ループイフダンは米ドル円がおすすめな理由!スワップポイントが高い通貨で運用しよう

ループイフダンスワップ狙いなら米ドル円

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

ループイフダンを提供しているアイネット証券のスワップポイントは他自動売買FX会社と比べて実はめちゃ高いって知ってました?

ループイフダンを運用するならこの高いスワップポイントは是非とも味方につけたいところ。

ではその通貨はどれなのか?

ループイフダンの中でも特にスワップポイントが高い通貨をピックアップして考えてみたいと思います(*^^)v

この記事ではループイフダンを為替差益とスワップポイントも意識して運用するならどの通貨が良いか?

という疑問について検証していきます。

高金利通貨のスワップポイント比較

まずは他のFX自動売買とのスワップポイントを比較してみましょう。

ループイフダンスワップポイント比較

※黄色の網掛けが一番スワップポイントが高い

表の一番右のLIGHTFXは自動売買は提供していませんが、高いスワップポイントを提供しているFX会社として有名です。

ループイフダン(アイネット証券)はLIGHTFXと比較してもほぼ同レベルのスワップポイントを提供していることが分かります。

基本的にFX自動売買において高いスワップポイントが提供されることはありませんが、ループイフダンのスワップポイントは異常なほど高いことが分かります。

ループイフダンの中でも特にスワップポイントが高い通貨は以下の4通貨となります。

特筆ポイント

  • 米ドル円
  • トルコリラ円
  • 南アランド円
  • メキシコペソ円

普通にスワップポイント投資ができるレベルです。

驚くべきは米ドル円。LIGHTFXより高いのは衝撃でした。

正直、ループイフダン(アイネット証券)がこんなにスワップポイントが高いとは知りませんでした・・・。

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ループイフダンでスワップも狙うなら米ドル円

さきほど紹介した4つの高金利通貨のうちスワップも狙って運用するなら米ドル円が良いです。

理由を解説していきます。

米ドル円以外がスワップ狙いに向いてない理由

まずは米ドル円以外がスワップ狙いに向いてない理由から。

トルコリラ円

トルコリラ月足チャート

スワップも狙いたいなら買いでの運用になりますが、今までのチャートを見る限り上方向にいきそうにない・・・。

単純に下げ続けているから買いは危険という判断。

というか怖くて買えない( ̄▽ ̄)

南アランド円

南アランド月足チャート

下げ基調ではありますが、トルコリラとは違い数年おきにレンジ相場となっておりループイフダンには適しています。

メキシコペソ円

メキシコペソ月足チャート

南アランド円と同じくここ3年はレンジ相場を形成していますので、ループイフダンには適しています。

南アランド円とメキシコペソ円の欠点

南アランド円とメキシコペソ円はここ数年のチャート的にはループイフダンに適してるんですが、欠点があります。

それは値動きに適したループイフダンの運用設定がないという点です。

ループイフダン値幅

最低でも設定値幅が50銭となっていますが、南アランド円とメキシコペソ円で50銭も動くことはなかなかありません。

ゆえにほぼ注文されることも決済されることもない運用になってしまいます。

10銭くらいの値幅設定があるとかなりオススメに変わるんですけどね(*^^)v

ということで、南アランド円とメキシコペソ円の値動きはループイフダンに適してますが、その値動き幅に適した設定がないというのが正直なところです。

おしいですねー。

将来的には設定幅のパターンを増やしてくれることに期待したいところです(*^^)v

米ドル円が良い理由

米ドル月足チャート2

ループイフダンは長期でほったらかし運用が基本です。

米ドル円のチャートを長期の月足チャートでみた場合上図のとおり2点ポイントがあります。

米ドル円がよい理由

  • ①ここ3年はレンジ相場
  • ②上昇ペナント型で上抜けしそう
  • スワップポイントが高い

米ドル円の月足チャートを見た感じでは、これからは上方向(買い方向)へ動いていくことが期待できます。

もしくはここ2年と同じレンジ相場。

ということでループイフダンでスワップポイントも狙いたいなら米ドル円の買いがおすすめです。

ループイフダンで米ドル円を運用する資金はいくら必要?

米ドル円がおすすめとはいえ資金はいくら必要なのか理解しておく必要があります。

ループイフダンには目安資金表というのがあります。

米ドル1円資金目安表

こんな感じで想定する変動額に応じて注文値幅毎に必要資金の目安を把握することが可能です。

なのでまずは自分が運用する場合に想定する変動幅を決める必要があるんですね。

では米ドルの月足チャートで長期運用を想定して変動幅を見てみましょう。

米ドル月足変動幅

過去の実績からだと上記のとおりです。

米ドル円変動幅

  • ①12年で49円
  • ②05年で25円
  • ③02年で10円

では、上記の変動幅で目安資金表をみてみましょう。

①の49円という変動幅は目安資金表にないので50円で見ますね。

米ドル目安資金ピックアップ

この表を見ながら用意した資金に応じて注文幅を決めれば、運用設定も決まりますね!

200万円くらい余裕資金があるなら、永遠にほったらかしできそうな変動幅50円の注文幅100銭が良いでしょう。(上記表の一番右下の設定)

ぼくの資金は30万円なので以下の2つから選ぶ感じです(*^^)v

米ドル目安資金30万円

変動幅は10円、設定値幅は50銭もしくは100銭となりますね。

来週からはじめるんですが、50銭の米ドルのみで運用するか100銭の米ドルと100銭のユロドルを組み合わせるかで迷ってます(*^^)v

この土日で決めないとな。(今日は2019年3月9日)

自分の運用プランに合わせて目安必要資金と設定が一目で分かるのは良いですね。

初心者の方でも簡単に把握することができますし。

ループイフダンは手数料も安く簡単でおすすめ!

ループイフダンは以下のポイントにおいて優れています。

おすすめポイント

  • 手数料無料
  • 運用設計が簡単
  • 始め方が簡単
  • スワップが超高い

FX自動売買において手数料無料というのはもう必須の時代だと感じてます。

トラリピも無料になりましたしね。

さきほど説明したとおり必要な資金に応じて運用設定が簡単に把握できるのもおすすめポイントです。

あとは入金して決めた運用設定のプログラムを稼働させるだけです。

ループイフダン注文3

ぼくも来週からはじめるので、実際にはじめたら始め方の画面なども掲載しますね。

そしてなんといっても、ぼく的にはスワップポイントが高いのがポイント

自動売買って思惑と逆方向に動いたら含み損をかかえる期間が長くなります。

その間にコツコツとスワップポイントで利益が積みあがっていくのは魅力的だなと。

ループイフダンはFX自動売買をはじめてみたいという方には一押しです。

今後の運用実績についてもレポートしていきますね(*^^)v

まずは王道通貨の米ドル円で高いスワップポイントを狙いつつループイフダンというFX自動売買を経験してみてはどうでしょうか(*^^)v

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も当ブログめざすぜ億リーマンをどうぞよろしくお願いいたします。

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