仮想通貨投資ってどんなもの?危険なの?コインチェックでビットコインを買ってみよう!

仮想通貨投資をはじめよう

めざお

めざお(@Mezaoku_tweet)です。

仮想通貨とはよく聞くようになったもののなんだか怖いし詐欺っぽいので投資するのはちょっと怖い

そんな思いで仮想通貨に投資できてない人はたくさんいらっしゃるようです。

ましてやコインチェックって約580億円分のネムという仮想通貨がハッキングされて大問題となった取引所なんじゃないの?

その通りです。

ぼくも当時ハッキングされた被害者の一人です(笑)

それでもぼくは今、コインチェックで仮想通貨投資をしています。

その理由はもちろん強がりでもなんでもなくコインチェックが良いからです。

この記事ではコインチェックで仮想通貨投資をするメリットやデメリット、ビットコインの買い方などを解説します。

また、実際のぼくの仮想通貨投資への投資経験を踏まえて今後の仮想通貨市場の展望など語りたいと思います。

2017年12月に最高値約230万円の高値をつけたビットコイン。

その後は2年以上下落トレンドでした。

2020年5月現在ついに節目の100万円も突破し下落トレンドラインを上抜けしようとしています。

ここからはかなりおもしろい展開になりそうです。

数年ぶりの仮想通貨祭りが始まるかもしれません。

乗り遅れないようにしましょうね!

この記事を読み終えた頃には仮想通貨への期待が膨らんでいるはずです(笑)

仮想通貨の未来に投資すべき!

仮想通貨は、まだ市場規模も小さく流動性も低いのでボラリティが激しいです。

そのため株や投資信託など一般の投資に比べたらリスクは高くなります。

ただし、将来的な期待値は高くどんな投資よりも大きなリターンが狙えます。

リスクが大きい投資ほどリターンも大きくなるので。

すでにある程度の資金があって年利5%くらいでコツコツ運用できれば良い人は仮想通貨に手を出す必要はないと思いますが、ぼくは年利5%でコツコツというわけにはいかないので仮想通貨へ投資します。

理由は資産運用をはじめたのが遅く、今からコツコツ5%だけでは大きな資産は築けないからです。

ぼくと同じように「今からコツコツではセミリタイヤを目指せない」という方は是非、仮想通貨へ投資することを推奨します。

または短期間(向こう5年くらい)で大きな資産を手に入れたい人にもオススメです。

仮想通貨に投資(期待)する理由

仮想通貨に期待する理由を説明していきますね。

期待する理由
  • ブロックチェーン技術に期待
  • 送金が早く手数料が安い
  • 中央管理者が不在(発行上限あり)
  • 法定通貨と交換可能
  • 資産額が大きくなる可能性大

ブロックチェーン技術に期待

ブロックチェーン技術を一言で表すと台帳共有技術みたいな感じです。

意味不明ですよね。分かりやすく具体例で説明します。(笑)

あなたが財布に入れてる100円玉。これまでどこで誰が持っていたかなんて分かりませんよね?

でもブロックチェーン技術だと分かるんです。

ブロックチェーン技術はこれまでの取引履歴を全て記録した台帳保持を可能とします。

そしてこの台帳は誰でも見ることができます。

お金は盗まれてしまうと物理的に犯人を見つけないとお金の隠し場所を特定することができませんが、ブロックチェーン技術だとどこにあるのか一目瞭然です。

つまりシステムの安全性が高いんですね。

多くの仮想通貨にはこのブロックチェーン技術が採用されています。

送金が早く手数料が安い

仮想通貨はデジタル取引になるので、送金が早く手数料が安いです。

米国などへ海外送金する場合、日本円を米ドルに替えてかつ高い手数料を払って送金します。

そして銀行間のやり取りなので時間もかかります。

仮想通貨だと米ドルに替える必要もなく一瞬で送金できてかつ手数料も安いんです。

世界中の銀行間の資金送金に期待されているのがリップルという仮想通貨です。

ぼくもリップルにメインで投資しています(笑)

世界中の銀行でリップルが利用されるようになるとリップルの価値はえらいことになるでしょうね。

中央管理者が不在(発行上限あり)

日本の紙幣は日本銀行が中央管理者として発行量を調整しています。

でも仮想通貨には中央管理者が存在しません。そのため仮想通貨には発行上限が決まっています。

ビットコインは発行上限が2,100万枚と決まっています。要は全世界で2,100万枚しか存在しないんです。

つまりどういうことか分かりますか?

世界でビットコインの需要が大きくなった時どう考えても2,100万枚じゃ足りませんよね?

でも大丈夫。仮想通貨は0.01枚とかでの取り扱いが可能なんです。

さらに需要が高まった場合、世界中で誰もが使えるようにするにはビットコイン1枚の価値(価格)を上げていくしかありません。

発行上限があるということは、需要が高まった場合に価値の上昇が期待できます。

法定通貨の代わりに使える

ビットコインはすでに一部の店舗で利用できるになっています。

将来的には全世界で使えるようになる未来も想像できますよね。

まさにキャッシュレス時代の到来です。

ちなみに仮想通貨は取引所を利用することで法定通貨に交換することも可能なので現金が必要な場合でも安心です。

将来的には仮想通貨の取引所だけでなく銀行も対応すると思ってます。

ちなみに今すでに仮想通貨取引所に口座さえ開設しておけば、友人に送金したい場合、ビットコインを送金することだってできるんですよ。

知ってましたか?(笑)

資産額が大きくなる可能性大

いくつか期待する理由を述べてきましたが、将来性を感じませんか?

あなたがこの記事を読んでる技術ってなんですか?

って聞かれても「?」で即答できないくらいに当たり前に使っている技術がありますよね。

そう「インターネット技術」です。

インターネット技術も世に出た初めは「こんなもん使えないよ」って言われてたのが、今や私たちの生活になくてはならいものになっています。

ブロックチェーン技術も同じように将来的には無意識に利用している世界が来ると思ってます。

その時の仮想通貨の市場規模はとても大きくなっていて資産の価値も上がっていることでしょうね。

めざお

以上、仮想通貨に期待する理由でした。

ビットコインの価格推移

これまでビットコインはどんな値動きをしているのでしょうか?

全然、ご存知ない方のためにボラリティの激しさも知ってほしいのでチャートで解説します。

ビットコインチャート

 

2017年12月に仮想通貨バブルによりビットコインは約230万円の最高値を記録します。

このころ当ブログのタイトルにもある「億り人」という言葉が爆誕します(笑)

その翌月コインチェックのネムという仮想通貨がハッキングされて仮想通貨市場はいっきに冷え込みます。

2019年1月頃の最低値は約30万円・・・。とんでもないボラリティですね。

そこから2019年6月には約150万円まで盛り返し、2020年3月のコロナショックで再度40万円まで下落。

がわずか2ヶ月後の2020年5月には100万円台を回復しています。

そしてこの週足チャートで2017年12月から続く下落トレンドラインを上抜けしようとしているところです。

2017年12月の最高値はただのバブルであって、ビットコインそのものの価値が評価された訳ではありません。

要はみんなが群がっていただけです。

今後、仮想通貨の本当の価値が理解され世界中で利用されるようになったときには過去最高値である230万円も突破できるのではないでしょうか?

だからこそぼくは仮想通貨の未来を信じて投資しています。

コインチェックでビットコイン買ってみよう!

さて、仮想通貨に期待する理由を説明したところで、「うんうん確かに期待できそう」って方は早速コインチェックでビットコインを買ってみましょう。

いろんな仮想通貨取引所はありますが、まずはコインチェックで買ってみると良いです。使いやすいので。

ハッキングされた過去は大丈夫なの?

冒頭でもお伝えしましたが、コインチェックは過去に約580億円もの仮想通貨をハッキングされているため抵抗ある方もいらっしゃいます。

当然ですよね。

昔のコインチェックのままならぼくも利用することはなかったでしょう。

でも、今は下絵のとおりマネックス証券で有名なマネックスグループの傘下となっています。

マネックスグループ

コインチェックの現在はセキュリティもしっかりしていて安心できるので大丈夫です。

マネックスグループでセキュリティが甘いことはありえませんので。

コインチェックのメリット・デメリット

メリット
  • 使いやすく初心者向け
  • 貸し仮想通貨サービスあり
  • 自動積立サービスあり
  • ビットコインの取引手数料が無料

使いやすく初心者向け

コインチェックはアプリや画面がとても見やすく使いやすいです。

ビットコインの買い方はこんな感じです。

手順1
通貨を選ぶ

ビットコイン買い方1

アプリを立ち上げると上記の画面になりますので、ビットコインをタップして購入ボタンをタップします。

手順2
購入金額を入力

ビットコイン買い方2

買いたい金額を入力してJPYでBTCを購入をタップします。

たったこれだけの2ステップで買えるので、ほんとに簡単です。しかも金額指定で買えるところが良いですね。

めざお

500円から買えますよ!

貸し仮想通貨サービスあり

これはオススメ機能の一つなんですが、貸し仮想通貨サービスがあります。

どういうサービスかというと例えば、あなたが1BTCをコインチェックに1年間貸すと5%の利息付で1年後に戻ってきます。

コインチェックで取り扱いのある通貨全てが対象で利率は貸出期間に応じて以下の通り

貸出利率
  • 14日間 年率 1.0% 
  • 30日間 年率 2.0%
  • 90日間 年率 3.0%
  • 180日間 年率 4.0%
  • 365日間 年率 5.0%

最低1万円相当額の仮想通貨が必要

実質年率5%なのでかなり良いサービスだと思いますよ。

いまどき銀行に預けていても年率5%なんて絶対無理ですからね。

自動積立サービスあり

そしてもう一つのオススメ機能がこの自動積み立てサービス。

毎月の積立額を設定するだけで毎日もしくは毎月ビットコインを買い付けしてくれます。

ドルコスト平均法でビットコインを自動積み立てできるのでとてもオススメです。

もちろんぼくも利用しています。

ビットコインの取引手数料が無料

初心者の方はここは読み流していただいても結構です。

コインチェックには販売所と取引所がありますが、取引所でビットコインを取引する場合は手数料無料です。

ビットコインのみではありますが、ビットコインを買うなら取引所の方がお得です。

ちなみにアプリでは取引所では買えないので、パソコンでログインする必要があります。

アプリでも対応してほしいですね・・・。

コインチェックではじめる仮想通貨投資

とても使いやすい

ブロックチェーン技術はほんとに大丈夫なの?

今後仮想通貨がどうなるかは誰にも分かりませんが、ぼくは間違いなくブロックチェーン技術が世の中で使われるようになって、価値が上がると思っています。

インターネット技術と同じように。

「ハッキングされたならブロックチェーン技術は安全じゃないじゃん!」と思われた方もいらっしゃるのではないかと思います。

でも、それは少し違っていてブロックチェーン技術は関係ありません。

ハッキングされたのはブロックチェーン技術のセキュリティが低いからではなくコインチェックの管理方法に問題があったんです。

仮想通貨の保管方法にはコールドウォレット管理とホットウォレット管理と大きく2つあります。

簡単に違いは以下です。

保管方法2つ
  • コールドウォレット:インターネットにつながっていない環境
  • ホットウォレット:インターネットにつながっている環境

コインチェックはハッキングされた当初、ホットウォレット管理してしまっていたんです。

そのため外部からインターネットで侵入されていとも簡単にハッキングされてしまいました。

一方コールドウォレットは物理的にインターネット環境とつながっていないためハッキングしようがありません。

つまりコールドウォレット管理していればハッキング等の心配はなくなります。たとえば物理的にパソコンが盗まれたりしない限りは。

現在はコインチェック含め多くの仮想通貨取引所がコールドウォレット管理していますので、大丈夫ですよ!

ということでブロックチェーン技術自体はハッキングリスクには関係ありません。

むしろ人類の将来を左右する技術といっても過言ではないでしょう。

ブロックチェーン技術が今後、電子化台帳技術として発展していくことを信じてぼくは仮想通貨に投資します!

仮想通貨の未来へ投資

ブロックチェーン技術はこれからだ
最後までお読みいただきありがとうございました。

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