【必見】ウェルスナビ資産運用の始め方。メリット・デメリットを解説

ウェルスナビ新しい投資の形

こんにちわ。めざお(@Mezaoku_tweet)です。

この記事は

ウェルスナビって何?いいの?

ウェルスナビって何に投資してるの?

ウェルスナビって実際どうなの?

という疑問をお持ちの方向けにウェルスナビのまとめ記事として作成しました。

ウェルスナビの詳細、メリット・デメリット、実際の運用実績をふまえてご紹介いたしますね。

特に「資産運用をこれからはじめよう」と思われている方にウェルスナビは超オススメです。

その理由を説明していますので、是非、最後までお読みくださいね。

みなさまの資産運用の参考になれば幸いです。

ウェルスナビとは?評判や手数料

お金を入金するだけで全自動で資産運用をやってくれるロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーにも色々ありますが、ウェルスナビの特徴は以下のとおりです。

ウェルスナビの特徴
  • 国際分散投資
  • 自動税金最適化
  • 長期利用による手数料割引

評判や手数料等、詳しくは以下の記事にまとめていますので、ご覧ください。

評判のウェルスナビで国際分散投資がおすすめ!手数料・口コミ・運用実績を紹介

アプリがすごく使いやすいです。ダウンロードは以下からどうぞ(*^^)v

アプリダウンロード

ウェルスナビの投資先(ポートフォリオ)

特徴でも述べましたが、ウェルスナビは国際分散投資です。

ウェルスナビ投資先
  • 米国株(VTI)
  • 日欧株(VEA)
  • 新興国株(VWO)
  • 米国債券(AGG)
  • 金(GLD)
  • 不動産(IYR)

日本株にも投資していますが、日本株は日欧株の一部に含まれます。

自分で運用しているとまず手を出すことはないであろう投資先に分散投資してくれます。

詳しくは以下の記事にまとめていますので、是非、ご覧ください。

ウェルスナビ(WealthNavi)のポートフォリオ。海外ETFの詳細とは

ウェルスナビ運用実績

2018/06/28時点のウェルスナビ運用実績です。

ポートフォリオは以下のとおり。

ウェルスナビ資産内訳

資産遷移は以下のとおり。約半年運用して損益-9,859円(-5.48%)です。

ウェルスナビ資産遷移

青い線が資産遷移で後ろのうすい青の背景が原資です。

2017年は右肩あがりの上昇相場でしたが、2018年は調整相場となっており現時点はマイナス運用となっています。

ま、長期積立運用なので全く気にしてません!

2018/08/02時点の状況を載せておきます(^^)/

ウェルスナビポートフォリオ

約8ケ月運用して損益-2,118円(-1.01%)になりました。

今月あたりプラ転しそうですけどねー。どうなることでしょう。

毎月積立なので、元本(資産)は確実に増えていってますね(*^^)v

2018年の運用実績はテオ(THEO)、楽ラップとあわせて以下の記事にまとめていますので、是非、ご覧くださいね。

【運用実績】ウェルスナビ、テオ、楽ラップの運用成績をブログで公開2018(6/16更新)

ウェルスナビのデメリット

まずは一般的に言われてるウェルスナビのデメリットから。

ウェルスナビのデメリット
  • 手数料が高い(年率1%)
  • NISA口座は非対応
  • 短期間での大きな利益は見込めない
  • 元本割れリスク

手数料が高い

手数料は年率1%ですので、100万円を1年間運用したら1万円の手数料ということですね。でも実際には分配金と相殺すると実質の手数料は1万円もありません。

2018/01からはじめた実績をご覧ください。

むしろ現時点では分配金の方が手数料を上回っていてプラスとなっています。

日付分類金額
2月1日手数料-71円
2月8日分配金12円
3月1日手数料-118円
3月8日分配金12円
3月28日分配金141円
3月29日分配金42円
3月30日分配金136円
4月2日手数料-128円
4月9日分配金12円
5月1日手数料-133円
5月8日分配金12円
6月1日手数料-148円
6月8日分配金13円
6月28日分配金807円
7月2日手数料-153円
7月3日分配金61円
差引合計497円

最初の特徴でも述べたリバランス、自動税金最適化、長期利用割引がありますし、全自動で運用してくれることを考えたら1%という手数料は妥当だと思います。

NISA口座非対応

NISA口座は株や投資信託のための制度ですから当然のことかと。。。

短期間での大きな利益は見込めない

ウェルスナビは長期投資(10年以上が目安)ですので、短期間での利益を求めてはいけません。そもそも投機ではなく資産運用ですからね。当たり前のことです。

元本割れリスク

投資の世界において元本割リスクがないものなんてありません。

ということで、正直、僕はデメリットはないと思うんですよね。。。

ウェルスナビのメリット

一方でウェルスナビのメリットはたくさんあります。

ウェルスナビのメリット
  • 全自動の資産運用(入金するだけ)
  • ポートフォリオの自動構築
  • 自動リバランス機能
  • 自動税金最適化
  • 自動積み立て
  • 出金手数料無料
  • 特定口座に対応
  • 長期割(長期利用で手数料割引)

ウェルスナビ自動化

ロボアドバイザーなので資産運用が自動化されているのは当然として、ウェルスナビ唯一の機能が「自動税金最適化」です。

お客様の「譲渡益に対する税負担」を自動的に最適化する機能が「DeTAX」。

分配金の受け取りやリバランスなどにより生じる税負担が一定額を超えた場合、お客様のポートフォリオ組入銘柄が抱える含み損を実現することで、翌年以降に繰り延べます。
繰り延べがなかった場合より運用できる金額が増えるため、投資効率向上が期待できます

ウェルスナビサイトより~

もう少し分かりやすくすると「税額がある一定額を超えた場合、含み損がある銘柄があれば、その銘柄を一旦売却しすぐに買い戻すことで損を実現し、益と相殺することでその年の税額を軽減する」ってことです。

この機能だけはウェルスナビにしかありません。

また、ポートフォリオの自動構築や自動リバランスは資産運用の初心者には大変重宝する機能です。

ポートフォリオの自動構築

ポートフォリオの自動構築

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づく金融アルゴリズムから、最適な資産の組み合わせを自動で構築してくれますので最適なポートフォリオによる資産運用を行うことができます。

要約すると「何も考えなくても自動で良い感じに分散投資してくれる」ってことです。

自動リバランス

自動リバランス

ポートフォリオのバランスが一定以上崩れた場合、また前回のリバランスから半年経過した場合にリバランスを行ってくれます。また、追加投資や一部出金を行った際には、取引後のポートフォリオが最適な配分に近づくように売買する銘柄や口数を選定してくれます。

例えば米国株の割合が多くなりすぎた場合や資金に増減があった場合はポートフォリオを良い感じに調整してくれます。

ウェルスナビ運用プラン診断(無料)

ウェルスナビに興味がある方は是非、一度、無料診断をしましょう。

年齢、年収、金融資産、毎月の積立額、資産運用目的、リスク許容度の6つの質問に答えるだけで、以下のように診断してくれます。

ウェルスナビ診断結果

質問内容は以下のとおり。

質問1

質問2

質問3

質問4

質問5

質問6

無料診断は以下の公式サイトからどうぞ!!

ウェルスナビ公式サイト

資産運用の初心者はまずウェルスナビ

ウェルスナビは資産運用がはじめての方にもすでに資産運用されている方にも本当にオススメです。

全自動で運用してくれますので手間が「ゼロ」です。

まさに働く人のための新しい形の資産運用です。

ウェルスナビ始め方

  • 手順1
    運用プラン診断

    ウェルスナビを運用するためのプランを診断します。

    ウェルスナビ公式サイト

  • 手順2
    運用口座の開設

    メールアドレスの登録、本人確認書類の登録、銀行口座等の入力で申請は完了します。すべてオンラインで完結します。

  • 手順3
    口座開設完了後入金

    口座開設の審査後、簡易書留が届きますので、運用プランを設定し、指定の口座に10万円以上を入金すると運用が開始されます。

ウェルスナビのアプリ

アイフォン版もしくはアンドロイド版のアプリは以下のボタンからダウンロード可能です。

すごく使いやすいので是非、ダウンロードしてみてくださいね。

アプリからさきほど紹介したプラン無料診断も可能です!!

当然、無料ですよ(*^^)v

アプリダウンロード

ウェルスナビは長期・積立・分散

最後に。資産運用の王道は「長期・積立・分散」と言われています。

ウェルスナビも同じです。

短期間で利益が出るようなものではありません。

このシミュレーションを見てください。

ウェルスナビシュミレーション

ウェルスナビを1992年1月から100万円でスタートして毎月3万円ずつ積立運用した場合のシミュレーションです。

元本1000万円が約2400万円の2.4倍となっています。どう思いますか?少ないですか?

年利を計算してみましょう。

2.4倍なので25年間の利率は240%ですね。なので年利は240%÷25年間=9.6%です。

資産運用において年利5%でも十分ですから、年利9.6なら十分なハイパフォーマンスです。

長期運用が大事

シミュレーション結果の評価額を見れば分かりますが、リーマンショック前の評価額に戻るのに約4年経過しています。

でもその4年間のどこで運用開始しても、今は利益が出ているんです。

だからいっときの下落を気にしない長期目線での運用が大事なんです。

分散投資が大事

世界経済はゆるやかに成長していきます。でも極端な例で日本やアメリカの経済が破綻した場合、投資先を分散しておかないと資産がなくなります。

ウェルスナビは世界に向けて国際分散投資をしているので安心です。

積立運用が大事

ドルコスト平均法ですね。

ドルコスト平均法

積立運用の場合購入価格が平均されますので、相場の上下変動に影響を受けにくくなります。

だからウェルスナビも積立運用しましょう。

ウェルスナビ資産運用まとめ

資産運用は早くはじめるほど有利です。

めざおははじめるのが遅すぎたのですごーく後悔しています。

ほんとにもっと早く始めてればよかったです。

勉強不足は否めませんが、何をどうはじめていいか分かりませんでしたしね。

今はほんと良い時代ですよね。

ウェルスナビは資産運用には間違いなくオススメです。

ほらイケハヤさんのツイートでもそうおっしゃってます。

イケハヤツイート

「資産運用してみたいけど、何をどうしたらいいんだろー?」って悩んでるくらいなら今すぐウェルスナビで資産運用はじめましょう!!

「なんだか投資って怖いしなー。お金いりそうだしなー」とか思ってませんか?

ウェルスナビはかなり安全でリスクの低い投資だと思いますし10万円から運用できます。

早く始めるほど有利で資産も大きくなります。

是非、ウェルスナビでつみたて資産運用して将来の資産形成に役立ていただければと思います。

ウェルスナビ公式サイト

最後までお読みいただきありがとうございました。

絶対、おもしろいので色々な運用実績ご覧くださいね。

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