もし105円になったら続けるか損切りするか判断が必要な場面です。

105円の時に含み損が20万円くらいなるならリスク取りすぎですが、10万円くらいなら許容範囲。

なのでこの設定でいきたいと思います。

あとは詳細設定で1回の取引利益を500円など設定していきます。

トライオートFX注文画面

ポイント

  • 初回注文価格:108円
  • カウンター値:-54
  • カウンター固定:無
  • 利確幅:54PIPS(540円)
  • 損切幅:指定なし

めざお

  • 初回注文価格はきれいな指値になるように仕掛ける範囲の下限の価格を設定
  • 1回の利益を500円にしたいので利確幅は54PIPS(540円)を設定。1,000通貨未満取引の往復手数料40円を考慮
  • 決済後は同じ価格で注文したいためカウンターには利確幅と同じ-54を設定
  • 損切りは105円になった時に自分で判断するため設定しない

ということで設定完了し運用開始です!

トライオートFX注文確定

仕掛け範囲を越えたときの対応は?

ドル円チャート

さて、今回の設定は108円~112円に仕掛けている訳ですが、このゾーンを抜けてきたときにどうするか?

考えておく必要があります。

基本的な考えとしてはこの仕掛けゾーンを抜けたら運用終了が正解です。

なので112円を越えてきたら単純に運用終了でOKです。

ただし、108円を下回った場合。この時どうするかが一番大事。

なんですが、その時の状況次第。チャートの形や証拠金状況により臨機応変に対応するしかないと思います。

明らかに下げ続けそうなら損切しますし、モミモミしているなら様子見します。

前もって出口戦略を考えるのは難しいですが、自分の中である程度の判断基準は準備しておきましょう。

運用ゾーンでの値動きが数年続けば良いですが、すぐにゾーン抜けて終了する可能性も当然ありますし。

以上、トライオートFX米ドル円20万円の運用設定でした。

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トライオートFXで米ドル円を運用する理由

トライオートFXで米ドル円を運用しようと思った理由は以下です。

米ドル円を選んだ理由

  • スワップポイントが高い
  • スプレッドが安い
  • 自動売買に適したレンジ相場を形成している
  • 値動きが安定している

スワップポイントが高い

トライオートFXスワップポイント比較

スワップポイントを有名な自動売買と比べるとループイフダンには劣りますが、トラリピよりはるかに良いスワップポイントとなっています。

スプレッドが安い!

スワップポイントではループイフダンに負けていますが、スプレッドならダントツでトライオートFXが良いです。

スプレッド比較

トラリピやループイフダンと比べても約10分の1、7分の1となっています。

1万通貨取引コスト

  • トラリピ:30円
  • トライオートFX:3円
  • ループイフダン:20円

トラリピだと100回の取引で3,000円のコストですが、トライオートFXなら300円で済みます。

スプレッドは取引コストに直結しますので、重要なポイントですね(*^^)v

レンジを形成していて値動きが安定

ドル円日足チャート

リピート系の自動売買において最も適した値動きはレンジです。

だって、同じ範囲で何回も取引を繰り返してくれますからね。

2019年のドル円相場を見るときれいなレンジ相場を形成中で値動きも安定しています。

このレンジがいつまで続くか分かりませんが今ある事実だけを見て投資していきます。

トライオートFXの取引手数料はどうなのか?

トライオートFXの手数料は以下の通りです。

手数料

  • 1万通貨未満:40円
  • 1万通貨~10万通貨未満:20円
  • 10万通貨~50万通貨未満:10円
  • 50万通貨以上:無料

これをさきほどのスプレッドを加味して比較すると

取引コスト比較1000通貨

1,000通貨単位だとコスト高めです。

おそらくぼくの設定だと月に10回くらい取引されると予想してます。

なので年間43円×10回×12か月で約5,000円くらいの手数料かなーといった感じ。

そんなに気になるレベルではないかな(*^^)v

取引コスト比較10000通貨

ところが10,000通貨単位の取引となるとダントツでコストが安くなります。

資金力もあり1万通貨単位で取引するならトライオートFXで決まりですね(*^^)v

もし手数料が無料もしくは安くなるようならトライオートFXは最強の自動売買となるでしょう!

トライオートFXで米ドル円のカスタム運用開始!

ということで運用開始2日目のポジション

トライオートFXポジション

予定通りスワップポイントがもらえてます。

このプラススワップポイントが欲しかったので満足です(*^^)v

取引イメージはこんな感じです!

これで長期保有してもマイマススワップポイントで利益がなくなることはありません!

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トライオートFX自動売買セレクト!

トライオートFXには初心者の方向けにほんとに選んで稼働させるだけの自動売買セレクトというサービスがあります。

紹介動画ありますので、ご覧くださいね。

スワップポイントに注意

自動売買セレクトも通貨ペアの買いか売りかでスワップポイントが発生します。マイナススワップポイントには注意されてくださいね。

詳細:トライオートFX自動売買セレクトのコアレンジャーは最も簡単な自動売買!

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も当ブログめざすぜ億リーマンをどうぞよろしくお願いいたします。

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