GMOクリック証券で株価指数CFDに投資!NYダウやFTSE100のレバレッジ取引がおもしろい(1/19実績追記)

GMOクリック証券で株価指数CFDに投資

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

2019年は新たに株価指数CFDへの投資に挑戦します(*^^)v

NYダウとか日経平均とか聞いたことありますよね?

平均株価の値動きに投資するイメージをもってもらうと良いかと思います。

ずっと前から株価指数CFDには投資してみたかったんですが、必要資金が約20万円くらいと大きいので投資できなかったんですよね。

でも、GMOクリック証券のCFDなら10分の1の資金でできることが分かりましたので、さっそく投資してみました。

株価指数への投資は魅力がたくさんです。

銘柄も多くないので、投資先も選びやすいですしね(*^^)v

ハイレバレッジでの投資はオススメしませんが、ローレバレッジならかなり手堅い投資だと思います。

一緒にはじましょう!

この記事でわかること
  • GMOクリック証券で株価指数に投資するメリット
  • 株価指数CFDに投資する魅力
  • 株価指数CFDへの投資に必要な資金
  • ロスカットの考え方

CFDとは?

CFDとは

そもそもCFDって何?って方も多いと思いますので、簡単に説明しておきますね。

CFD取引とは、Contract For Differenceの略で「差金決済取引」と言われています。

一つの取引口座から株価指数・米国株・原油・金など、あらゆる世界中のマーケット商品に投資可能な金融商品です。

みなさんも良くご存知のFXもこのCFD取引の一種で為替に投資するCFDということですね。

このCFDの何が良いかって、FXと同じようにレバレッジ取引が可能なんです。

日経平均CFD取引例

例えば上図のように日本225(日経平均株価指数)を10単位買おうと思ったら、本来20万円くらい必要なんですが、レバレッジ取引によりその10分の1の証拠金で取引可能なんですね。

ま、でも実際には証拠金2万円で10単位を買ってもすぐにロスカットされて終わりです。

じゃ、どうすれば良いのか?

その辺はこの後詳しく説明していきます。

ここではCFDはFXのようにレバレッジ取引が可能なため少額で株価指数や外国株に投資できるものと認識してもらえればと思います。

今回ぼくが投資するのはNYダウ、日経平均、FTSE100といった株価指数に投資するCFDです。

そして、利用する証券会社はGMOクリック証券です。

というかCFD取引するなら必須の取引所です。その理由を説明しますね(*^^)v

GMOクリック証券で株価指数CFDに投資するメリット3つ

メリット
  • 少額で安く・小口で投資可能
  • 取引手数料が一切無料
  • 取引スプレッドが安い

少額で安く・小口で投資可能

少し難しい話をしますが、一番伝えたいことなので、頑張って読んでくださいね(*^^)v

GMOクリック証券の株価指数CFDの証拠金は取引金額の10%に相当する日本円でレバレッジ10倍での取引となります。

具体的に主要な株価指数である日本225(日経平均)、米国30(NYダウ)、イギリス100(FTSE100)の証拠金を同じく株価指数に投資するクリック株365と比較すると以下の通りです。

必要証拠金比較

クリック株365に比べるとGMOクリック証券の必要証拠金は半分以下となっていて魅力的なのが分かります。

その理由は小口での取引が可能だからなんです。

GMOクリック証券

これは1口の価格です。

通貨単位がややこしいですが、1口がそれぞれ米国30は23,744ドル、イギリス100は6,838ポンド、日本225は20,142円となります。

ここからさらにややこしい説明になりますが、

  • 日本225は最低取引口数は1口で最低取引数量は10
  • 米国30とイギリス100は最低取引口数は0.1口で最低取引数量は1

となっています。

つまり最低取引価格を日本円に換算するとこうなります。

GMOCFD証拠金表2

日本円換算方法=最低取引口数×最低取引数量×為替換算(108円/ドル OR 138円/ポンド)

日本円に換算した価格が必要証拠金の約10倍になっていることが分かりますよね?

つまりレバレッジ10倍での取引ということです。

難しいと思いますが、一番お伝えしたかったのは

米国30やイギリス100は0.1口という単位で取引可能。つまり少額での取引が可能なんです。

GMOクリック証券でCFD取引をする一番のメリットはこれなんです(*^^)v

取引手数料が一切無料

CFD取引手数料

取引手数料は0円です。

ちなみにクリック株365だと、1枚あたり片道153円かかります。

例えばNYダウを1口で1枚買って売る場合、GMOクリック証券だと手数料は発生しませんが、クリック株365だと往復で306円の手数料が発生することになります。

それなりに複数回トレードするのであれば、手数料無料というのは大きなメリットとなりますね。

取引スプレッドが安い

GMOクリック証券はスプレッドもかなり安くて良いんです。

スプレッドの差

これ要は単純に1回の取引でGMOクリック証券は2ドルのスプレッド手数料なのがクリック株365だと26ドルのスプレッド手数料になるということです。

その差なんと13倍で日本円にすると約2,500円も1回の取引で損することになります・・・。

以上をまとめると

GMOクリック証券のCFD取引は必要証拠金が少額で運用できてスプレッドも低く取引手数料も無料なためコストパフォーマンスが最強という結論になります。

これはどう考えてもGMOクリック証券で取引したくなりますよね(*^^)v

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株価指数CFDに投資する魅力

さて、株価指数CFDに投資するならGMOクリック証券がオススメなのはご理解いただけたと思います。

では今度は株価指数CFDに投資する魅力についてお伝えしていきます。

あくまでも、ぼく個人のイメージですが、簡単なんです。株価指数への投資は。

為替や個別株のトレードって難しいじゃないですか。値動き読めないですし。

でも株価指数は構成されてる銘柄が株なので基本的には右肩上がりに成長していくものなんですよね。

だから単純に大きく下げたときに買っておけば比較的高い確率で勝てるんじゃないかって思ってるんです。

ではここで株価指数それぞれの過去30年くらいのチャートで値動きを見てみましょう。

NYダウチャート

NYダウチャート

米国経済は強すぎ・・・。

このチャート見れば、とりあえず買っとけばそのうち上がるわと思いますよね(*^^)v

FTSE100チャート

FTSE100チャート

これはイギリスの株価指数です。米国ほどものすごい右肩上がりのチャートではありませんが、数年に1回大きく下げながらも価格は上昇していってますね。

日経平均チャート

日経平均チャート

最後に日経平均。

ここ10年くらいで見れば右肩あがりですが、過去30年で見れば右肩あがりとはなってないですね。

この3つのチャートを見たらやっぱり、基本的には右肩あがりに成長していってますよね。

日経平均はちょっと微妙な感じですが・・・。

この記事を書いてるのは2019年1月なんですが、2018年の後半はかなり株価指数の価格は下がりました。

FTSE100を5年チャートで見てみましょう。

FTSE100チャート5年

最後の方、結構下げてますよね。

なので、今、買っておくと面白いんじゃないかってことです(*^^)v

株価指数は基本的には右肩上がりに成長するので安い時に買っておけば将来的に値上がりによる利益が見込めるという点が魅力なんです。

株価指数CFDの価格調整額

株価指数CFDには価格調整額というちょっと変わった仕組みがあります。

ここでは詳しく説明しませんが、というかぼくもよく説明できません( ̄▽ ̄)

買いか売りかのポジションによって価格調整された分のお金がもらえたり、逆に支払う必要があったりします。

たとえばイギリス100だとこんな感じです。

イギリス100価格調整額

イギリス100の買いポジションを1枚持っていれば、1年間で4回、計約3,600円くらいの価格調整額がもらえたことになります。

10枚持っていれば1年で約36,000円もらえることになりますので、FXでいうスワップ金利みたいな感じです。

この価格調整額も株価指数CFDの魅力のひとつです。

ただし、イギリス100だと買いポジションで価格調整額がもらえますが、米国30の場合は以下のとおり買いポジションの場合は逆に価格調整額を支払う必要がありますので、注意が必要です。

米国30価格調整額

この理由は勉強不足で分かりません・・・。

たぶん米国金利の影響なんですかね?

勉強して理由が分かったら追記しますm(__)m

株価指数CFDのFTSE100に投資!

株価指数CFDの魅力はお分かりいただけましたかね?

では、どれに投資するのか?

必要証拠金が約9,000円と一番安く購入できるイギリス100ではじめます(*^^)v

ということで、3万円を入金してイギリス100を1枚買いました(*^^)v

FTSE100ポジション

今のところ500円の利益(*^^)v

これを1年間持っていればさきほどの価格調整額で約3,600円もらえます。

入金3万円なので、利率12%ですよ。すごくないですか?

そしてイギリス100を買った理由はこれ。

FTSE100月チャート

2018年後半からかなり下落しましたが、ちょうど月足チャートのトレンドラインで反発しています。

なので、ここからの上げに期待ができるので今こそ買いと判断!

FTSE100に投資した理由
  • 最低必要証拠金が安い(1万円未満)
  • 長期保有すると価格調整額での利益が期待できる
  • 月足チャートのトレンドライン上で反発している

株価指数CFD 運用実績 2019/01/19

運用開始して2週間ほど経過しましたので、実績報告です。

チャート的には一旦上がって、下がって、また上げてで良い感じ(*^^)v

イギリス100チャート

評価損益は約1,800円。資金は3万円なので利率は6%ですね。

素晴らしい!

株価指数CFD評価益

これくらいでは利確しませんが、どうなったら利確するか考えておかないといけませんね。

今のところ順調です!

いっしょにはじめましょうよ(*^^)v

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GMOクリック証券 株価指数CFDのロスカット

さて、株価指数を買うところまでは良いのですが、どうなるとロスカットされるのか?

長期保有でのトレードを考えていますので、超重要です。

価格調整額でもらえる額なんて微々たるものです。ロスカットされては何の意味もありません。

GMOクリック証券の株価指数CFDではセーフティバルブシステムというロスカットルールが適用されています。

セーフティバルブシステム

このルールの良いところは

従来であれば、例えば3つのポジションを持っていて口座全体の証拠金維持率が一定の割合を下回ると、利益が出ているポジションもすべて決済されてしまいます。

一方、セーフティバルブシステムだと対象となるポジションのみがロスカットされるルールとなっています。

なので、利益が出ているポジションは守られるんですね。

つまりポジションごとにロスカット幅の調整が可能なんです。

ロスカットルールの違い

このそれぞれのポジションのロスカット幅の調整をするために任意証拠金というのもが用意されています。

任意証拠金

上記のとおり注文をいれて約定すると注文した数量に応じて必要証拠金が計算されロスカットレートが決定されます。

このロスカットレートは、注文した直後なので任意証拠金の割り当てがなく必要証拠金のみで計算されています。

なので、長期運用の場合、このままだと絶対にロスカットされます。任意証拠金の設定が必要です。

分かりづらいので、設定方法を実際の画面で説明しますね。

ロスカット価格の調整方法

まずはどこまで下落したらロスカットするか自分で考えて決定します。

FTSE100月チャートロスカット設定

ぼくは月足チャートでの前回安値付近の5,300ポンドになったらロスカットしようと考えました。

ということで、設定していきます。

ロスカット設定1

ロスカット設定2

ロスカット設定3

ロスカット設定4

こんな感じで簡単にロスカットレートの設定が可能です。

最後の画面でロスカットレートを5,300ポンドにしたときに必要な任意証拠金は自動計算してくれますので、確認して問題なければ実行して設定完了です。

ポジションごとにロスカット設定ができるので資金管理がしやすくて良いですね(*^^)v

MEMO

GMOクリック証券の株価指数CFDではセーフティバルブシステムが導入されているため、他のポジションの急変動によりすべてのポジションがロスカットされる心配がない。

ただし、ポジションごとにロスカットレートの設定は必須。

GMOクリック証券 株価指数CFDまとめ

GMOクリック証券のCFDは株価指数だけでなくいろんなものへのレバレッジ取引が可能です。

たとえば米国個別株へもレバレッジ5倍でCFD取引が可能です。

これ結構おもしろいと思いますよ。アマゾン株とかも取引できますからね。

アマゾン株取引

ワンタップバイでは少額でアマゾン株投資してますが、レバレッジ取引もおもしろそうですよね(*^^)v

いつかやってみたいなと思ってます!

株価指数CFDは取引時間が長い

GMOクリック証券CFD取引時間

FXと同じで長時間の取引が可能です。

ただしイギリス100は17:00~翌6:00となっていますのでご注意ください。

仕事終わりくらいからぼちぼちトレードが始まる感じです(*^^)v

24時間の顧客サポート体制

GMOクリック証券サポート

これはすごいなと思ったんですが、24時間サポートって普通なんですかね?

今、この記事書いてて24時くらいですが、価格調整額のこと電話して聞いてみようかな(*^^)v

24時間問い合わせの電話できるというのは緊急事態のときとか助かりますよね。素晴らしいと思います。

GMOクリック証券はアプリが使いやすい

GMOクリック証券はFXとかでもそうなんですが、アプリが超使いやすいです。

今まで利用した取引アプリではNO1ですね。

株価指数CFDのアプリは以下からダウンロードできますので、どうぞ(*^^)v

アイフォンアプリ

アンドロイドアプリ

株価指数CFDへの投資を楽しみましょう!

ということで、GMOクリック証券の魅力と株価指数への投資の魅力をご紹介してきました。

お伝えしたとおり株価指数は基本的に右肩あがりの相場なので、株やFXに比べると比較的トレードしやすいです。

自分で納得したロスカットレートを設定してるし損失リスクは把握できてるので、ほとんど相場が気にならないのも魅力の一つです。

ぼくの場合は右肩あがりのイメージが強すぎて下落しても一時的なものという想定しかしてないというのもあります。

楽観的すぎますかね(*^^)v

最後にGMOクリック証券での株価指数CFD取引のおすすめポイントまとめます。

おすすめポイント
  • 少額で取引可能
  • 取引コストが安い(手数料無料、スプレッドが小さい)
  • 価格調整額での利益が見込める
  • ポジションごとにロスカットレートの調整が可能

3万円あれば十分に株価指数CFDへの投資が楽しめますよ(*^^)v

もう一度イギリス100の月足チャート見てみましょう。

FTSE100月チャート

月足チャートでガツンと下げたあとにトレンドライン上で反発してます。

絶対はありませんがガツンと下落したときに買えばまず勝てる投資です。

下げてる今がチャンスだと思うんですよね。だからぼくはこのタイミングではじめました(*^^)v

みなさんも一緒にはじめましょう!!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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