トライオートFX自動売買セレクトのコアレンジャーは最も簡単な自動売買!

トライオートFX自動売買セレクト

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

裁量トレードで消耗している方に是非、運用してみてほしいのがトライオートFXの自動売買セレクトです。

トライオートFX自動売買セレクトとはインヴァスト証券が提供している自動売買のサービスです。

もともとはトライオートFXとして提供されていましたが、初心者の方には設定などむずかしいものでした。

そこで、誰でも簡単にFX自動売買ができるように開発されたのが自動売買セレクトというサービスです。

自動売買というだけで初心者の方は身構えてしまうかもしれませんが、これほんと誰でも簡単に3クリックで運用できちゃいます。

そして、トライオートFX自動売買セレクトの中でも秀逸な利益率を誇る「豪ドル/NZドル_コアレンジャー」のロジック。

ぼくもこれで運用しています。

実際の運用実績をお見せしてますので、その目で確かめてください。

この記事ではトライオートFX自動売買セレクトの仕組みや始め方、おすすめポイントなど超詳しく解説していきます。

トライオートFX自動売買セレクトコアレンジャーの運用実績

論より証拠。なぜおすすめなのか。さっそく運用実績をみてもらいましょう。

運用ペアは一番期待リターンが良いトライオートFX自動売買セレクトの「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」です。

2018年9月から運用して約5ヶ月の運用実績です。

運用実績

  • 原資 :200,000円
  • 証拠金:219,163円
  • 含み損:-33,861円
  • 確定利益:19,163円(利率:9.58%)

約5カ月での運用利率は9.58%。申し分ありません。

もともとは15万円で運用してましたが、増資していき現在では原資20万円となっています。

トライオートFX運用実績

うん。順調ですね。このペースなら毎月3,000円~4,000円くらい増えていくイメージです。

間をとって毎月3,500円の利益として年利換算すると

年利=3,500円×12ヶ月÷19万円=約22%

です。ものすごい利率ですね(*^^)v

さて、どうなるんでしょうか。詳しい運用実績は以下の記事をご覧ください。

ほったらかしでお金増やしたい人には超おすすめです。

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それでは詳しくトライオートFX自動売買セレクトを説明していきます。

トライオートFX自動売買セレクトとは?

トライオートFX専用の自動売買セレクトには大きく「コアレンジャー」と「スワッパー」という2つのロジックがあります。

2つのロジック

  • コアレンジャー」はレンジ向け。レンジ帯を2つに分け中心となるコアレンジ帯で細かく、サブレンジ帯で大きく利益を取る
  • スワッパー」は高金利通貨専用の戦略。高金利通貨の値動きに適した売買を行うような設定

それぞれのロジックの対応通貨としてはスワッパーにはTRY/JPY(トルコリラ円)ZAR/JPY(南アフリカランド円)の2通貨のみ、それ以外がコアレンジャーとなっています。

このように自動売買セレクトには2つのロジックが用意されています。

コアレンジャーの仕組み

コアレンジとサブレンジ

  • 各通貨ペアの過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)の高値と安値の差を参考にしてレンジ幅を設定
  • 60%~70%の価格(日足終値)をカバーできる価格帯が「コアレンジ帯」
  • 上記レンジ幅のうち、コアレンジ帯以外が「サブレンジ帯」

コアレンジ帯では細かく売買が行われ、サブレンジ帯ではコアレンジ帯よりも大きく利益確定幅が設定されています

要はコアレンジ帯では売りも買いも行う両建て、高値のサブレンジ帯では売りのみ、低値のサブレンジ帯では買いのみというロジックです。

下図はここ5年の豪ドル/NZドルペアのチャートです。

コアレンジャーの説明

サブレンジ帯では価格の戻りを期待して大きく利益を取るような売買が設定されています。

これは、含み損を抱えにくいという特徴にも繋がります。

コアレンジャーのおすすめポイント

  • コアレンジ帯では細かく両建て売買される
  • サブレンジ帯では大きく利益をとる設定
  • コアレンジより上のサブレンジ帯では売り注文のみ
  • コアレンジより下のサブレンジ帯では買い注文のみ
  • 含み損を抱えにくい

つまりコアレンジャーは相場が上がろうが下がろうが利益が積みあがります。

以下がコアレンジャー米ドル円の設定例です。

コアレンジャー 米ドル/円の設定値例

利確幅やカウンター値は自分の好みに合わせて設定変更可能ですが、インヴァスト証券のバックテストにて最適な値が設定されていますので、このまま運用されることを推奨します。

スワッパーの仕組み

スワッパーは高金利通貨を対象とした自動売買戦略でコアレンジャーのようにコアとサブのレンジ分けはありません。

レンジ幅の設定についてはコアレンジと同様で、各通貨ペアの過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)の高値と安値の差を参考にしてレンジ幅が設定されています。

南アフリカランド/円の設定値例

スワッパーは、カウンター値が利益確定幅よりも大きく設定されていて、利益確定後の次の注文は買い下がっていく設定となっています。

「南アフリカランド/円」と「トルコリラ/円」の2002年ごろからのチャートを見ると長期的には下がりながらも短期的には反発をしながら動いています。

利益確定した後に少し下がった価格で買い注文をいれておくことで、右肩下がりのトレンドで短期の反発を狙うことができます。

高値掴みしてしまったものは、そのままスワップだけが入ってくるという仕組みとなっています。

スワッパーの仕組みは上記のとおりですが、南アフリカランド/円もトルコリラ/円もチャートを見れば明らかで長期の下落チャートです。

なので、どちらかというと高値つかみの長期保有でスワップによる利益が主になるのではないかと考えています。

スワッパーでの運用は微妙

実際運用してみないとなんともですが、結構大変そうなイメージがします。

というのもスワッパーではどちらかというとスワップ運用を目的としているとお伝えしましたが、トライオートFXの1日あたりのスワップポイントは以下の通りです。

スワップ例

見ての通りなんですが、南アフリカランドで10万通貨保持していれば1日100円、トルコリラで1万通貨保持していれば1日85円のスワップとなっています。

スワップとは

通貨間の金利差のことです。基本的には毎日、買いポジションの場合は利息がもらえ、売りポジションの場合利息を支払う必要があります。

南アフリカランドの最低推奨証拠金は約47万円でしたが、その注文設定は以下のとおりです。

南アフリカランド注文設定

この画像では途中で切れてますが、実際にはこの設定が37まであります。

この明細を見れば分かりますが、1つの注文の通貨量は1万通貨です。

南アフリカランドの場合10万通貨で1日100円のスワップですので、この注文1つに対するスワップは1日10円です。

つまりすべてのポジションを持ったら37万通貨 × 100円で、1日のスワップポイントは370円です。

なんとなく約47万円の証拠金でわざわざスワッパーを運用する必要はないように感じませんか?

それともう一点気になるのが、以下のロジック

スワップ狙うなら基本的には長期保有したいじゃないですか。そして低値で買ったものは高値で売りたいじゃないですか。

でも、このロジックだとすぐ売って利確するので意味ないんですよね・・・。

スワッパーを運用するくらいなら、普通にスワップ運用をすれば良いですね(*^^)v

トライオートFX自動売買セレクトのおすすめ通貨ペアは?

さて、実際に運用する場合、どの通貨ペアがおすすめなのか?

それは「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」ペアです。

トライオートFX通貨一覧

コアレンジャー_豪ドル/NZのシミュレーション結果

トライオートFXシミュレーション

シミュレーション結果

  • 資金:約13万円
  • 期間:2017年1月~2018年10月
  • 通貨:豪ドル/NZドル
  • 損益:+98.207円
  • 収益率:78.15%

なんと、資金13万円で約2年間ほったらかし運用で約10万円の利益(収益率:約80%)が得られたということになります。

自動売買セレクトをはじめるときはこのリストの中から運用する通貨ペアを選びますが、「豪ドル/NZドル」ペアの収益率がダントツでNO1となっています。

コアレンジャー_豪ドル/NZドルは暴落に強い!

そしてもう一つのおすすめ理由は株や為替などの世界的な大暴落時に超強いんです。

なぜか?

豪ドルとNZドルは相関関係にあり、同じような値動きをするので、豪ドルが上がればNZドルも上がってるし、豪ドルが下がっていればNZドルも下がっています。

だから豪ドル/NZドルペアはレンジになりやすいんです。

レンジになりやすい。つまりリピート系FXでは利益が出やすいというわけですね(*^^)v

以下の記事で詳細解説していますので、御覧ください。

コアレンジャー_豪ドル/NZドルの推奨証拠金は?

さて、いちばんのおすすめ通貨ペアの豪ドル/NZドルペアを運用する場合の推奨証拠金をみてみましょう。

取引は最低1,000通貨単位からとなります。

トライオートFXシミュレーション4

最低取引単位の1,000通貨の場合、約13万円となっていますね。

でも、これはあくまでも推奨証拠金であまり余裕がありません。

ぼくの推奨はこの推奨証拠金の1.5倍~2.0倍で運用することをオススメします。

暴落に強い豪ドル/NZペアでも豪ドルだけ金利が下がったりした場合は暴落する可能性があります。

その時はこの13万円という証拠金ではロスカットされるか可能性が高くなります。

証拠金は推奨証拠金の1.5倍~2.0倍で運用するようにしましょう!!

トライオートFX自動売買セレクトコアレンジャー_豪ドル/NZドルの運用戦略

さて、おすすめ通貨であることは間違いないのですが、その名のとおり自動売買なので完全ほったらかしでよいのでしょうか?

基本的にはほったらかしで良いのですが、長期的な運用戦略として少し考えておきたいことがあります。

運用レンジを外れる可能性はあるのか?

豪ドルNZドルペアレンジ

ここ5年ほどは1.0ドル~1.15ドルのレンジ内で推移していて、コアレンジャー豪ドル/NZドルもこのレンジに運用を仕掛けてあります。

ですが、過去10年で見ると最高値は約1.38ドルと当然、この5年レンジを抜ける可能性があります。

そしてここ5年間は割と低値圏でのレンジが形成されていることがわかりますね。

つまりここ5年のレンジ価格より下に行く可能性は低いです。

豪ドルがNZドルを下回る可能性は極めて低い

さきほどのチャート図のとおり豪ドル/NZドルの過去最低価格は約1.0ドルです。

なので豪ドルの価格がNZドルの価格を下回る可能性は極めて低いのです。

運用レンジ上限での売り注文は無効にするのもあり

つまり買いポジションは比較的安心で売りポジションは安値掴みの含み損になる懸念があります。

さきほどの絵を思い出しましょう。

コアレンジャーの説明

2018年12月30日現在。豪ドル/NZドルペアは上記のとおりコアレンジ帯の下限にいます。

ここから下がる分には買いだけのポジションしかありませんし、1.0ドルを下回る可能性は極めて低いため安心ですね。

そして過去10年の値動きを見るとここ5年のレンジ上限は越える可能性があるため売りだけのサブレンジ帯での売りポジションには注意が必要です。

整理すると

1.0ドルを下回る可能性は極めた低いため買いのポジションは安心できる。将来的に売りのみのサブレンジ帯を抜けそうになったときは売り注文を無効にするもしくは売りポジションを損切するなど考慮にいれておくべき

という感じになります。

取引通貨数を増やすときの注意点

トライオートFXは1万通貨未満の取引と1万通貨以上の取引で取引コストが変わってきます。

運用して増えた利益や資金を追加して取引通貨数を増やす場面が出てくるかと思います。

が、トライオートFXで取引数量を追加する場合は手数料について注意が必要です。

例えば、はじめは5,000通貨くらいで運用していて資金が増えたので10,000通貨の取引に増やしたい場合など。

以下の記事で詳しく解説していますので、のちほどご覧ください。

トライオートFX自動売買セレクトの始め方

手順1
運用ペアの選択

運用したいペアを選択しカートにいれます。(当然、事前に証拠金は入金しておいてくださいね。)

買い方1

手順2
カートに移動

ペアを選択したらカートに移動します。

買い方2

手順3
運用開始

枚数を調整し証拠金を確認後、「注文を確定する」ボタンをクリックします。

買い方3

たった、これだけのステップで運用できます。

難しい設定は一切なしです。これなら誰にでもできますよね(*^^)v

だから初心者の方にもオススメできるんです。

何も考える必要ありませんからね。

トライオートFX自動売買セレクトコアレンジャーは初心者向け

トライオートFX自動売買セレクトは通貨ペアを選択して稼働させるだけなので、初心者にも簡単でおすすめです。

取引手数料が若干高めですが、スプレッドが最狭水準なので相殺できます。

また、推奨証拠金も約13万円と自動売買の中では比較的はじめやすいです。

そして運用するならやはりコアレンジャー_豪ドル/NZドルで決まりでしょうね。

はじめの方でも見ていただいたとおり運用実績も良い感じです。

トライオートFX自動売買セレクト_コアレンジャーのメリット

おさらいとして、トライオートFXコアレンジャーのメリットをお伝えしておきます。

コアレンジャーのメリット

  • コアレンジ内では細かく売買される
  • コアレンジを上下に外れた場合は大きく利益をとる設定
  • コアレンジより上では売り注文のみ
  • コアレンジより下では買い注文のみ
  • 含み損を抱えにくい

要はコアレンジ帯では両建てなので相場が上がろうが下がろうが利益となります。

さらに、コアレンジを外れたたら利確幅が大きく設定されてますので、さらなる利益が期待できます。

秀逸すぎるロジックです。評判や口コミからしても運用しない手はありませんね。

そして一番利率が良い豪ドル・NZドルペアのチャートみてください。

豪ドルNZドルチャート

ここ5年間レンジ相場で、このレンジにたくさんのトラップ(チャート右端の黄色い線)が仕掛けられています。

いつかはこのレンジを外れる日が来るでしょうが、これを見る限り期待しかなくないですか?

このレンジ内で売りと買いが仕掛けられていますので、決済されまくりですよ(*^^)v

運用ペアはコアレンジャー_豪ドル/NZドルで決まり!!

トレードはトライオートFX自動売買セレクトに任せて、その空いた時間を自分のために使いませんか?

簡単3ステップで運用開始
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資産運用はほったらかしの時代です。自分の時間は自分のために!!

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アンドロイドアプリ

運用実績は以下の記事をご覧くださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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