ウェルスナビとテオと楽ラップを徹底比較!ロボアドバイザーどれがいい?

ロボアドバイザーどれがいい?

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

ロボアドバイザーは有名なものとしてウェルスナビとテオと楽ラップの3つがあります。

それぞれどう違うのか?気になる方も多いでしょう。

この記事では以下のポイントについて比較してみました。

  • 投資先は違うの?
  • 手数料は?
  • 解約時の違いは?

など、比較しどれが一番良いのか検証しますので参考にされてくださいね。

ウェルスナビ・テオ・楽ラップ 手数料を比較

楽ラップ手数料

楽ラップ手数料
  • 0.702%(固定報酬型)+ 0.288%(ファンド手数料)= 0.99%

成功報酬型というプランもありますが、まず選ばないプランなので割愛します。

ウェルスナビ手数料

ウェルスナビ手数料
  • 資産3,000万円以内:1.0%
  • 資産3,000万円以上:0.5%

テオ手数料

テオ手数料
  • 資産3,000万円以内:1.0%
  • 資産3,000万円以上:0.5%

楽ラップ・ウェルスナビ・テオ手数料比較まとめ

ウェルスナビとテオは全く同じで資産3,000万円以内なら1.0%。3,000万円以上なら0.5%。

対して楽ラップは0.99%なので、他2つとくらべると微小ですが、微小ですが安くなっています。

めざお

手数料についてはどのロボアドバイザーも同じと考えてよいでしょう。

ウェルスナビ・テオ・楽ラップ 投資先を比較

楽ラップ投資先

楽ラップポートフォリオ

楽ラップ投資先特徴

ウェルスナビやテオはETFがメインなのに対し、楽ラップは投資信託がメインとなっていて楽ラップ専用のファンドが用意してあります。

ウェルスナビ投資先

ウェルスナビポートフォリオ

ウェルスナビ投資先特徴

ウェルスナビはとにかくVTI・VEA・VWO・AGGとETFがメインの構成となっていて、金や不動産でリスクヘッジしています。ウェルスナビは国際分散投資をうたっていますので、米国・欧州・新興国の株式市場全体に投資しているようなものです。

中身の詳細を知りたい方は以下の記事をお読みくださいね。

 

 

テオ投資先

テオポートフォリオ

テオ投資先特徴

テオもETFを組み入れてますが、VPLやEWJについては日本株がメインとなりウェルスナビと大きく違うところです。また銀も取り入れているところがおもしろいですね。

楽ラップ・ウェルスナビ・テオ投資先比較まとめ

この中でどれが一番いいんだろうってところですが、個人的には米国株(VTI)に投資しているウェルスナビが良いです。

テオや楽ラップの投資先は正直よく分かりません・・・。

めざお

やはり米国株最強ですから。ぼくならウェルスナビですね(*^^)v

ウェルスナビ・テオ・楽ラップ の初期資金を比較

初期資金
  • 楽ラップ:10万円
  • ウェルスナビ:10万円
  • テオ:1万円

ウェルスナビははじめ100万円からとハードルが高ったんですが、今では10万円からと誰でも参入しやすくなりました。

ちなみにぼくは運用成績を比較するために3つすべて運用してましたよ(*^^)v

2019年7月23日現在。

いろんな資産運用を経験する上で投資先は自分で選定できるようになりましたので、ぼくはロボアドバイザーは卒業しました。

めざお

余裕資金ができたらウェルスナビあたりはまた運用しても良いかなと思ってます。

ウェルスナビ・テオ・楽ラップ おすすめ機能

楽ラップおすすめ機能

TVT(Target Volatility Triggers)機能です。

TVT機能

株の値動きが大きくなってきたら、株の保有比率を下げ債券の保有比率を上げてリスク軽減してくれます。

投資初心者にはうれしい機能ですね。

TVT発動時のメリットは損失を緩和できるところ、デメリットは株の上昇利益が減るところ

「いやいや、リスク取って大きな利益狙いたいのでTVT機能いらない、発動しないでほしいんだけど」って方。

TVT機能なしのコースとありのコースがありますので、TVT機能なしのコースで運用すれば大丈夫です!!

ウェルスナビおすすめ機能

自動税金最適化(DeTAX)です。

配当やリバランスから生じる税負担が一定額を超えた場合、含み損を実現させることにより自動的に繰り延べてくれます。

つまり含み損をあえて発生させて税負担をなくしてくれるんですね。

自動税金最適化はウェルスナビにしかない機能です。

テオおすすめ機能

特筆すべき機能は探せませんでした・・・。

ウェルスナビ・テオ・楽ラップ 出金・解約について

楽ラップ出金・解約

振り込まれるまでの期間
  • 出金:10営業日以内
  • 解約:10営業日以内

ウェルスナビ出金・解約

振り込まれるまでの期間
  • 出金:3営業日以内
  • 解約:3営業日以内

テオ出金・解約

振り込まれるまでの期間
  • 出金:3営業日以内
  • 解約:7営業日以内

楽ラップ・ウェルスナビ・テオ解約まとめ

調べる限りはこんな感じでしたが、実際にやってみないとなんともですね。

口座に振り込まれるまでの期間は楽ラップが一番長いと思われます。

実際、ぼくは10日間かかりました。

ちなみにどのロボアドバイザーも解約時にかかる手数料等はありませんので、ご安心ください。

解約してから口座に入金されるまでの期間は意識しておきましょう。

そしてテオは出金に関して注意点があります。実際にぼくが経験したので間違いありません(*^^)v

テオの出金時注意点

テオは1万円から運用可能ですが、10万円以上の資産でないと出金はできません。例えば3万円で運用していて一時的に全額出金したいと思ったら出金ではなく解約する必要があります。これは不便ですよね・・・。

ウェルスナビ・テオ・楽ラップ アプリについて

楽ラップは専用のアプリがありませんが、ウェルスナビとテオは専用のアプリがあります。(テオはアンドロイド版アプリはなし

楽ラップ 画面

アプリはありませんので、運用画面をのせておきますね。

楽ラップ201805

画面自体はみやすくて使いやすいですよ。

ウェルスナビ アプリ

ウェルスナビ1

ウェルスナビ2

ウェルスナビ アプリダウンロード(無料)

テオ アプリ

テオ1

テオ アプリダウンロード(無料)

使ってみると分かりますが、ウェルスナビもテオもアプリはめちゃくちゃ使いやすいです。

一度、ダウンロードして使ってみてくださいね。

運用プランの無料診断も可能です。

ウェルスナビ・テオ・楽ラップ 比較まとめ

ロボアドバイザー比較表

ひととおり思いつくものを比較してみました。参考になりましたでしょうか?

さて、最後に比較というかロボアドバイザーとしてまとめます。

ロボアドバイザーは低資金で始められるようになりました。

でも、最低資金だけ入金してあとはほったらかしでは基本的にあまりお金は増えていきません。

効率よくロボアドバイザーでお金を増やすためにやっていただきたいのは。

そう、積み立て運用です。ロボアドバイザーは積み立てで運用しましょうね。

ロボアドバイザーは投資の初心者向けなので、ポートフォリオの構築やリバランスは自動でやってくれます。

なので、基本的にはお金を入金してあとはほったらかしで運用できます。

投資をはじめる入り口としては良いサービスでしょう。

資産運用の王道の考え「長期・分散・積立」を意識して運用しましょうね。

ちなみにNISAにはどのロボアドバイザーも対応していませんので、ご認識ください。

とういうことで、最後に。

「結局、どのロボアドバイザーがいいのか?」って話でしたね。

個人の好みなんでどれが一番いいとかは優劣つけがたいですが、ぼくの所感です。

どれがいい?

楽ラップは資産状況見るには楽天証券にログインする必要がありますので、頻繁に状況見たい人にはちょっと面倒ですね。手数料面ではほんの少し楽ラップが有利ですが、気になるほどの差はありません。じゃなにが決め手になるかというとやはり投資先かなと思います。個人的には米株一強というイメージが強いのでウェルスナビが一番かなというイメージです。現時点での実績はマイナスですが・・・。

とはいえ永遠に米経済が堅調という確約はありませんので、やはり分散が一番です。なので。

理想は全部運用です(*^^)v

3つとも口座開設だけしておいて運用したくなったら入金して運用すればいいのではないかと思います。

よければ、下のボタンから口座登録どうぞ(*^^)v

楽天証券口座開設(無料)
ウェルスナビ口座開設(無料)
テオ口座開設(無料)

ちなみにウェルスナビとテオはSBI証券でも運用可能です。

参考:SBI証券のロボアドバイザーって?ウェルスナビとテオを運用するメリット

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も当ブログめざすぜ億リーマンをどうぞよろしくお願いいたします。

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